2015(秋)鷹の渡り 静岡(観察終了)


(観察地点)杉尾山展望台(秋)  静岡市清水区河内 標高約(563.4mh) 35°07:51N 138°25: 31E
地点名をクリックすると地図が表示されます

杉尾山展望台(9/10〜10/12観察終了)、平山林道2015秋データ、コメント(観察終了)2015 09/11 〜 10/15

2015平山林道、他の観察地(観察終了)へ9/10〜10/15

鳥との距離(3〜5km)がありスコープかWスコープ必携です。展望台は狭く、公共の建物です。一般のビジターさんも来られます。観察は皆さんに迷惑の掛らぬよう、協力しあい観察しましょう。 (およその観察可能範囲:半径約1,5〜5,0km,高さ約300mh〜1500mh,視界は約270°) 観察機材は(8〜10倍の双眼鏡、20〜60倍のダブルスコープ)を使用しています。


※(ご注意)展望台駐車場への道路は農作業車優先の農業用林道です。
急峻でガードレールも無く狭いので乗用車タイプ(5人乗り)以上のワゴン車、マイクロバス等はご遠慮されたほうが良策です。安全の保障はありません。


※一部の道路は昨年の台風による影響で現在もなお通行止めが続いています。道路状況を確認してください。


※展望台付近は静岡市の公園になっており、許可を受けた車、作業車以外は公園内に入れませんので駐車場を利用される様、ご理解、ご協力下さい。


皆様に「静岡の鷹の渡り」データ2015(秋)(観察終了)を09/10〜10/15速報でお届けしてきました。

2015平山林道、他の観察地(観察終了)へ9/10〜10/15

更新情報:

11、※(ご注意)平山と杉尾の調査地は5km程しか離れていません。そのため同一サシバを重複してカウントされる場合がこれ(重複数)以上にあると思われます。杉尾でカウントされたサシバがすべて平山を通過し,、また再び平山でカウントされるわけではありませんが、静岡を通過したサシバの数が、平山と杉尾を合算された数とお考えにならないようにご注意ください。そのため現在、サシバの飛来、飛去方向、エリアなど検証中です。皆様方にはご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
※(ご注意)(確定された数ではありませんが、参考までに!)杉尾山で三桁以上の大量出現時に平山の数との重複は今シーズンを集計して、今後とも、毎年のデータを重ね重複数の把握に努めて行きます。皆様方にはご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

6、

5、

4、

3、10/12秋の杉尾山、10/15平山林道(観察終了)しました、長い間ご支援有難うございました。

2、9/30 今季最高のサシバ2964羽を数えました

1、秋の杉尾山(9/11)、平山林道(9/10)観察始めました


注:記載数値は速報値であり、最終記録は報告書による   

:内容の転記はご遠慮下さい

numerical data in this table are short report

So, please refrain using this data without permission of the observer.

2015(秋)サシバ通過羽数グラフ(Graph)(観察終了)

各調査地、過去のサシバ通過羽数グラフ(Graph)

各調査地、過去の記録(2004〜2014)(Past Record)

2015(秋)杉尾山展望台、コメント(Japanese Version Only)

List of Species in this Site

※2013年、静岡県下の杉尾山、平山林道で観察される(秋)のサシバの渡りについて
(2013年7月13日、サシバ、ハチクマ等タカの渡り勉強会in八王子、資料)
タカの渡り勉強会資料(2004〜現在)へ(A Past Record)

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2015秋 杉尾山展望台データ9/11〜10/12(観察終了)、「平山林道」は 9/10〜10/15(観察終了)

2015平山林道、他の観察地(観察終了)へ

  • タカの渡り全国ネットワークへ
  • 観察日付をクリックするとコメントが表示されます。

    ※赤い数字は逆行です

    ※参考までに(杉尾山展望台)の記載の風力は簡易風力計で30分間の平均風力です。

    日付
    Month
    /Day
    時間帯
    Investigation
    Times
    天候
    Weather
    観察者
    Observer
    風向/風力
    Window/WV
    サシバ
    Butastur
    indicus
    ハチクマ
    Pemis
    ptilorhyncus
    オオタカ
    Accipiter
    gentilis
    ツミ
    Accipiter
    gularis
    ハイタカ
    Accipiter
    nisus
    ノスリ
    Buteo
    buteo
    その他の鷹
    others

