NPO法人 三島緑の会

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三島緑の会とは

★温暖化や大気の汚染等地球環境の悪化が進む中、私たちは可能な限りこれらの浄化に努め少しでも良い環境を子孫に遺していく義務があると思います。そのため、三島緑の会は微力ですが地球環境保全のため諸活動を推進していきたいと考えます。具体的な活動としてNGO「日本沙漠緑化実践協会」が推進している中国内蒙古自治区の沙漠を緑化する事業への参加、協力をしていきたいと考えます。(詳細)
 また、年間の活動として、諸団体と協力し富士山、箱根山等の緑化事業にも参加しています。

トピックス
総会議案など審議、第5回理事会開催
 
3月12日(火)、午前10時から同11時15分まで、本町タワー4階の三島市民活動センター第3会議室で理事8名が出席して開かれました。
 台湾桜植樹ツアー報告、第7回東日本被災地への桜植樹ツアー実施、2019年度通常総会の議案審議、当日の進め方、富士山植樹活動への参加について、それぞれを承認しました。

台湾植樹ツアー11名で実施し、25日に無事帰国
 
2月21日に成田空港から台中へ出発、22日、台中の日本人学校見学後、同校校庭に河津桜を植樹しました。
 22日から24日まで花博見学、台中の名所めぐりなどで楽しみ、25日に無事成田空港へ帰還しました。
行程記録 感想文 写真集はブログに掲載

静岡市在住の内モンゴル出身スルグリンさんと会食
 
先の静岡新聞夕刊に、中国内モンゴル自治区出身で、静岡市在住の静岡市観光・国際交流課のスルグリンさん(46)が、「内モンゴルを知って欲しい」と国際理解講座を開講しているという記事が掲載されました。

 この記事を見て、当会の小島善明理事・相談役が、2月7日、静岡市在住の勝山純一会員、久津輪早苗緑の協力隊員らとともに、静岡市内でスルグリンさんと会い、親しく会食をしました。

 当会の主要な活動は,内モンゴル自治区恩格貝「クブチ沙漠」での植林であり、スルグリンさんの内モンゴルを知って欲しいと言う気持ちと一致するもので、大いに話が弾みました。

 国境を挟んで接するモンゴルと混同されがちな同自治区の文化や生活を発信する講座は好評で、昨年12月には小学生向けの講座を初めて開き、本年度は35回の講座開設を予定しているとのこと。

 スルグリンさんは、故郷・内モンゴル自治区における当会などの植林活動の話を聴いて、できれば自身も参加してみたいと言っていました。

 願いは、今後、スルグリンさんの講座の中に、植林活動の話題が出て、日本人青少年の参加に結び付くことができれば良いですね。「小島相談役発
写真:ブログに


10回目の楽寿園で雪遊び 大勢の親子連れで賑わう
 
1月27日(日)、ふじのくにかがやきネット主催の第10回楽寿園で雪あそびが行われました。朝から天気も良く、気温も上がり春を感じる中で、会場の楽寿園には夜を徹して運び込まれた60トンのこんもりした雪の山が元気な子供達を迎えました。
 午前9時30分から開会のセレモニーが行われ、須田徳男大会会長の挨拶、豊岡市長はじめ多くの来賓の方の挨拶がありました。
 セレモニーの前から集まっていた、大勢の親子連れの子供たちが、さっそく雪の小山に登って大はしゃぎ、例年通りの賑わいになりました。
 会場では、陸、海自衛隊の方が子供達にジャンケンゲームでプレゼントを贈るなど大サービス、子供たちも大喜びでした。また、例年通り主催者から子供たちにお菓子などが配られました。
 今回は、10回目という記念大会にふさわしく、約3000人の親子連れが来園、子供も大人も楽しく過ごした雪遊びは、午後1時に終了しました。
 当会から、今回13名がボランティアで参加、プレゼントのお菓子の提供などに携わりました。
写真:ブログに掲載

和やかに新年会員集会行う
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月18日(金)17時30分から、呉竹で15名が参加して行われました。新年だけに余り硬い話は棚に上げ、和やかな雰囲気の内に、談笑にふけりました。
 会が進むうちに、カラオケでトップバッターが歌い始めると、それから次から次に、本来の歌上手、歌好きの本領を発揮、殆どの人がマイクを握りました。
 途中で、お忙し中を出席していただいた豊岡市長も飛び入りでデユット、その後ご挨拶をしていただきました。
 賑やかに、談笑とカラオケで過ごした新年会員集会は、予定の時間を大幅に超過して20時過ぎに終わりました


第5回理事会開催
 
1月18日(金)16時から、理事8名が出席して行い、「台湾桜植樹ツアー」に10名が参加することを確認しました。また、東北被災地にミシマザクラを植樹する「第7回東北被災地植樹ツアー」を3月25日から26日にかけて実施することを確認し、近日中に参加者の募集をすることを決めました。
 また、1月27日に行われる当会協賛の、かがやきネットによる「楽寿園で雪遊び」へ参加の徹底をはかりました。
 平成31年度総会は、4月29日に実施される富士山植樹活動とは別の日に行うこととし、4月14日(日)に行うことになりました。また、総会に諮る平成31年度事業方針等を審議するため第5回理事会を、3月12日(火)に行うことになりました。

