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    立教169年(平成18年)12月25日発行 第230号
    青年会総会

青年会総会
平成18年10月27日(金)・前夜祭26日(木)

静岡詰所玄関前にて(平成18年10月27日)
27日青年会総会出発前。詰所玄関前にて。
青年会員以外にもOB、そして婦人会からの参加者も見られた。
 本年は、教祖120年祭の年であり、前夜祭には是非模擬店を出させて頂きたいとの意気が高まり、8月25日の模擬店抽選会に望んだところ、本年は教祖120年祭期間とあって出店希望が多く高倍率となった中、お蔭様で当選くじを引き当て、さらにはメインステージのあるチケット売り場の横という、みんなが集まるとても良い場所を御守護頂いた。
 そこで幸運の波に乗った静岡分会は、模擬店では、フランクフルト300本とフルーツポンチ400食を売るべく望んだのである。
 準備に当っては、26日午後1時に青年、女子青年、OB、そして婦人会のスタッフが集まり、男性は現地で模擬店設営、女性は詰所でフランクフルトをゆでる事とフルーツポンチの調理を行った。模擬店の設営では、山本道孝さんが書いて下さった看板をテントの大きさに切り手際良く取り付け、室内の机や椅子、ホットプレート、売り場の飾りつけなどを行った。また下ごしらえの方は、フランクフルトを少々ゆで過ぎて破裂するというハプニングもあったが、フルーツポンチは婦人会の方のご好意で、かなりグレードアップした物となった。
 それぞれ準備も終わり、午後4時半にはスタッフ全員で現地に赴き、さらに売る準備に取り掛かった。そして午後六時頃、いよいよ販売が開始されると、幸先良くフランクフルトが売れていった。しかし、なかなかフルーツポンチは売れず、スッタフ一同かなりの焦りと不安に駆られ熱の入った呼び込みも行われたが、フランクフルトが7時半頃に完売すると、フルーツポンチも売れ出し、結局8時半頃には全て完売した。スタッフ一同この時の感動は生涯忘れないものとなったと思う。
 午後9時になると前夜祭は終了となり、全分会一斉撤収を行い9時半には詰所に到着した。この後反省会を行い、来年の模擬店も是非やらせて頂く事を誓い合った。
 翌日は、午前10時より本部中庭において総会が開催され、更には、神殿において、真柱様の拍子木に合わせて全員でお礼づとめをさせて頂き終了となった。
 最後に、ご協力を頂いた皆様方に心よりお礼を申し上げます。

前夜祭会場テント前にて(平成18年10月26日)
26日午後1時からの詰所での打ち合わせ後、
会場テントにて看板の取り付け、備品の設置が行われた。