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富士宮市の脳神経外科、外科、内科クリニック。加藤脳神経外科です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0544-26-6360

〒418-0004 静岡県富士宮市三668-2

富士宮市の脳神経外科クリニック。加藤脳神経外科

加藤脳神経外科のホームページへようこそ!!

加藤脳神経外科では患者様に当院の診察時間や休診や代診のお知らせ、また患者様に有益な情報を随時発信しています。
当院の診療科目は脳神経外科、外科、内科です。また各種健康診断、脳ドック、特定健診も行っておりますので、不明な点などありましたら、どうぞ気軽にお声を掛けて下さい。
「当院は療担規則に則り、明細書については無料で公布致します」
「当院は質の高い診療を実施するために、オンライン資格確認から取得する情報を活用して診療をおこなっています」
「当院は患者様の状態に応じて28日以上の長期の投薬が可能です」

お知らせ(information)お知らせ

  • 2025年5月より、1週目と3週目の木曜日の午後が代診となります。川崎幸病院の脳神経外科から橋本啓太先生が診察担当になります
  • スマート脳ドック検査を始めました、予約不要、即日検査、結果も即日の脳ドック検査です
  • 頭痛タイプを自分でチェックできる頭痛ナビゲータを公開しました、こちらからどうぞ 、もちろん結果によって受診が必要であれば当院でお受けできます、予約は不要ですのでお気軽にどうぞ
  • ご家族の方向けの簡易認知症検査のページを公開しました。こちらから*この検査は本人が文字を見て答えると正しい結果が出ませんので必ず家族の方が、本人に画面を見せずに読み上げる形で実施して下さい。事前に何か身近な日用品を5つ用意しておいてください*簡易検査で点数が低かった場合、専門医を受診して下さい。もちろん当院でも予約不要で受診できます
  • ご自分がMRI検査出来るかどうかを事前に調べることが出来るサイトを公開しました
  • 75歳以上の方が運転免許証の更新時、もしくは信号無視等の特定違反を犯した際に受ける認知機能検査がありますが、この検査で「認知症の恐れあり」と判断された場合、当院でMRI検査も含めた確定診断を即日で出すことが出来ます。
  • 当院のMRI装置は原則オープン検査になります。受診日当日に検査可能ですので、MRI検査希望の方はお気軽にお問合せください (混雑状況によっては後日の予約になる場合もあります)
  • 近年、新しい片頭痛の薬が認可されました、従来の薬剤との違いをコラムにまとめました
  • 2026年7月のお知らせ:本格的な夏の到来と「熱中症・脳卒中」対策

    「かくれ脱水」が引き起こす夏の脳梗塞にご注意を

    いよいよ夏本番を迎え、厳しい暑さが続く季節となりました。7月は急激な気温の上昇により、体が暑さに追いつかず「熱中症」の危険性が一気に高まります。

    また、汗をかくことで体内の水分が失われると、血液がドロドロになり血栓(血の塊)ができやすくなります。実は、冬だけでなく夏も「脳梗塞」が多く発生する季節ですので、十分な警戒が必要です。

    地域の感染症流行状況(富士宮・富士エリア)

    7月に注意が必要な、地域の感染症の傾向は以下の通りです。

    • 夏風邪(手足口病・ヘルパンギーナ): ピークを迎える時期です。お子様を中心に流行しますが、大人が感染すると重症化(強いのどの痛みや高熱)しやすい傾向があります。タオルの共用などは避けましょう。

    • 新型コロナウイルス・アデノウイルス: 冷房で換気が不十分になることや、夏休みの移動などで感染が広がりやすい時期です。

    • 対策: 帰宅時の手洗い・うがいを徹底し、冷房使用中も定期的に窓を開けて換気を行いましょう。

    7月に注意すべき健康リスクと対策

    1. 脱水による「夏の脳梗塞」:

      • 就寝中も大量の汗をかくため、明け方は血液が最もドロドロになり、脳梗塞のリスクが高まります。

      • 対策: のどが渇く前に水分をとることが鉄則です。特に「就寝前」「起床時」「入浴前後」のコップ1杯の水分補給を習慣にしてください。アルコールやカフェインは利尿作用があるため、水分補給にはお水や麦茶が適しています。