第3回目の花植え、ビオラ約1100本植える
 
12月2日(日)午前8時30分から9時10分まで、三島市水と緑の課による今年度3回目の花街道花壇づくりがあり、当会は、今回もボランティアとして参加しました。
 今回植える花は、秋から春まで咲く花のビオラ、当会の会員、賛助会員、ゲスト9名が、初音台の三島緑の会コーナーに黄色、紫色のビオラ約1100株を植えました。
 この日の天気は曇り、富士山は雲に隠れて姿は見えませんでしたが、初冬の気配を感じる朝でした。
 最初は、苗ケースから苗を取り出す作業もあり、ちょっと手間取りましたが、途中から人も増え、作業はスムーズに進み、約40分程で終えました。
「写真はブログに」

交流会で、親睦深める 
 
10月21日(土)午後5時30分から、本町「呉竹」で、報告会に引き続き会員。賛助会員15名が出席して交流会を行いました。
 また、報告会で特別講演をしていただいた望月良和さんも同席していただきました。須田徳男副理事長の開会のあいさつと、乾杯の音頭でスタート。
 今回は恒例のアトラクションもなく、代わりにカラオケをセットしたところ、大勢の方がリクエスト、今までになく賑やかな雰囲気の中で、あっという間に終了予定の午後7時30分を過ぎ、小島善明相談役の締めでお開きになりました。


第14次緑の協力隊報告会と交流会を開催
 
報告会は、10月21日(土)午後4時から、本町「呉竹」で、会員・賛助会員18名が出席して行われました
 先ず、協力隊に参加した岩達譲会員から、植樹した現地「恩格貝」の現状などが報告されました 植樹場所の拡大に連れて、井戸を現状よりさらに沙漠の奥に掘削することになった。三島緑の会エリアに今まで植えたポプラは、かなり成長しているなどの報告がありました。
 
次いで、特別講演として、伊豆長岡ライオンズクラブの望月良和氏(前伊豆の国市長)から、氏が平素から活動を続けている「天城連山の環境保全」について、お話をしていただきました。
 天城の山林が鹿などの獣害を受けていること、山林の荒廃により自然災害を受けやすくなっていること、山林の保全は、喫緊の課題になっていて、近隣16ライオンズクラブでHPを開設するなど、広く国や行政、住民に訴えていることなど有意義な内容のお話でした。
 報告会は、午後5時20分に終了しました。(写真はブログに掲載)

台中・世界博と台湾中部を楽しむ旅への参加など決定=第3回理事会
 
第3回理事会を、10月21日(土)午後3時から、本町「呉竹」で理事全員が参加して開催しました 表題の台中ツアーについては、平成31年2月20日(水)から24日(日)までの延べ5日、日本李登輝友の会のツアーに参加する形で行うことを決め、近々、会員・賛助会員等にご案内することになりました。なお、このツアーは、これまで現地に河津桜を5000本を寄贈しており、今回も同地に植樹することになっています。
 また、第7回東北被災地へのミシマザアクラ等植樹ツアーは、平成31年3月25日(月)と26日(火)に行うことになりました。これについても、会員・賛助会員等に参加を呼び掛けることにしました。
 平成31年1月27日(日)にかがやきネットが行う第10回楽寿園雪遊びについて、例年通り、協賛、ボランティア参加をすることになりました。


第14次緑の協力隊帰国
 
8月23日に出発した当会第14次緑の協力隊4人は、日本沙漠緑化実践協会第222隊として、関西隊6名、東京隊3名、鳥取隊4名の17名で、中国内モンゴル自治区恩格貝クブチ沙漠でポプラの苗約200本を植え、8月28日に無事帰国しました。隊員の感想文、写真などは、
ブログに掲載中。

ジニア約1100株植える=ジニア1万本作戦に参加
 8月18日(土)午前8時30分から9時30分まで、三島市水と緑の課による今年度2回目の花街道花壇づくりがあり、当会は、今回もボランティアとして参加しました。
 今回は、昨年に引き続き、「1万本ジニア大作戦」として行われ、当会の会員、賛助会員、ゲスト12名が、初音台の三島緑の会コーナーにジニアを約1100株を植えました。
 この日は、今までの酷暑が一変して、秋を感じる清々しい天候の中で、一部、苗ケースから苗を取り出す作業や、土が固かったため、何時もより作業が手間取り、約1時間ほど掛かりましたが、無事作業を終える事が出来ました。
(写真はブログに掲載)

台中市に河津ザクラを植樹するツアー検討=第2回理事会開催
 
第2回理事会を、8月9日(木)午前10時から同11時まで、三島市民活動センター第1会議室で、全理事9名が出席して行いました。
 第14次緑の協力隊はゲスト含め4名が参加、日本沙漠緑化実戦協会隊17名の中に入って、8月23日に出発することを承認しました。
 平成30年度の活動計画を再確認し、新事業として、台湾台中市に河津ザクラを植林するツアーを来年2月に行うことについて、次回理事会で検討することにしました。
 第14次緑の協力隊の報告会を兼ね、会員、賛助会員交流会を10月21日(日)午後4時から、本町「呉竹」で行うことを決めました。

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