    羽数 ( 主な種類)
    不明鷹類
    Unknown

    羽数 (種類)

    鷹類総合計


    A Total of
    Raptors

    備考

    累計

    Season Total

    8234

    (0)

    200

    (0)

    21

    64

    15

    84

    (0)

    22

    ミサゴOS(7)
    ハヤブサPG(3)
    チゴハヤブサEH(7)
    チョウゲンボウKS(3)
    トビBK(2)
    チュウヒEM(x)

    27

    タカ類SP(10)
    ハイ属SP(17)

    8667

    (0)

    (969)
    00/000:00-00:00
    ?/?
    xxxx
    ?
    00000000
    xxx
    0
    xxx
    0000(0)
    00/000:00-00:00
    ?/?
    xxxx
    ?
    00000000
    xxx
    0
    xxx
    0000(0)
    00/000:00-00:00
    ?/?
    xxxx
    ?
    00000000
    xxx
    0
    xxx
    0000(0)
    00/000:00-00:00
    ?/?
    xxxx
    ?
    00000000
    xxx
    0
    xxx
    0000(0)
    10/128:30-14:30
    快晴
    田島下山
    中山夫妻
    微E〜E
    0〜1
    0021011
    チゴハヤブサ1
    1
    ハイ属1
    6(0)
    10/110:00-00:00
    観察なし
    ?
    0000000
    xxx
    0
    xxx
    0(0)
    10/108:30-13:30
    田島
    無風
    0
    0000000
    xxx
    0
    xxx
    0(0)
    10/098:30-14:30
    快晴|うす曇
    田島
    微E〜E
    0〜1
    0111014
    ミサゴ1、ハヤブサ1
    チゴハヤブサ1、チョウゲンボウ1
    5
    ハイ属5
    13(0)
    10/088:30-15:00
    快晴
    田島
    微E〜E
    0〜1
    0001001
    チョウゲンボウ1
    1
    タカ類1
    3(0)
    10/076:00-15:30
    快晴
    田島中村塩川
    NW〜NE
    1〜2
    35212152
    チョウゲンボウ2
    2
    タカ類1
    ハイ属1
    50(2)
    10/066:00-16:00
    快晴/
    田島森崎土井
    E
    1
    15713021120
    xxx
    1
    タカ類1
    186(45)
    10/056:00-15:30
    田島栗林末安
    武田逆井
    E〜無風
    1〜0
    127005110
    xxx
    0
    xxx
    134(63)
    10/046:00-16:30
    快晴/
    田島中山
    SW〜E
    1
    289413020
    xxx
    1
    ハイ属1
    300(14)
    10/036:30-16:30
    快晴
    田島
    微風E〜E
    0〜2
    664544010
    xxx
    0
    xxx
    678(8)
    10/028:30-16:00
    濃霧/
    田島
    W〜E
    0〜1
    52200021
    ハヤブサ1
    4
    タカ類1、ハイ属3
    61(8)
    10/015:30-09:30
    /
    田島
    無風
    0
    85000000
    xxx
    0
    xxx
    86(85)
    09/306:00-16:30
    |
    田島手塚縄田
    W〜NE
    2〜1
    29641329081
    チゴハヤブサ1
    0
    xxx
    2997(250)
    09/296:00-16:00
    /
    田島中山
    清水加藤
    無風〜E
    0〜1
    1228611001
    ミサゴ1
    2
    タカ類1、ハイ属1
    1239(109)
    09/287:00-14:00
    /
    田島
    E〜SE
    1〜2
    16214012
    ミサゴ1、チゴハヤブサ1
    0
    xxx
    26(0)
    09/278:00-15:00
    濃霧
    田島縄田
    無風〜E
    0〜1
    0000000
    xxx
    0
    xxx
    0(0)
    09/268:00-16:00
    霧雨/
    田島手塚
    弱E〜E
    0〜1
    38105010
    xxx
    1
    ハイ属1
    46(0)
    09/250:00-00:00
    観察なし
    ?
    0000000
    xxx
    0
    xxx
    0(0)
    09/247:00-11:30
    /
    田島後藤
    微風〜NE
    0
    7000000
    xxx
    2
    タカ類1、ハイ属1
    9(1)
    09/236:00-16:30
    |
    田島出口榊原
    柴、江村両親子
    微風〜E
    0〜1
    3381500060
    xxx
    0
    xxx
    359(82)
    09/226:30-16:00
    |
    田島手塚
    微風〜NE
    0〜1
    7381203071
    チゴハヤ1
    0
    xxx
    761(140)
    09/217:00-16:00
    |
    田島手塚栗田親子
    津田白石笹田
    ご家族一同
    微風〜NE
    0〜1
    6303305311
    ミサゴ1
    1
    ハイ属1
    674(70)
    09/207:00-16:00
    |
    田島手塚栗田
    右田姉妹
    無風〜E
    0〜1
    23013161102
    ハヤブサ1
    チゴハヤブサ1
    3
    タカ類2、ハイ属1
    266(38)
    09/197:00-16:00
    快晴/
    田島玉村土井
    土屋手塚栗田
    大沼平岡
    NE
    1
    18936233100
    xxx
    2
    タカ類2
    245(13)
    09/1810:00-15:30
    縄田手塚
    弱S
    0〜1
    0100000
    xxx
    0
    xxx
    1(0)
    09/170:00-00:00
    観察なし
    ?
    0000000
    xxx
    0
    xxx
    0(0)
    09/167:00-14:00
    /
    田島
    NE
    0〜1
    28300010
    xxx
    0
    xxx
    32(5)
    09/157:30-16:30
    /
    田島手塚
    NE
    1
    3741434152
    ミサゴ2
    0
    xxx
    403(48)
    09/147:30-16:00
    /
    田島秋山
    NE
    1
    20401021
    トビ1
    0
    xxx
    28(4)
    09/130:00-00:00
    /
    田島池上
    吉村藤田
    玉村親子
    E〜SW
    1
    2003210
    xxx
    0
    xxx
    8(0)
    09/128:00-15:00
    |
    田島
    NE
    1〜0
    181321212
    ミサゴ1、トビ1
    0
    xxx
    39(4)
    09/118:30-15:30
    |
    田島
    微風〜NE
    0〜1
    5700050
    xxx
    0
    xxx
    12(1)
    ※赤い数字は逆行です
    ※備考欄について

