NPO法人 三島緑の会

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三島緑の会とは

★温暖化や大気の汚染等地球環境の悪化が進む中、私たちは可能な限りこれらの浄化に努め少しでも良い環境を子孫に遺していく義務があると思います。そのため、三島緑の会は微力ですが地球環境保全のため諸活動を推進していきたいと考えます。具体的な活動としてNGO「日本沙漠緑化実践協会」が推進している中国内蒙古自治区の沙漠を緑化する事業への参加、協力をしていきたいと考えます。(詳細)
 また、年間の活動として、諸団体と協力し富士山、箱根山等の緑化事業にも参加しています。

トピックス
第14次緑の協力隊帰国
 
8月23日に出発した当会第14次緑の協力隊4人は、日本沙漠緑化実践協会第222隊として、関西隊6名、東京隊3名、鳥取隊4名の17名で、中国内モンゴル自治区恩格貝クブチ沙漠でポプラの苗約200本を植え、8月28日に無事帰国しました。隊員の感想文、写真などは、
ブログに掲載中。

ジニア約1100株植える=ジニア1万本作戦に参加
 8月16日(土)午前8時30分から9時30分まで、三島市水と緑の課による今年度2回目の花街道花壇づくりがあり、当会は、今回もボランティアとして参加しました。
 今回は、昨年に引き続き、「1万本ジニア大作戦」として行われ、当会の会員、賛助会員、ゲスト12名が、初音台の三島緑の会コーナーにジニアを約1100株を植えました。
 この日は、今までの酷暑が一変して、秋を感じる清々しい天候の中で、一部、苗ケースから苗を取り出す作業や、土が固かったため、何時もより作業が手間取り、約1時間ほど掛かりましたが、無事作業を終える事が出来ました。
(写真はブログに掲載)

台中市に河津ザクラを植樹するツアー検討=第2回理事会開催
 
第2回理事会を、8月9日(木)午前10時から同11時まで、三島市民活動センター第1会議室で、全理事9名が出席して行いました。
 第14次緑の協力隊はゲスト含め4名が参加、日本沙漠緑化実戦協会隊17名の中に入って、8月23日に出発することを承認しました。
 平成30年度の活動計画を再確認し、新事業として、台湾台中市に河津ザクラを植林するツアーを来年2月に行うことについて、次回理事会で検討することにしました。
 第14次緑の協力隊の報告会を兼ね、会員、賛助会員交流会を10月21日(日)午後4時から、本町「呉竹」で行うことを決めました。


ポーチュラカ約1000株植える=第1回花植えボランティア

 6月3日(日)午前8時30分から9時まで、三島市水と緑の課による今年度1回目の花街道花壇づくりがあり、当会は、今回もボランティアとして参加しました。
 当会の会員、賛助会員13名が、初音台の三島緑の会コーナーにポーチュラカ(ハナスベリ)を約1000株植えました。
 この日は、雲一つない青空のもと、富士山の眺めにもにも初夏を感じる朝、参加者が手際よく苗を植え、約30分で作業を終えました。「写真はブログに掲載」
※ポーチュラカはポーチュラカ属に分類される植物です。初夏になるとオレンジや赤などの花を咲かせます。(
写真はブログに掲載

晴天のもと富士山植樹行う。当会から8名参加
 
4月29日(日・昭和の日)第22回目の富士山植樹活動が行われ、当会から8名の会員・賛助会員が参加しました。
 文句のない好天に恵まれ、午前8時三島市役所を市の専用バスで出発、途中、かなりの渋滞で浅木塚に就いたのは予定より約40分遅れの9時40分、ここから現場まで徒歩で約45分登り、開会式予定時刻の10時半になんとか間に合いました。開会式では、作業などの説明を終えた後さっそく植樹に着手、午前12時前に作業を終了しました。
 今回も沼津市、三島市、清水町、長泉町などから沼津商業高の現職、OB75名や、子供連れの家族を含め、約300名が参加、フジブナ、ヒメシャラ、ヤマボウシ、ミズナラなど11種205本を植樹しました。
 当会を含む三島市は、AゾーンからCゾーンの内Bゾーンを担当、当会の8名も互いに協力し合いながら大小の苗数10本を植えました。
 約1時間半の作業を終え、昼食を済ませて12時過ぎに閉会式、今日の好天は午後になっても変わらず、朝、美しい姿を見せていた富士山は、午後になってもすっきりと聳え立っていました。
 植樹を済ませた当会を含める三島グループは、午後1時35分現地入口を出発、午後2時35分に出発地の三島市役所に帰着しました。
写真は後日ブログに掲載

