こうのだい ほんまち
(国府台 本町)













山車の形式
 
 四輪、
 大唐破風一層屋根白木造り

 


山車の人形

  
 な し


作者・棟梁・年代

  棟梁・伊藤文平、福井久雄
  彫刻・台湾製

 

1980(昭和55年)中泉・御殿の花屋台として制作されたものを平成11年に購入

昭和50年に子供会が桜ヶ丘の山車曳き廻しに参加、60年に旭ヶ丘と共に祭典正式参加、62年に旭ヶ丘が単独で祭典参加の方向を示し、分離。新貝のミニ屋台を借入、独自の祭典を行う。平成元年に旭ヶ丘が新山車を建造にともない、旧山車を譲り受ける。3年には初めて前夜祭に旭ヶ丘、泉町、高町
(現・京見塚)と曳き廻しを行う。旧山車は12年に解体処分された。現在も府八幡宮祭典16ヶ町曳き廻しには参加せず、単独町での祭典を行っている。




一 覧 表