    (確定された数ではありませんが、参考までに!)
    ※(ご注意)平山と杉尾は5km程しか離れていません。そのため同一サシバを重複してカウントされる場合がこれ以上にあると思われます。杉尾でカウントされたサシバが再び、すべて平山でカウントされることはありませんが、静岡を通過した数が、平山と杉尾を合算された数とお考えにならないようにご注意ください。関係者もこの点については、解決策を現在、サシバの飛来、飛去方向、エリアなど検証中です。皆様方にはご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
    ※(ご注意)(確定された数ではありませんが、参考までに!)杉尾山で三桁以上の大量出現時に平山の数との重複は(30%〜40%)と思われますので、グラフは杉尾、平山のサシバのカウント数に(未確定重複数値-30%)と少数出現時の重複を確認した数をを記載してあります。

    ※(確定された数ではありませんが、参考までに!)
    (10/14)(観察終了)、上記の計算ではサシバ杉尾(8234羽)、平山(6901羽)の重複数(大量出現時の未確定数値-30%〜-40%)と出現時の同確認分は約(−xxx〜-969羽)で、重複分を差し引くと杉尾約(7265羽)です。

    ※(確定された数ではありませんが、参考までに!)表の備考欄は、重複について上記大量出現時の計算方法で計算した数と、少数出現時に平山と杉尾で確認し合った数です。


    ※サシバの通過羽数(Graph)

    ※「杉尾山展望台」(観察終了)(9/11〜10/12)「平山林道」(9/10〜10/15)を渡ったと思われるサシバの通過羽数グラフ(2015秋)(Graph)(観察終了)

