令和2年6月の話題

 

七曲の欅林の下草刈り作業は、ウイルスの為、護持会役員としては中止にしましたが、高野さんが見かねて一人で刈って下さいました。


門前左側の石垣にマツバギクを植えたところ、二年後の今年きれいに咲きました。
            

         

四月以降、護持会の役員会が中止の為、11日に臨時の総代会議を開きました。特にその中で、小山町・御殿場市の檀家の棚経は、ウイルスの為、家に入らず玄関先で勤める事が決まり、世話人さん等を通して連絡していただきましたが、皆様のご理解ご協力をお願いします。
            

短歌集

令和2年6月 小山短歌会だより

六十四年ともに生きにし夫逝きて詠みし挽歌を佛壇に供う

四つ辻の脇に佇む地蔵さま通るたびごと花を替れり        山﨑咲代 


早苗田の水面に写る東名を走る車は西陽に輝く

五月晴れ青田となりし畦端にさざ波立てるおたまじゃくしは    湯山次子 


卒寿なる齢を生きて少しづつ脳活性の低下諾う

もどり咲く白きつつじの二つ三つい朝の陽に映ゆ花弁の雫     秋山美智子 


朝ライン夕に電話の子供達家族の絆励みを生きる         岩田久子



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  (令和2年度)

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