加藤脳神経外科のホームページへようこそ!!
加藤脳神経外科では患者様に当院の診察時間や休診や代診のお知らせ、また患者様に有益な情報を随時発信しています。
当院の診療科目は脳神経外科、外科、内科です。また各種健康診断、脳ドック、特定健診も行っておりますので、不明な点などありましたら、どうぞ気軽にお声を掛けて下さい。
「当院は療担規則に則り、明細書については無料で公布致します」
「当院は質の高い診療を実施するために、オンライン資格確認から取得する情報を活用して診療をおこなっています」
「当院は患者様の状態に応じて28日以上の長期の投薬が可能です」
9月に入り、朝晩は少しずつ涼しい風を感じられるようになってきました。しかし、日中はまだ厳しい残暑が続く日も多く、夏の蓄積した疲労が一気に出やすい時期です。
また、9月は台風シーズンでもあります。急激な気圧の変化は、頭痛やめまいなどの「気象病」を悪化させる大きな原因となります。季節の変わり目は、心身ともに無理をせずお過ごしください。
季節の変わり目となるこの時期は、以下の感染症に注意が必要です。
新型コロナウイルス・秋の風邪: 夏の疲れで免疫力が低下しているところに、朝晩の冷え込みが重なり、風邪を引きやすくなります。
マイコプラズマ肺炎・RSウイルス: 秋口にかけて、長引く咳や高熱を特徴とする感染症が増える傾向があります。
対策: 引き続き、こまめな手洗い・うがいと、十分な睡眠で免疫力を保つことが大切です。
台風・低気圧による「気象病(片頭痛・めまい)」:
台風の接近による急激な気圧低下は、内耳を刺激して自律神経を乱し、脳の血管を拡張させます。これにより、ズキズキとした強い片頭痛やめまいが引き起こされます。
対策: 台風が近づく前や天気が崩れる前から、無理をせず休息をとるようにしましょう。痛みが本格化する前に、早めにお薬を服用することも大切です。
涼しくなっても油断禁物「隠れ脱水からの脳卒中」:
暑さが和らぐと、急に水分補給の量が減ってしまいます。しかし体からは依然として水分が失われており、血液がドロドロになることで脳梗塞のリスクが潜んでいます。
対策: のどが渇かなくても、こまめに水分をとる習慣(特に起床時・就寝前・入浴前後)を秋以降も継続してください。
寒暖差と夏の疲労による「秋バテ」:
冷房の効いた室内と屋外の温度差、そして朝晩と日中の寒暖差により、自律神経が疲弊してしまいます。「体がだるい」「食欲がない」「よく眠れない」といった症状は秋バテのサインです。
対策: 38度〜40度くらいのぬるめのお湯にゆっくり浸かり、体を芯から温めてリラックスしましょう。
「いつもの頭痛」と自己判断せず、以下のような場合はご相談ください。
台風のたびに寝込んでしまうほど、頭痛やめまいがひどい。
急にこれまでに経験したことのない激しい頭痛が起きた。
手足のしびれ、ろれつが回らないなど、いつもと違う神経症状がある。
些細な不調でもお早めに当院へご相談いただき、秋を健やかにお過ごしください。
今年の9月は大型連休(シルバーウィーク)となります。当院の休診日は以下の通りです。
休診期間: 2026年9月20日(日) ~ 9月23日(水・祝)
※9月19日(土)の診療につきましては、通常通り(または午前診療)となります。 ※9月24日(木)より通常通り診療いたします。
連休前後は大変混雑が予想されます。定期的なお薬を服用されている方は、お薬が途切れないよう残数をご確認いただき、お早めにご来院ください。
【発熱・風邪症状のある方へ】 発熱、咳、のどの痛みなどの症状がある場合は、ご来院の前に必ずお電話にてご相談くださいますよう、引き続きご協力をお願いいたします。院内でのマスク着用・手指消毒にもご協力をお願いいたします。

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