NPO法人 三島緑の会

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三島緑の会とは

★温暖化や大気の汚染等地球環境の悪化が進む中、私たちは可能な限りこれらの浄化に努め少しでも良い環境を子孫に遺していく義務があると思います。そのため、三島緑の会は微力ですが地球環境保全のため諸活動を推進していきたいと考えます。具体的な活動としてNGO「日本沙漠緑化実践協会」が推進している中国内蒙古自治区の沙漠を緑化する事業への参加、協力をしていきたいと考えます。(詳細)
 また、年間の活動として、諸団体と協力し富士山、箱根山等の緑化事業にも参加しています。

トピックス
記念植樹など創立15周年記念行事行う 
 
当会は、10月に創設15周年を迎えました。10月21日(土)に、3部に分けて記念行事を行い、第1部として、中郷温水地公園に白雲木3本を記念に植えました。
 この日は、あいにくの雨天でしたが、午後1時30分に当会会員、賛助会員、三島市水と緑の課など20人ほどが参集、セレモニーの後、3か所に既に添木で支えられ、土を被せるばかりになっていた白雲木に全員で少しづつ土を被せました。公園から眺められる富士山と調和のとれた真白い花が咲く日が待たれます。
 記念植樹を終えた後、本町「呉竹」で第2部として記念集会を行いました。理事長、来賓あいさつ後、当会発足からずっと中心的役割を果たしてきた須田徳男副会長が、三島緑の会15周年の歩みを講演、次いで、第13次緑の協力隊参加者7名から活動報告がありました。
 最後を飾って、ステラ・フォーレ・アンサンブルユニット・Yの3人によるマンドリン、マンドラー、ギターの合奏で、12曲を演奏、その内6曲は日本の唱歌を演奏に合わせみんなで合唱し、楽しいひと時を過ごしました 第3部は、懇親会とし、お酒も入って和やかに親交を深めました。「
写真はブログに掲載

第13次緑の協力隊 無事帰国
 
第13次緑の協力隊は10名で構成、8月22日に静岡空港を出発、23日、24日にかけて中国モンゴル自治区恩格貝クブチ沙漠の三島の森で植樹活動を行いました。
 植樹活動を終えた隊員一同は、蘇州などを見学し、28日に静岡空港に無事帰国しました。活動の詳細については
,ブログに掲

1万本ジニア作戦、当会で約1000株植える=本年度2回目の花植え作業
 8月19日(土)午前8時30分から9時45分まで、今年度2回目の三島市水と緑の課による花街道花壇づくりがあり、当会では、今回もボランティアとして参加しました。
 今回は、昨年に続き1万本ジニア作戦として行われ、当会の会員、賛助会員7名が、三島緑の会コーナー約100米に一列4段にわたりジニア(百日草)約1000株を植えました。 
 この日は、夜半からの雨が朝まで続き、実施が危ぶまれましたが、幸い作業開始の予定時間までに雨も降止みました。
 しかし、事情により参加者が少なかったことに加え、植える苗もビニールポットから出すことから始めなければならなかったため、作業が手間取り、いつもの三倍の時間が掛かりました。
 それでも、参加者は一生懸命頑張り、約1時間15分掛けて約1000株の苗を植えました。
写真はブログに掲載

檜、杉の皮むき、かがや樹活動に6名が参加
 
台風3号が去った7月5日(水)午前8時に、ワゴン車で三島市役所を出発、予定時間の午前9時30分から現場の御殿場市柴怒田の山林で昼食を挟み約5時間かがや樹活動を体験、午後3時30分出発場所の三島市役所に戻りました。(詳細はブログに掲載

緑化運動で市緑化運動推進協議会から表彰される
 
6月30日に行われた三島市緑化運動推進協議会定時会で、当会が、市内の緑化運動に努力していることが認められ、同協議会会長の豊岡三島市長から表彰状と記念品をいただきました。

