水品真理の作品をご紹介します。(器、アクセサリー、茶道具)
- うるし、木、紙、などの素材を使い、器や小さなアクセサリー、お茶道具(棗など)などを製作しています。 模様を描くのに沈金(ちんきん)という技法を使っています。
- さりげなく、小さなモノでもずっとそばに置いておきたい!そんなモノができたらなと思っています。
沈金(ちんきん)とは?
- うるしを塗った面に小さな刀(沈金刀)で線や点で模様を彫っていきます。
- 彫った模様の中に、うるしを塗りこみ、金粉や銀粉を埋めていきます。
- 点描画の世界が、器やアクセサリーの中につまっているイメージです。
- とても伝統的な技法ですが、デザインにより現代のモノにも技法を生かすことができます。
香合「さんかく」
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沈金 蓋物 |