    (確定された数ではありませんが、参考までに!)
    ※(ご注意)平山と杉尾は5km程しか離れていません。そのため同一サシバを重複してカウントされる場合がこれ以上にあると思われます。杉尾でカウントされたサシバが再び、すべて平山でカウントされることはありませんが、静岡を通過した数が、平山と杉尾を合算された数とお考えにならないようにご注意ください。関係者もこの点については、解決策を現在、サシバの飛来、飛去方向、エリアなど検証中です。皆様方にはご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
    ※(ご注意)(確定された数ではありませんが、参考までに!)杉尾山で三桁以上の大量出現時に平山の数との重複は(30%〜40%)と思われますので、グラフは杉尾、平山のサシバのカウント数に(大量出現時の未確定重複数値-30%)と少数出現時の重複を確認した数を記載してあります。

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  • 杉尾山展望台コメント(2015) 9/11〜10/12(観察終了)

    10/13、2015秋、「杉尾山展望台」の観察を終了して

    今年は述べ28日間221:30時間、89名、子供たちを含め5家族の皆さんをお迎えして楽しい観察を経験することが出来ました。サシバの流れが例年より一週間ほど早く始まりました。北から出現したサシバは安倍山系の1000m級の稜線に雲が掛かることが多く南下してきて竜爪山の北側の稜線の雲が切れて明るくなった稜線をを西側に越えてゆくことが多くあったこと、観察地の上空を通過する例年のような大きな流れは少なかったようだ、10月上旬のピークがなかなか大きな数にならず何時まで経ってもまだサシバは渡ってくるのではないかと思いつつ結局終了してしまった。9月30日の大量出現が各地のサシバを旅立たせた大きな流れであったようだ。杉尾、平山でもハチクマ、ノスリが多く渡って行った。観察期間中のご理解とご協力を頂いた静岡市中山間地振興課施設運営ご担当望月様を始め黒川キャンプ場施設担当の皆様、各地の情報を頂いた浜松の秋山様、島田のKW氏、朝霧高原の貴重な情報を頂いた南支部のS氏、愛媛県からお越しいただき一週間に渡る各地の調査とアドバイスを頂いた楠木氏には大変お世話になりました。また何より「鷹の渡り静岡」「全国 鷹の渡ネットワーク」へのアクセスを毎日いただき、ご理解とご支援をして下さった全国の鷹の渡りの愛好家の皆様、観察を続けていらっしゃった神奈川の臼井さん始め、四国、中国を始め各地の皆様に感謝とお礼を申し上げます。皆様のアクセスが何よりの励みでした。それでは春、「平山農道」での観察にてまた皆様とお会いできることを楽しみにしています。
    10/13 鷹の渡静岡   一同 

    00/00他に出た主な鳥は

    00/00他に出た主な鳥は

    00/00他に出た主な鳥は

    00/00他に出た主な鳥は

    10/12モヤ多いものの周りの山々の稜線は見える、富士山が初冠雪し愛鷹山系まで見える、伊豆半島はボンヤリとしている。気温は11.0〜20.7℃。今日出現したタカ類は観察地の近くを飛んでくれた、オオタカは成鳥と幼鳥であった、上空を通過するタカ類はいなかった。他に出た主な鳥はハリオアマツバメ、アマツバメ

    10/10モヤあり富士山見えるものの視界不良、視程2〜3km、気温12.0〜19.0℃。どんよりとした鉛色の空ではタカ類はまったく見えない。他に出た主な鳥はキジバト、アオゲラ、モズ、ハクセキレイ、カケス

    10/09モヤあるも視界良好富士山、愛鷹山系、伊豆半島はボンヤリ見える、視程は5〜6km。気温12.0〜23.1℃。その他の鷹類の見本市みたいにそれぞれが出現する、12:20西の安倍山系にハチクマのJ(若鳥)思わず、気を付けて渡りなさいよと声掛けしていた。他に出た主な鳥はアマツバメ、カケス、アマツバメ

