加藤脳神経外科のホームページへようこそ!!
加藤脳神経外科では患者様に当院の診察時間や休診や代診のお知らせ、また患者様に有益な情報を随時発信しています。
当院の診療科目は脳神経外科、外科、内科です。また各種健康診断、脳ドック、特定健診も行っておりますので、不明な点などありましたら、どうぞ気軽にお声を掛けて下さい。
「当院は療担規則に則り、明細書については無料で公布致します」
「当院は質の高い診療を実施するために、オンライン資格確認から取得する情報を活用して診療をおこなっています」
「当院は患者様の状態に応じて28日以上の長期の投薬が可能です」
進学や就職、異動など、生活環境が大きく変わる4月は、知らず知らずのうちに心身に疲れが溜まりやすい時期です。また、日中は暖かくても朝晩は冷え込むなど、1日の中での気温差も依然として大きいため注意が必要です。
新生活のストレスと「自律神経の乱れ」:
新しい環境に慣れようと緊張が続くことで、自律神経のバランスが崩れ、不眠、胃痛、強い倦怠感、頭痛などが現れやすくなります。
対策: 「完璧にこなそう」と思わず、意識的に休息の時間を作りましょう。ぬるめのお湯にゆっくり浸かり、副交感神経を優位にすることがリラックスに繋がります。
ヒノキ花粉への移行と「長引く不調」:
3月のスギ花粉に続き、4月はヒノキ花粉の飛散がピークを迎えます。スギ花粉症の方の多くがヒノキにも反応するため、症状が長引く傾向があります。
対策: 鼻粘膜の腫れは、脳への酸素供給を妨げ、集中力の低下や頭痛を引き起こします。「たかが花粉症」と思わず、適切な内服薬や点鼻薬でコントロールしましょう。
寒暖差による「血圧の乱高下」:
4月は移動性高気圧の影響で、急に夏日になったり冬の寒さに戻ったりと気温が安定しません。この変動は血管に負担をかけ、急な血圧上昇を招くことがあります。
対策: 外出時は脱ぎ着しやすい上着を常備し、体感温度を一定に保つよう心がけてください。
新年度の始まりは、人の移動が増えるため、以下の感染症に引き続き注意が必要です。
感染性胃腸炎(ノロ・ロタウイルス等): 依然として流行がみられます。特に集団生活が始まる時期は、お子様からご家族へ広がるケースが多くなります。
咽頭結膜熱(プール熱)などの夏風邪の前兆: 気温が上がってくると、ウイルス性の喉の風邪が増え始めることがあります。
対策: 変わらず「丁寧な手洗い」が最も有効な予防策です。
以下のような症状がある場合は、我慢せずにご相談ください。
環境が変わってから、なかなか寝付けない、または眠りが浅い。
原因不明の頭痛やめまいが続いている。
血圧が不安定で、自宅での計測値がいつもより高い。
新しい生活を健やかに過ごせるよう、サポートさせていただきます。
【発熱・風邪症状のある方へ】 発熱、咳、喉の痛みなどの症状がある場合は、ご来院の前に必ずお電話にてご相談くださいますよう、引き続きご協力をお願いいたします。 院内でのマスク着用・手指消毒にもご協力をお願いいたします。

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