町名 山車 組織名 山車形状 人形 制作年 棟梁、制作者 主な彫刻の
テーマ
山車の寸法


遠州中泉

 府八幡宮祭典

 山車一覧表



*府八幡宮祭典

玉匣社から大泉までは16ヶ町祭組織年番順
   くぼ ちょう
1、久保町
ぎょっこうしゃ
玉匣社
四輪大唐破風
前一層部分屋根高欄

上下可動式上山付、
総欅、白木造り
あり
「舞車」
1998
平成10年
棟梁・沢本教哲
(天峰建設)
彫刻・山梨仏具
幕・小田泰巳
正面 「右三巴紋」
見送り幕「万葉集」
横幕  
「嶽に虎」「鶴と亀」
緋羅紗
天孫降臨、武内宿禰
竹林の七賢、八仙人、
二十四孝、聖武と桜井王、
四神、神官と鳳凰
幅  2400
高  5400
(上山可動最高値
奥行 4000
  にし まち
2、西 町
らんりゅうかく
鑾留閣
四輪、大唐破風
前一層部分屋根高欄
「漆塗り、金具」
(大正15年)
あり 
毎年変更
1921
大正9年
棟梁・坂田歌吉
(竜洋町掛塚中町

彫刻・伊藤松次郎
正面 無地紫
横幕 「鷲に松」
名古屋見送り幕
    「登竜門」
制作・小島善次郎
力神、唐獅子、粟穂に鶉、
神功皇后と武内蘭、
唐獅子、鳳凰、俵藤太、
倭健命草薙之剣
幅  2800
高  4000
奥行 3400
   ひがしまち
3、東 町
ひがしぐみ
東組
二輪、屋根なし高欄付き、
漆塗り
あり
「神功皇后」
1895
明治28年
(推定)
不詳 正面 「右三巴紋」
     「昇り鮎」
*地緋鮎は神功皇后
 の「鮎釣り伝説」に
 由来する
須佐之王八岐の大蛇、
櫛名田姫、波に千鳥、
倭健命熊襲征伐、龍、
木鼻獅子
幅  3400
高  4200
奥行 5400
   ひちけんちょう
4、七軒町
とうりゅうしゃ
騰龍社
二輪、屋根なし高欄付き、
漆塗り
あり 
毎年変更
1917
大正6年
棟梁・不詳
彫刻・大石廣吉
(福田町中島)
正面から横幕へ
   「龍」
見送り幕
「騰龍社の文字」
桃太郎の鬼退治、
金太郎、鍾馗
幅  2500
高  4000
奥行 4500
   なか まち
5、中 町
めいかくけん
鳴鶴軒
二輪、屋根なし高欄付き、
漆塗り
あり 
毎年変更
1919
大正8年
(推定)
不詳 正面  「鶴」
横幕  「鶴」
「欄間前」「後」唐獅子
「横」加藤清正虎退治、龍
「木鼻」
獅子
幅  2300
高  3800
奥行 4500
   にししんまち
6、西新町
し ぐみ
志 組
四輪、大唐破風前
一層部分屋根高欄
白木造り、
後唐破風屋根
あり 
毎年変更
1922
大正10年
棟梁・坂田歌吉
彫刻・伊藤松次郎
   (掛塚)
横幕
「浦島太郎」
「竜宮城」
見送り幕 
「志に波」
司馬温公、俵藤太、
鍾馗様と鬼、須佐之男命、
唐獅子、牛若丸
鶉ほか鳥尽くしの「横欄干」
幅  2200
高  4000
奥行 3900
  さかのうえちょう
7、坂上町
しんせいしゃ
心誠社
四輪、唐破風軒搦
入母屋造り二層屋根
白木造り
(制作3年間)
なし 1937
昭和12年
棟梁・平野 孝
彫刻・大村善太郎

   (掛塚)
上段  「龍」
中段  「鳳凰」
見送り幕
    「鶴と亀」
    緋羅紗
川中島、昇り竜降り竜、
加藤清正虎退治、桃太郎、
八岐の大蛇、唐獅子、雉、
梅ほか
幅  2900
高  4750
奥行 4010
  いしはらちょう
8、石原町
せっけいしゃ
石溪社
四輪、大唐破風前
一層部分屋根高欄
白木造り
あり 
毎年変更
1934
昭和9年
設計棟梁・平野 孝
棟梁・平野勘蔵信行
      (掛塚)
正面「石溪社の文字」
    「横三巴」
横幕「鶴と松、高砂」
龍に乗る仙人、楠正成、
唐獅子、振り向き龍、
俵藤太、新田義貞、
稲村ヶ崎、四君子
幅  3300
高  4500
奥行 4000
  た   まち
9、田 町
せいゆうしゃ
盛友社
四輪、大唐破風一層屋根
白木造り
木曽檜
なし 1913
大正2年
棟梁・山本菊五郎
    山本寅吉

彫刻・渡邊重晴
木挽・大場惣太郎
銀細工・山本信造
横幕  「虎」
(京都・大正12年)