    10/08雲一つなく周りの山々がはっきり見える、富士山、愛鷹山系、箱根、伊豆半島までよく見える。視界良好視程5〜6km。気温14.0〜23.2℃。サシバ、ハチクマは飛ばず寂しい一日であった。ジョウビタキが観察地の近くで初認された。他に出た主な鳥はアオバト、トケン類1、ハリオアマツバメ、アマツバメ、アオゲラ、カケス、ジョウビタキ、エゾビタキ

    10/07モヤはあるものの雲はなく視界良好、富士、愛鷹山系、伊豆半島まで見える、視程は6〜7km程度。気温10.0〜21.4℃。サシバは午前中は複数での出現であったが午後は1羽づつであった。各地の観察との連絡ではこのままでは終われない、いやいやもう在庫切れだよ、とかいろんな意見が飛び交うにぎやかな一日ではあった、サシバは14:00以降は全く出ず各地の観察者の皆さんのにぎやかさに比べて静岡杉尾は寂しい状態になってしまった。15:00近く上空を通過したハチクマが唯一の救いであった。他に出た主な鳥はアマツバメ、ヒメアマツバメ、カケス、イワツバメ、エゾビタキ、キセキレイ、コジュケイ、番外:ニホンカモシカ幼獣

    10/06モヤ多いものの山々の稜線には雲はなく富士山はボンヤリと見える、愛鷹山系、伊豆半島は見えず、三保半島(16.4km)は見える。視界は40〜50km視程は5〜6km程度。気温は14.0〜21.2℃。サシバは多くが単数で出現する、ハチクマが多くノスリが多かった。他に出た主な鳥はエゾビタキ

    10/05周りの山々の北側から南西側まで雲に覆われて稜線が見えず、東から南側は見通せて南側は周囲の中で最も明るい、富士山、伊豆半島は見えず、今季一番に冷えた一日にな手袋のお世話になる。気温14.0〜17.5℃。サシバは出現しても遠く南西に飛去する者が多く平山との重複が多かった。折角お尋ね頂いた「いたばし野鳥クラブ」の皆さんには又の機会にお出かけ下さるよう。他に出た主な鳥は大型サギ類、アオゲラ、ノビタキ、エゾビタキ

    ある日の展望台風景Prt1(9/21) : ある日の展望台風景Prt2(10/04) :ある日の展望台風景Prt2(10/05)

    10/04モヤあるも視界良好、周囲の山々の稜線はスッキリ見えているが愛鷹山系、伊豆半島は見えず、富士山だけは良く見える。気温は下がり13.0〜22.5℃。サシバは15:00過ぎまでパラパラ出現するが突然観察地上空に100羽近くの鷹柱が出現する。また貴重な情報を送ってくれた三名の方とKW氏に御礼申し上げます。他に出た主な鳥はカケス、ヒヨドリ10+

    10/03朝のうちは杉尾山展望台は真っ白な霧の中、上空は青空が時折覗く、9:00過ぎになって周囲の山々の稜線は雲の中だが視界が開けてくる、視界は4km視程は1.5〜2km程度。午後になると晴天の秋晴れ、気温は17.0〜23.1℃。サシバは14:00過ぎまでパラパラと出現するが、突然北の県境付近で30羽を超す鷹柱、16:00近くまで北での出現が続く、まだ北からの流れがあるのだろうか?情報を送ってくれたお二人には感謝します。これはピークの前触れだろうか?他に出た主な鳥はハリオアマツバメ、アマツバメ、エナガ、エゾビタキ、コジュケイ

    10/02モヤなくフ富士山はクッキリ見えるが愛鷹山系、箱根は見えず、視界は60〜70km視程は5〜6km程度、気温は19.0〜24.7℃。ところがその後杉尾は濃霧に覆われる。サシバは北東方向から飛来するが数は少ない。帰宅途中の林道でヤマシギに出会い驚いた。他に出た主な鳥はハリオアマツバメ、アマツバメ、ヤマシギ

