加藤脳神経外科のホームページへようこそ!!
加藤脳神経外科では患者様に当院の診察時間や休診や代診のお知らせ、また患者様に有益な情報を随時発信しています。
当院の診療科目は脳神経外科、外科、内科です。また各種健康診断、脳ドック、特定健診も行っておりますので、不明な点などありましたら、どうぞ気軽にお声を掛けて下さい。
「当院は療担規則に則り、明細書については無料で公布致します」
「当院は質の高い診療を実施するために、オンライン資格確認から取得する情報を活用して診療をおこなっています」
「当院は患者様の状態に応じて28日以上の長期の投薬が可能です」
厳しい猛暑が続く8月は、熱中症への警戒が欠かせない時期です。しかし、暑さによって引き起こされる危険な疾患は熱中症だけではありません。
大量の汗をかくことで体内の水分が失われると、血液がドロドロになり、血管が詰まりやすくなる「夏血栓」が発生します。これにより、冬場と同じくらい夏の「脳梗塞」が多発するため、極めて厳重な警戒が必要です。
お盆休みで人の移動が増えるこの時期は、以下の感染症にも注意が必要です。
新型コロナウイルス・夏風邪全般: 冷房による換気不足や、帰省・旅行などの人流増加に伴い、感染が広がりやすい時期です。
対策: 室内でも定期的な換気を行い、外出後のこまめな手洗い・うがいなど、基本的な感染対策をいま一度徹底しましょう。
就寝中・明け方に多発する「夏の脳梗塞」:
寝ている間にもコップ1~2杯の汗をかくため、明け方は一日の中で最も血液がドロドロになり、脳梗塞のリスクがピークに達します。
対策: のどが渇いていなくても水分をとることが鉄則です。「就寝前」と「起床時」にコップ1杯の水を飲むことを必ず習慣にしてください。お茶やコーヒー、アルコールは利尿作用があるため、水分補給には「お水」または「麦茶」が最適です。
命に関わる危険な「熱中症」:
連日の酷暑により、室内で静かに過ごしていても熱中症になるケースが後を絶ちません。高齢の方は暑さやのどの渇きを感じにくくなっているため特に危険です。
対策: 節電よりも命を優先し、ためらわずにエアコンを使用してください。室温は28度以下を目安に保ち、定期的な水分・塩分補給を行ってください。
熱帯夜による「睡眠不足と自律神経の乱れ」:
夜間も気温が下がらない熱帯夜が続くと、睡眠の質が低下し、脳の疲労が蓄積して自律神経が乱れます。これがめまいや頭痛、全身の倦怠感に繋がります。
対策: エアコンのタイマーを長めに設定するか、設定温度を28度前後にして朝までつけたままにするなど、快適に眠れる環境を整えましょう。
脳梗塞は「時間」との勝負です。以下のような症状が突然現れた場合は、すぐに救急車を要請するか、至急受診してください。
顔の片側がゆがむ、手足の片側がしびれる・力が入らない。
ろれつが回らない、言葉がうまく出てこない、他人の言うことが理解できない。
突然、これまでに経験したことのないような激しい頭痛が起きた。
めまいがして、まっすぐ立てない、歩けない。
誠に勝手ながら、当院では以下の期間を夏季休診とさせていただきます。
休診期間: 2026年8月9日(日) ~ 8月16日(日)
※8月17日(月)より通常通り診療いたします。
休診期間中はご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。 定期的なお薬を服用されている方は、お薬が途切れないよう残数をご確認いただき、お早めにご来院ください。
【発熱・風邪症状のある方へ】 発熱、咳、のどの痛み、強い倦怠感などの症状がある場合は、ご来院の前に必ずお電話にてご相談くださいますよう、引き続きご協力をお願いいたします。院内でのマスク着用にもご協力をお願いいたします。

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