見送り幕「龍」
加藤清正、唐獅子、
四君子、倭健命熊襲征伐、
布袋、
神功皇后と武内宿禰、曾我兄弟、龍
幅  2500
高  4800
奥行 4500
   さかえちょう
10、栄 町
しんえいしゃ
新栄社
四輪、大唐破風
前一層部分屋根高欄
白木造り、金具付き
あり 
毎年変更
1984
昭和59年
棟梁・小池 清
彫刻・鈴木嘉一
正面「右三巴紋」
横幕「波に鯉」
雲に龍、蓬莢亀、
桃太郎の鬼退治、
鶴、鳳凰、唐獅子牡丹
幅  2980
高  4530
奥行 4480
   ちゅうおうちょう
11、中央町
みや もと
宮 本
四輪、大唐破風
前一層部分屋根
白木造り
なし 1986
昭和61年
棟梁・小池 清
彫刻・鈴木嘉一
正面「右三巴紋」
横幕「鳳凰」
見送り幕「弁天」
蕭史仙人、唐獅子、
須佐之男八俣大蛇退治、
七福神、牛若丸、鍾馗
桃太郎の鬼退治、
幅  3100
高  4800
奥行 3700
    ご  てん
12、御 殿
ご てん
御 殿
四輪、唐破風軒搦
入母屋造り二層屋根
白木造り
なし 1980
昭和55年
棟梁・内山三津雄
彫刻・台湾人数名
正面「無地紫」内幕
見送り幕
「日の出松に鶴」
四君子(竹梅菊蘭)、
天照大神、神功皇后
、龍、虎、鳳凰、四海波、
幅  2800
高  4900
奥行 4100
    さくらがおか
13、桜ヶ丘
平成23年度
年番

えんおうしゃ

鴛鶯社
四輪、大唐破風
前一層部分屋根
白木造り、金具付き
なし 1994
平成6年
棟梁・福井久雄
彫刻・オリタ商店
正面  「無地紫」
横幕  「唐獅子」
見送り幕「桜吹雪」
力神、風神雷神、龍、
加藤清正虎退治、
三国志、琴高仙人、
黄安仙人、登竜門、鴛鴦
幅  2500
高  4400
奥行 4200
   いずみちょう
14、泉 町
せんゆうしゃ
泉湧社
四輪、唐破風軒搦
入母屋造り
二層屋根白木造り
なし 1983
昭和58年
棟梁・小池 清
彫刻・鈴木嘉一
内幕 「鶴」 竹に虎・雲に龍、
波に千鳥、松に鶴、翁、
媼、鳳凰、雷神・風神、
唐獅子
幅  3000
高  5950
奥行 3800
   あさひがおか
15、旭ヶ丘
きょくしょうしゃ
旭祥社
四輪、大唐破風
前一層部分屋根
白木造り
あり 
毎年変更
1989
平成元年
棟梁・田中由男
彫刻・鬼童木彫
大幕 無地赤
見送り幕
「白銀に赤字で
旭祥社、御所車」
龍、恵比寿、波に鯉、
登竜門、波に朝日、
雲に鶴、波に亀、
昇り龍・降り龍
幅   2700
高   5500
奥行 4400
  おおいずみちょう
16、大泉町
おおいずみ
大 泉
四輪、大唐破風一層屋根
白木造り
なし 1984
昭和59年
棟梁・福井久雄 正面 「大泉と紋」
側面も同じ
龍、鶴、波に鯉、
粟穂に鶉、雉、唐獅子、
牛を引く唐子、波に鴨、
葡萄に栗鼠、千鳥
幅  2800
高  4400
奥行 5300
単独行動 ほん  まち
本 町
ほん  まち
本 町
四輪、大唐破風一層屋根白木造り なし 1980(S55年)中泉・御殿の花屋台として制作されたものを平成11年に購入。 棟梁・伊藤文平、
     福井久雄
彫刻・台湾製


鹿苑神社祭典
にのみや みなみ

二之宮南


み ぐみ
み 組

昔の二之宮屋台
四輪、唐破風軒搦
入母屋造り二層屋根
白木造り
なし 1986
昭和61年
棟梁 小池 清
彫刻 鈴木嘉一
水引幕 「仙人図」
見送り 
「親子鹿に天狗松」

平成13年9月完成
川島織物(京都)
風神、桃太郎の鬼退治
鍾馗、龍、唐獅子、鳳凰
倭健命熊襲征伐、鞍馬山
幅  3000
高  4350
奥行 4200

にのみや きた

二之宮北


ほく よう しゃ


昔の二之宮屋台
四輪、唐破風軒搦
入母屋造り二層屋根
白木造り
なし 1987
昭和62年
棟梁 小池 清
彫刻 鈴木嘉一
大幕  「鶴」
見送り 「鶴」
風神、雷神、龍、竹に虎
金太郎、登竜門、恵比寿、
大黒、鞍馬山、
加藤清正虎退治
幅  2930
高  4650
奥行 4090


白山神社祭典
きょうみつか
京見塚


こうえいしゃ
高栄社
四輪、唐破風軒搦
入母屋造り二層屋根
白木造り
なし 1982
昭和57年
棟梁 深田勝馬
     (森町)
彫刻 不詳
菊の紋 聖徳太子、法隆寺、恵比寿、
大黒、鷲、三猿、加藤清正、
竹に虎、昇竜降龍、鳳凰、
四君子
幅  2900
高  4800
奥行 4100



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