    10/01モヤが多いものの富士山、愛鷹山系、箱根まで見える。伊豆半島はボンヤリとしている、周囲の山々の稜線は見えて視界は60〜70km視程は4km程度、今朝は冷えて気温は14.0〜18.5℃。サシバは平山の低い高度を渡るのみ、昨日のような北を越える流れはなかった。鳥たちにとっては飛べるような気流はなく、その中を羽ばたきながら渡るサシバが何羽か見られたがそのうち稜線の高い林に止まってしまった。9:00過ぎには小雨が降り出して撤収、下山する。他に出た主な鳥はアオゲラ、エゾ゙ビタキ、コサメビタキ


    09/30富士山、愛鷹山系、箱根はすべて見える。視界は今季一番良好、視界は60〜70km視程は10km程度、気温は17.0〜22.1℃。サシバは観察を始める6:00前から北の方角で飛び始めていた、安倍山系の(1200m級)の稜線を越えて西方に飛び去って行き、7:00までに700羽+を観察できた。県境近くから20〜30km圏内に昨晩〜泊まっていたサシバであろうか。その後、昼過ぎになると北東方向から間断なく杉尾の観察地の上空にサシバの飛来が二桁、三桁と続き16:00過ぎまで飛来が続いてゆくとんでもないビッグサプライズデーになった。朝方通過したサシバは60km程西で観察していたKW氏が(800+)の数を午前中にとらえていた。ハチクマは若鳥が多かった。その他出た主な鳥はカワウ、ハリオアマツバメ50+

    09/29モヤが多いものの富士山、愛鷹山系、はボンヤリと見える、伊豆半島は見えず、三保半島はクッキリと見えている。周りの山々の稜線に雲はなく視界は30km、視程は4〜5km程度。気温は17.0〜24.0℃。サシバは7:00前から北西の稜線に数多く出現して8:00台までに350羽を数えた。今日はすべてのサシバが北、ないし北東方向から出現して、周囲に比べて明るい空が見えている南西〜西方向の安倍山系900〜1200mを高さ1000〜1200mの高さで稜線を越えて行って。観察地には地元の方が訪れて鷹の渡を楽しんで頂いた。他に出た主な鳥はアオサギ、カケス、クロツグミ♀

    09/28モヤが多く富士山はボンヤリ見える、三保半島、伊豆半島、愛鷹山系は見えず。北は県境まで見える、視界は20km程度視程は2km程度、気温は18.0〜23.2℃。そのうち濃霧が掛かり始め周りは真っ白になる。9:30頃ようやく視界が開け始めるも、下界と高層は快晴で時折青空がのぞく。サシバはそんな中低く観察地と同高度に霧の中から出現する。午後になると再び霧がかかり始め14:00近くまで視界ゼロが続く、止むなく14:00撤収、下山する。その後霧が晴れてくる。15:20〜15:45杉尾の麓で手塚さんがサシバ115羽、ハチクマ4羽通過を確認する。渡らずノスリ1羽。他に出た主な鳥はハリオアマツバメ100+、アマツバメ、ヤマガラ、メジロ、エゾビタキ、

    09/27モヤ多く富士山、愛鷹山系、伊豆半島は見えず、南方方向三保半島(16.4km),南西方向浜石岳(10.0km)は見える。視界は20kmだがモヤが多く視程は1.5〜2.0km程度、気温は18.0〜20.0℃。ところがその後杉尾山観察地は濃霧に覆われ全く視界はきかず、霧が晴れるのを待つも15:00撤収まで、濃く薄く濃霧が掛かり続けとうとう杉尾山付近の霧が晴れることはなかった。まさに五里霧中であった、長い観察の中でも初めてのことである。平山林道の皆さんは山原中継所(448m大道山)に移動するとのこと、結局杉尾山では鷹類は全く姿が見えず。撤収、下山する。他に出た主な鳥はアカゲラ、アオゲラ、オオルリ(若)

    09/26霧雨の中、視界は300〜500m程五里霧中の状態が続くも、昼近くなって濃霧がおさまり青空も見えて東から南方向の90.0度の今期一番の良好な視界が開けてくる、伊豆半島が良く見える。気温は18.0〜21.7℃。サシバは視界の良くなった昼過ぎ域内にP(止まっていた)していたものか?一斉に飛び立ったが高くは(600m)上昇出来ず南下していった。他に出た主な鳥はコゲラ、アオゲラ、カケス、ヤマガラ、エナガ、メジロ、コサメビタキ、オオルリ(若)