    2. 室内でも起こる「熱中症」:

      • 熱中症の約半数は、屋外ではなく「室内」で発生しています。特にご高齢の方は、暑さやのどの渇きを感じにくくなっているため注意が必要です。

      • 対策: 我慢せずにエアコンを使用し、室温を28度以下(設定温度ではなく実際の室温)に保ちましょう。適度な塩分補給も大切です。

    3. 冷房と外気の温度差による「クーラー病(冷房病)」:

      • 屋外の猛暑と、冷房の効いた室内の温度差(5度以上)を頻繁に行き来すると、自律神経のバランスが崩れ、頭痛、めまい、肩こり、強いだるさが引き起こされます。

      • 対策: 冷房の風が直接体に当たらないよう風向きを調整し、カーディガンやひざ掛けで体温調節を行いましょう。シャワーだけでなく、ぬるめのお湯(38度程度)に浸かって体を温めることも効果的です。

    当クリニックからのお願い

    「ただの夏バテ」と自己判断せず、以下のような症状が「急に」現れた場合は、脳卒中のサインかもしれません。至急ご相談ください。

    • 顔の片側がゆがむ、手足の片側がしびれる・力が入らない。

    • ろれつが回らない、言葉がうまく出てこない。

    • 突然、これまで経験したことのないような激しい頭痛が起きた。

    • めまいがして、まっすぐ歩けない。

    こまめな水分補給と適切な室温管理で、厳しい夏を安全に乗り切りましょう。

    【発熱・風邪症状のある方へ】 夏風邪や新型コロナウイルスなどの感染症もみられます。発熱、咳、のどの痛み、倦怠感などの症状がある場合は、ご来院の前に必ずお電話にてご相談くださいますよう、引き続きご協力をお願いいたします。 院内でのマスク着用・手指消毒にもご協力をお願いいたします。

  • もし発熱の症状が有る場合には、かかりつけ医がいるかたは、かかりつけ医に電話で相談してください。かかりつけ医が対応していない場合でも、対応している病院に紹介することができます。
  • 厚生労働省のコロナウィルス感染症対策ページ   
  • その日の都合により受付を11:30で締め切る場合があります。
  • 2019年10月から消費税が引き上げられるのに伴い、簡易脳ドックとオプションの料金が改定となり消費税分の値上げとなります。脳ドックの価格は据え置きになります。またフェルガードの納入価格上昇にともない、フェルガードの価格が3,600円→4300円に改定となりました。
  • 当院で認知機能の維持に効果のあるとされるフェルガード100Mの取扱を開始しました。価格は1ヶ月当たり4,300円です。フェルガードについてはこちら
  • 平成30年度より、富士宮市民で国民健康保険の方は年齢を問わずに脳ドック検査を受ける際に市から31500円の補助が出るようになりました。自己負担は当院の場合9970円となります
  • 当院では睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査を行うことが出来ます。いびきが大きいと言われたり、充分な睡眠を摂っているはずなのに昼間やたらと眠くてボーッとするような方は随時ご相談をお受けしています。
  • 富士宮市では満35歳以上の市民の方を対象にしたがん検診を行っています。通常ですと集団検診の形で受けていただくのですが、胃がん、大腸がん、前立腺がん、肝炎ウィルス健診の4種類のうち、胃がんのバリウム検査を除いて本院でも健診を受けることが出来ます。詳しくは当院に問い合わせを願います。               
  • 頭痛症状別チェックシートを公開しました。詳細はコラムの第7回にあります。
  • 代診のお知らせ!

    2013年4月より毎週金曜日は慈恵医大救急部所属の近藤達弥先生が代診を行っています。 代診の先生の情報はこちらです
  • 当院のCT検査はオープン検査です。予約なしで直ぐに検査を行うことが出来ます。
  • MRI待合室にウォーターサーバ導入しました
   どうぞ気軽にご利用下さい。(美味しい朝霧の天然水です!!)

Kato Nuro Surgical Clinic加藤脳神経外科

http://www4.tokai.or.jp/katonoge/
〒418-0004
静岡県富士宮市三園平668-2
TEL 0544-26-6360
FAX 0544-26-6366
e-mail:katok@ny.tokai.or.jp
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