平成30年度通常総会行う
 
第17回目になる平成30年度通常総会が富士山植樹後の午後4時から、三島市民活動センタ第二会議室で会員、賛助会員19名が出席して行われました。
 総会は、堀井毅理事長のあいさつ、来賓として当会会員でもある宮沢正美県議の挨拶があった後、小川正三事務局長が平成29年度活動報告、同決算報告を行い、監査報告を経て異議なく承認されました。
 次いで、役員改選が行われ、新たに佐藤晴さんを理事長に選出しました。佐藤新理事長のあいさつがあった後、小川事務局長が平成30年度事業計画案、同予算案を提案、両案とも全員異議なく承認しました。
 今年度も、第14次緑の協力隊派遣、東日本被災地へのミシマザクラ植樹、花街道への花植えボランティアなどの活動を進めていくことになりました。
写真はブログに掲載

三味線で合唱、楽しく交流会
 
総会後、午後5時30分から本町の呉竹で18名が出席して恒例の交流会を行ないました。佐藤晴新理事長の挨拶、須田徳男副理事長の音頭で乾杯をした後、来賓として豊岡武士市長からあいさつをいただきました。
 交流会が和やかな内に進んだところで、山本美鈴さんの三味線による武田節、黒田節の合唱、山本さんが都々逸 小唄の弾き語り、また、東京音頭をみんなで歌って楽しい一時を過ごしました。
 交流会は、和気あいあいの内に午後7時30分前にお開きになりました。
写真は後日ブログに掲載

亘理町普門寺などに桜苗50本植樹、第6回東日本大震災植林ツアー
 
第6回目の東日本大震災 復興植林活動は、3月29日(木)、三島緑の会がゲスト1名を含め14名、日本沙漠緑化協会が25名、合わせて37名が参加しました。

 午前11時半過ぎ仙台駅に集結、貸し切りバスで宮城県亘理郡山元町へ、途中、おなじみの和風レストラン「田園」で昼食を取りました。

 その後、植樹場所の「普門寺」に赴き、住職の東日本大震災のおびただしい被害状況、その後の町内外のボランティア活動などについて話を聴きました。

 今回の植樹は、この普門寺周辺と、隣合わせた「青巣稲荷神社」にミシマザアクラ20本など合わせて50本の桜苗木を植樹しました。

 植樹が終わった後、昨年と同じ「亘理いちご園」を訪れ、美味しいイチゴをたっぷり食べてから、今夜の宿となる秋保温泉に向かい、昨年と同じ「ニュー水戸屋」に宿泊、夕食では、当会と実践協会のみなさんが楽しく交流しました。

 翌日は、一部の人が「水戸屋」近くにある有名スーパー「サイチ」で名物のおはぎなどを買った後、9時30分に「ニュー水戸屋」を出発、凡そ50分掛けて仙台市青葉区北山の「輪王寺」に行き素晴らしい庭園を見学しました。

 見学を終え、恒例の「杜の市場」で、それぞれで昼食と買い物を楽しみ、バスは午後1時30分「杜の市場」を出発、仙台駅で流れ解散になりました。参加者のみなさま大変お疲れ様でした
(写真はブログに掲載中)

富士山植樹、総会、交流会を4月29日開催など決める=第4回理事会
 
第4回理事会を2月21日(水)午前10時から、本町タワー4階三島市民活動センターで第1会議室で開催しました。
 3月29日、30日に行う第6回東日本大震災被災地へのミシマザクラ植樹ツアーへの参加者13名、8月23日に出発する第14回緑の協力隊への参加者9名を確認しました。
 また、4月29日(日)に、富士山植樹ボランティア参加、同日午後4時から平成30年度通常総会、そのあと5時過ぎから、会員交流会を行うことを決めました。


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