    >09/24モヤが多いものの富士山(76.3km)、愛鷹山系(36.2km)、箱根(57.4km)は見える。伊豆半島(36.6km)はボンヤリとしている。視界は20〜30km視程は2km程度。気温17.4〜21.0℃。今日は風が微風で風の方向が目まぐるしく変わり鳥たちにとっては飛びにくい空模様、サシバは低く出たが今にも木に舞い降りそうな様子。南の国に渡る小鳥たちがにぎやかであった。昼前から雨が降り出して下山する。気が付けば自宅のきんもくせいの木からほのかな香が漂っている。他に出た主な鳥はコゲラ、アオゲラヤマガラ、シジュウカラ、センダイムシクイ、クロツグミキビタキオオルリ(若)

    09/23モヤ多く富士山、愛鷹山系、見えず。伊豆半島はボンヤリと霞んでる。視界20〜25km、視程は1.5〜2.0km, 気温17.0〜22.8℃。サシバはお泊り組を除いてはパラパラ出現する。15:00過ぎ北で大きな塊が出るも昨日の半分程度であいった、ハチクマは単独で北からの流入であった。御殿場と静岡から野鳥観察のご家族が参加されにぎやかな観察会でした。他に出た主な鳥はカケス、エナガ、エゾビタキ、オオルリ(若)、番外:ニホンカモシカ親子、ミンミンゼミ(声)


    ※本日参加されたご家族の方で、お忘れ物(折りたたみ椅子2脚)をされた方は TEL FAX 054-347-0717(田島)までご連絡ください。


    09/22モヤは多く富士山、愛鷹山系、箱根、伊豆半島も見えず。西側の安倍山系も県境までの視程で以北は雲の中、視界は3〜4km, 気温18.0〜25.0℃。サシバはお泊り組が出現した朝時はともかく午前中はさっぱり、午後になって北の方面から二桁の出現が続いたが15:30過ぎになるとさっぱり出現はなくなった。ハチクマの出現は昨日程ではなかった。他に出た主な鳥はオオルリ(若)

    ある日の展望台風景Prt1(9/21)

    09/21モヤ多く富士山、愛鷹山系、箱根、は見えず。伊豆半島は見える。北方向は雲の中、視界は南約10km, 北は5km程度、視程は2km位。気温は18.0〜24.7℃。サシバは午前中に230羽を数え午後には600羽を超えた、14:00過ぎ朝霧高原からS氏が情報を入れてくれ、16:00近くには200羽単位の出現があった。S氏には感謝します。ハチクマは間断なく出現した。今日は埼玉から少学生を含め3家族(11名)が観察に来てくれて、楽しい時間を過ごしました。他に出た主な鳥は 大型サギ類21羽、カケス、エゾビタキ、コサメビタキ、イカル、

    09/20モヤ多いものの富士山、愛鷹山系、箱根、伊豆半島はボンヤリ見える。視界は30km程度、視程は2km程度。気温は18.0〜25.1℃。サシバは北、北東、やどこから入ったのか南などから出現する。ハチクマは単独で北や、北東、南西方向に単独で出た。今日は東京からいらっしゃった素敵な姉妹が観察に加わりスタッフ一同刺激され、楽しい観察会でした。他に出た主な鳥はハリオアマツバメ、アマツバメ、コサメビタキ、ハクセキレイ

    09/19雨上がりの観察地はモヤもなく富士山(76.3km)、愛鷹山系(36.2km)、箱根山(57.4km)は見えず、伊豆半島(36.6km)はボンヤリと見える視界良好視程は7〜8km程度。気温は17.0〜24.6℃。サシバは午前中は30羽程度であったが午後は10数羽の塊であちらこちらと各方向から出現した。ハチクマは数羽の塊になり出現する事があった。16:00近くまでサシバ、ハチクマとも渡りは続いた。渡らずハチクマ1羽出た主な鳥はアマツバメ、モズ、アオゲラ、カケス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、エナガ、エゾビタキ、コサメビタキ、オオルリ(若)、コジュケイ

