加藤脳神経外科のホームページへようこそ!!
加藤脳神経外科では患者様に当院の診察時間や休診や代診のお知らせ、また患者様に有益な情報を随時発信しています。
当院の診療科目は脳神経外科、外科、内科です。また各種健康診断、脳ドック、特定健診も行っておりますので、不明な点などありましたら、どうぞ気軽にお声を掛けて下さい。
「当院は療担規則に則り、明細書については無料で公布致します」
「当院は質の高い診療を実施するために、オンライン資格確認から取得する情報を活用して診療をおこなっています」
「当院は患者様の状態に応じて28日以上の長期の投薬が可能です」
新緑のまぶしい季節となりました。ゴールデンウィークが終わり、新しい環境での緊張がふっと切れるこの時期は、心身ともに疲れが出やすくなります。
また、急に夏日になる日もあり、体が暑さに慣れていないため、熱中症のリスクも高まり始める時期です。
現在の地域の流行傾向は以下の通りです。
感染性胃腸炎: 4月に続き、ノロウイルスやロタウイルスなどによる胃腸炎が報告されています。連休中の外出や外食の影響で広がることもあるため、手洗いを徹底しましょう。
A群溶連菌咽頭炎(溶連菌): お子様を中心に依然として流行が続いています。のどの痛みや発熱、体に赤い発疹が出た場合は早めにご相談ください。
咽頭結膜熱(プール熱): 夏に向けて徐々に報告数が増え始める時期です。
対策: 気温の変化で免疫力が下がりやすくなっています。十分な睡眠と栄養をとり、ウイルスに負けない体づくりを心がけましょう。
「五月病」とメンタルヘルス:
連休明けに「やる気が出ない」「体が重い」「頭痛やめまいがする」といった症状が現れることがあります。これは適応障害の一種で、自律神経の乱れが原因です。
対策: 睡眠のリズムを整え、朝の日を浴びることで幸せホルモン「セロトニン」を活性化させましょう。一人で抱え込まず、軽い散歩などで気分転換を図るのも効果的です。
体が慣れていない「初夏の熱中症」:
5月の急に気温が上がる日は要注意です。まだ体が汗をかいて体温を下げる準備ができていないため、熱がこもりやすくなります。
対策: こまめな水分補給を心がけましょう。また、今のうちからウォーキングなどで軽く汗をかく習慣(暑熱順化)をつけることが、夏本番の予防に繋がります。
イネ科花粉症の始まり:
ヒノキ花粉が落ち着く一方で、5月からはカモガヤなどのイネ科花粉が飛び始めます。鼻水・鼻づまりに加え、目のかゆみが強く出るのが特徴です。
対策: 雑草が生い茂る河川敷や公園に近づく際はマスクやメガネでガードしましょう。
以下のような症状が続く場合は、早めの受診をおすすめします。
連休が終わっても疲れが取れず、朝起きるのがつらい、頭が重い。
急な暑さの日に、立ちくらみや頭痛、吐き気がする。
のどが真っ赤に腫れて、飲み込むのがつらいほどの痛みがある。
心と体の不調を整えて、爽やかな季節を過ごしましょう。
当院の5月の診療スケジュールは以下の通りです。
5月3日(日)~5月6日(水):憲法記念日・みどりの日・こどもの日・振替休日のため休診
5月7日(木)より:通常通り診療いたします。
※連休前後はお薬の残数をご確認のうえ、お早めにご来院ください。
【発熱・風邪症状のある方へ】 発熱、咳、のどの痛みなどの症状がある場合は、ご来院の前に必ずお電話にてご相談ください。 院内でのマスク着用・手指消毒にも引き続きご協力をお願いいたします。

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