水品真理のページ

水品真理の作品をご紹介します。(器、アクセサリー、茶道具)

  • うるし、木、紙、などの素材を使い、器や小さなアクセサリー、お茶道具(棗など)などを製作しています。 模様を描くのに沈金(ちんきん)という技法を使っています。
  • さりげなく、小さなモノでもずっとそばに置いておきたい!そんなモノができたらなと思っています。

沈金(ちんきん)とは?

  • うるしを塗った面に小さな刀(沈金刀)で線や点で模様を彫っていきます。
  • 彫った模様の中に、うるしを塗りこみ、金粉や銀粉を埋めていきます。
  • 点描画の世界が、器やアクセサリーの中につまっているイメージです。
  • とても伝統的な技法ですが、デザインにより現代のモノにも技法を生かすことができます。

香合「さんかく」
90mm×90mm×25mm

沈金 蓋物

作家プロフィール・水品真理(みずしなまり)略歴

  • 1998 石川県立輪島漆芸研修所 専修科卒業
  • 1999〜2006年 東海伝統工芸展 入選
  • その他グループ展などに参加
  • 静岡県田方郡函南町にて制作中