    09/16モヤが多く富士山(76.3km),愛鷹山系(36.2km)、箱根は見えず。三保半島((16.4km)はボンヤリと見える。視界20km程度視程は1.5〜2.0km程度。曇天の朝サシバは一瞬のうす曇りの中安倍山系や東の方角から出現する。気温は18.0〜21.1℃。午後になり何時雨が落ちてきてもおかしくない空模様に変わり13:00過ぎとうとう降り出したので撤収、下山する。今日はなぜか「あ」のつく鳥の名前の鳥たちが多かった。他に出た主な鳥は、アオバトアマツバメアカゲラアオゲラ、サンショウクイ、番外:アサギマダラ

    09/15モヤがあるもののまずの視界、気温17.0〜26.7℃。富士山、愛鷹山系は左手にみえ、伊豆半島に駿河湾が見える。サシバは午前中は50羽であったが午後になり、西側の安倍山系にサシバの7、15羽の鷹柱が立ち始める。今季初の大量のサシバの出現であった。圧巻は71羽の出現であった。本格的な渡りのシーズン突入の感あり、渡らずノスリ3羽、渡らずハチクマ2羽。他に出た主な鳥はエゾビタキキビタキ、、オオルリ(若)

    09/14雨上がりの晴天ながらモヤ多く視界は富士山、伊豆半島は見えず、北西、南、方向は雲もなく良好、視程は10km、視界は5km程度。サシバは時間経過のなかでボツボツ出現する。13:00時台の7羽の鷹柱が今日のもっとも多い出現であった。浜松からお越しの秋山さんとの雑談をしながらの渡りの観察は至極の時間であった。気温17.0〜26.4℃。渡らずハチクマ4羽、渡らずノスリ3羽。他に出た主な鳥はサンショウクイ、エナガ、エゾビタキ

    09/13モヤ多く視界は5km程度、視程2km程度視界不良、前線が通過するとの予報がありしばらくすると雨が降り始める。気温20.9〜26.0℃。観察が可能になるのは12時を待たねばならなかった。サシバはこのタイミングで飛んでくれた、ツミ、ハイタカが楽しませてくれた。その後再び雨が降り出して下山する。他に出た主な鳥はキジバト、アオバト3、コゲラ、シジュウカラ、アカハラ、エゾビタキ、番外:ニホンカモシカ親子、ニホンザル、アサギマダラ

    09/12靄多く富士山頂(76.3km)、伊豆半島はボンヤリ見えるが箱根、愛鷹山系(36.2km)は見えず。気温19.0〜25.0℃。西側の安倍山系は1000m以上は雲に覆われている。今日は午前中は北からのサシバ、ハチクマの渡が単発ではあるが見られた。ほかにオオタカ、ミサゴ、ツミ、ハイタカ、トビなど多彩な鳥たちが渡って行った。いよいよ渡が本格的になり始めたの感じ、そんななかで渡らずノスリ3羽、渡らずハチクマ3羽出あった。他に出た主な鳥はアマツバメ、ツバメ、キセキレイ、ヤマガラ、エナガ、シジュウカラ

    09/11湿気が多く靄が掛かる、富士山見える伊豆半島、愛鷹山系は見えず、今日から秋)杉尾山の観察を開始する。気温19.0〜24.9℃。サシバは昼前後まで、ハチクマはポツポツ出現する。他に出た主な鳥はキジバト、アマツバメ、カケス、ツバメ50+、コシアカツバメ

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  • 参考文献:ワシタカ類飛翔ハンドブック(増補、改訂版、2003/5/20)文一総合出版P36,37 山形則男著
    参考文献:日本鳥類目録改定第7版(日本鳥学会2012、2012/9/15)日本鳥学会
    参考文献:日本の野生動物(株)山と渓谷社(2001/3/10、初版)著者:久保敬親他


    このページに掲載されている観察記録は、日本野鳥の会々員や静岡の有志により個人的に善意で提供されたものであり未発表データ、及びコメントです。本文、及び画像の無断転載、引用転記を禁じます。(写真提供:蜂熊さん)

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