新宮州三のページ

新宮州三の作品(私のこだわりもご覧ください)

  • 技法:木地の制作(くりもの・挽き物)、きゅう漆

くりものとは?

  • 鑿、鉋を使い木材、木塊を刳り器等、容器を造ります。
  • 古くは縄文時代、石器が使われ刳舟、刳鉢などが造られました。
  • 現在、指物、挽き物、曲げ物など様々な木工技法がありますが、その中でも最 も原始的な技法と言えるでしょう。
  • 私は、木とゆう素材に思いを伝えやすい、直に木の力を感じる事の出来るこの技 法を主にものを造ります。

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茶托
(H:105×W:100×T:15)

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隅切盆(中)
(H:295×W:285×T:27)

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干菓子皿
(H:90×W:90×T:6)

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木台
(H:400×W:185×T:40)

作家プロフィール・新宮州三(しんぐうしゅうぞう)