令和2年9月の話題

 

御詠歌の練習再開
 新型コロナウイルスの為、3月から休んでいた御詠歌の練習を9月から再開しました。
3密 を避け、本堂や書院で窓を開けての練習です。皆さん外に出かけるところがなく、
家族以外の方々との久しぶりの会話が出来ることに、人と人との繋がりの大切さを感じて
いる様子で した。

           

彼岸ミニ華道展
 
彼岸の19日~23日の間、「秋によせて」をテーマに、小原流岩田壽美子(寿楓)
社中の ミニ華道展を本堂で開催し、参詣の人々が、楽しみながら見入っていました。


 

                 
栞の境内写真募集

 甘露寺護持会では、本堂の唐狭間(欄間)の栞を作成しています。
栞案中で使用する甘露寺境内の写真を檀信徒より募集していますので、奮って応募
願います。

  

短歌集

令和2年9月 小山短歌会だより

夕映えの茜に染まず白さぎは地面をゆっくりねぐらに向かう

富士の山朝明けの空美しく飛行機一機ゆるやかに翔ぶ   山崎 咲代


裏山に音ひびかせるきつつきのリズミカルなり朝餉の一瞬

曽孫らは竹樋造りテント張りソーメン流し猛暑の庭で   湯山 次子


老いてなお主婦たらむ吾厨にて夕餉の支度取りかしらむか

訪える人は留守なり庭に咲く美しきバラに去りがたくおり  秋山 美智子


コロナ禍にお寺参りもままならず三密さけてリモート法要  岩田 久子



 山百合の楚々と咲く道墓参り人と離れてマスク外せり 御殿場市 佐藤 至


 「甘露寺だより」のバックナンバーを見ることが出来ます。

  (令和2年度)

 《平成29年度までの分はこちらをご覧下さい》