創立15周年記念 第13次緑の協力隊募集中
 詳細は、ブログまたはお知らせでご覧ください。

ポーチュラカ約1200株植える=花街道花植え作業
 5月20日(土)午前8時30分から9時前まで、今年度1回目の三島市水と緑の課による花街道花壇づくりがあり、当会では、今回もボランティアとして参加しました。当会の会員、賛助会員11名が、三島緑の会コーナー約100米に一列4段にわたりポーチュラカを約1200株植えました。 
 今回は、早朝、予め水と緑の課の関係者が相当数を植えていてくれたため、残り三分の二位を植えるだけで済み、作業はあっという間に終えました。
(写真はブログに掲載)

晴天のもと富士山植樹
 4月29日(土・昭和の日)第21回目の富士山植樹活動が行われ、当会から13名の会員・賛助会員が参加しました。
 午前8時三島市役所を市の専用バスで出発、9時過ぎに浅木塚着、ここから現場まで徒歩で約45分登り、10時前から開会式、作業などの説明を終えた後さっそく植樹に着手、午前11時半に作業を終了しました。
 今回も沼津市、三島市、清水町、長泉町などから青少年を含め246名が参加、フジブナ、ヒメシャラ、ヤマボウシ、ミズナラなど12種200本を植樹しました。
 当会からは、AゾーンからCゾーンの内Bゾーンを担当、凡そ3人一組になって大小の苗十数本を植えました。
 約1時間半の作業を終え、美味しい昼食を済ませ12時に閉会式、現場到着時は雄大な姿を見せていた富士山は、すっかり雲に隠れていました。
 植樹を済ませた当会を含める三島グループ39人は、午後1時過ぎに現地入口を出発、午後2時過ぎに出発地の三島市役所に帰着しました。写真はブログに掲載

平成29年度通常総会行う
 第16回目になる平成29年度通常総会が富士山植樹後の午後4時から、三島市民活動センター第一第二会議室で会員、賛助会員22名が出席して行われました。
 総会は、堀井毅理事長のあいさつ、来賓として当会会員でもある宮沢正美県議の挨拶があった後、堀井理事長を議長に選出、小川正三事務局長が平成28年度活動報告、同決算報告を行い、栗田泰幸監事の監査報告を経て異議なく承認されました。
 次いで、小川事務局長が平成28年度事業計画案、同予算案を提案、両案とも全員異議なく承認しました。
 今年度も、第13次緑の協力隊派遣、東日本被災地へのミシマザクラ植樹、花街道への花植えボランティアなどの活動を進めていくことになりました。写真はブログに掲載

軽妙なマジックに感心、楽しく交流会
 総会後、午後5時30分から広小路の登和で18名が出席して恒例の交流会を行ないました。堀井毅新理事長の挨拶、来賓として豊岡武士市長の挨拶、須田徳男副理事長の音頭で乾杯をして和やかな内に懇親会が進みました。
 今回の余興は、県東部パフォーマンス集団ふしぎ座の2名によるマジックショー。細縄、紙幣、トランプなどを駆使した軽妙なマジックにみんな舌を巻いてびっくりするやら感心するやらして楽しい時間を過ごしました。
 交流会は、和気あいあいの内に午後7時50分過ぎお開きになりました。写真はブログに掲載

創設15周年記念行事、第13次緑の協力隊派遣を決める=第5回理事会
  
 4月5日(水)午前、三島市民活動センター第一会議室で、第5回理事会を理事、監事全員出席して行われました。
 4月29日(土・昭和の日)に三島市民活動センター4階第3会議室で行う平成29年度通常総会に関し、28年度活動報告、同決算、29年度活動計画、同予算(案)について審議、これを承認し総会に上程することを決めました。
 また、当会創設15周年記念行事を10月21日(土)に行うこととし、内容的には、記念植樹、同講演会、交流会に分けて行うことにしました。
 第13次緑の協力隊については、8月22日(火)から27日(日)に中国モンゴル自治区恩格貝クブチ沙漠へ派遣することとし、近く参加者を募集することになりました。

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