NPO法人 三島緑の会

緑の会ロゴマーク
三島緑の会ロゴ
緑の会とは?
お知らせ
活動報告(ブログ
(2012年1月より)
活動報告
(2003〜2011年12月まで)
活動軌跡
掲示板
緑の協力隊
会員紹介
会員募集
理事会
お問合せ
リンク
管理者コーナー
三島緑の会とは

★温暖化や大気の汚染等地球環境の悪化が進む中、私たちは可能な限りこれらの浄化に努め少しでも良い環境を子孫に遺していく義務があると思います。そのため、三島緑の会は微力ですが地球環境保全のため諸活動を推進していきたいと考えます。具体的な活動としてNGO「日本沙漠緑化実践協会」が推進している中国内蒙古自治区の沙漠を緑化する事業への参加、協力をしていきたいと考えます。(詳細)
 また、年間の活動として、諸団体と協力し富士山、箱根山等の緑化事業にも参加しています。

トピックス
新型コロナウイルスで第8回東北大震災復興支援桜植樹ツアー中止に
 
新型コロナウイルス感染防止のため、中止することにいたしました。

楽寿園で雪あそびに協賛参加
 1月26日(日)午前、昨晩から雨がやや小ぶりになった中で、かがやきネット主催の第11回楽寿園で雪あそびが行われました。
 当会は、今回も協賛団体として参加、子供たちにお菓子を配る役などで協力しました。
 深夜に掛けてトラック4台分60トンの雪が運ばれ、どうぶつ広場にこんもりと積まれました。
 午前9時30分の開始を待って、親子連れの皆さんが広場に参集、開会式に続きさっそく雪の小山で滑ったり、雪を掘ったりバケツに入れたりして遊びにふけりました。
 幸い雨は小降りになったものの、やはり、例年より人の出は少い状態ではありましたが、子供たちは主催者側からお菓子のプレゼントに大喜びでした。

第3回理事会開く、第16次緑の協力隊、東北支援桜植樹ツアーなど決める
 1月17日(金)午後4時から本町「呉竹」で理事8名が出席して行い、第16次緑の協力隊(実践協会創立30周年記念隊)派遣、第8回東北大震災復興支援桜植樹ツアー、楽寿園雪あそびボランティア、2020年度通常総会開催及び役員改選について審議しました。
 緑の協力隊は、5月22日(金)から5月26日(火)まで、第8回東北桜植樹ツアーは、本年も、宮城県亘理郡山元町へ3月25日(水)、26日(木)の2日間、通常総会は4月29日(水・昭和の日)に富士山植樹参加後、午後4時から三島市民活動センターで開催することになりました。なお、総会後に恒例の会員・賛助会員交流会を行います。
 理事会後、同所で会員・賛助会員交流会を14名が出席して行いました。
 緑の協力隊、東北山元町桜植樹ツアーのご案内は、近日中に発送いたします。

謹賀新年

本年もよろしくお願いいたします

ビオラ1200株植える。花街道花植えボランティア

 12月1日(日)午前8時30分から9時15分まで、三島市水と緑の課による今年度3回目の花街道花壇づくりがあり、当会は、今回もボランティアとして参加しました。  

 今日から12月に入り、朝晩は冷え込みを感じる季節になっていますが、今朝は初冬を思わすような雲が多く、富士山はその雲の影に隠れていました。

 そんな中、当会の会員、賛助会員、ゲスト12名が参加、今回も途中、自会の花植えを終えたかがやきネット会員の援助をいただき、初音台の三島緑の会コーナーにビオラを約1200株植えました。  

 今回も、苗ケースから苗を取り出す作業から始めることもあって、相当の時間を要すところでしたが、かがやきネットさんの援助があって作業が急ピッチで捗り、無事作業を終えることができました。「ブログに写真を掲載中」

第15次緑の協力隊報告会、交流会開催
 1
0月20日(日)午後15時から、三島市民活動センターで第2回理事会を開催、第15次緑の協隊についての報告を了承、報告会、交流会の次第、進行などについて協議会しました。次回会議は、来年1月17日(金)に開催、併せて新年会を行うことを決めました。
 
 理事会後16時過ぎから、同会場で第15次緑の協力隊の報告会を行いました。
 報告会には、会員及び、協力隊参加のゲスト、日本沙漠緑化実戦協会の役員など約20名が出席しました。
 第15次隊に参加した岩達譲さんが、植樹地の中国蒙古自治地区恩格貝クブチ沙漠の現況、作業の状況などについて、自身の撮った写真を中心に報告しました。
 
 続いて、日本沙漠緑化実戦協会理事の小川満さんが、協会の現状報告を兼ねて、現地恩格貝の現況や、植樹したポプラは450万本だが、枯れたり、倒木する木も数知れず、植林した木がそのまま残っている分けではないので、実際の本数を数えることは困難であり、続けての植樹活動が必要になっていると述べた。
 また、ボランティア参加者も段々高齢化などで減少しており、若い人への新陳代謝が必要だと訴えました。
 
 報告会は17時で終え、場所をほど近い「呉竹」に代え、17時20分から交流会を行いました。交流会では、第15次隊に今回もゲストで参加いただいた久津輪早苗さん、初参加の松井誠司さん、最多参加の一人勝山純一さんから、感想や助言などを伺いました。
 会が進むにつれて、恒例のカラオケで多くの参加者が日頃愛唱している歌を披露し、賑やかな内に19時30分閉会しました
。「ブログに写真を掲載中」

第15次緑の協力隊参加者の感想文掲載
ブログ
に参加者6名の方の感想文を掲載しました。ご覧くだされますようよろしくお願いいたします。

第15次緑の協力隊、無事帰国
 8月22日(木)から、中国内蒙古自治区恩格貝「クブチ沙漠」で植林活動を済ませた当会第15次緑の協力隊は、8月28日、羽田空港に無事帰国しました。

 今回、緑の会協力隊は、鳥取隊、あみだ隊、中国大連隊と共同で作業、総勢約30人で2日間で約300本のポプラを植樹しました。現地は、秋風も吹き、比較的に涼しい中で活動することができました。  
 
 後日、隊員から寄せられた活動の模様、写真などについて、HP,ブログに掲載します。
 なお、10月20日(日)16時から、三島市民活動センター4階「第2会議室」で、報告会を行います。
「写真はブログに掲載」

1万本ジニア大作戦に参加、約1100株を植える
 
8月24日(土)午前8時30分から9時15分まで、三島市水と緑の課による今年度2回目の花街道花壇づくりがあり、当会は、今回もボランティアとして参加しました。  

 今回は、昨年に引き続き、「1万本ジニア大作戦」として行われ、当会の会員、賛助会員6名が参加、途中、自会の花植えを終えたかがやきネット会員10名の援助をいただき、初音台の三島緑の会コーナーにジニア(百日草)を約1100株植えました。  

 この日は、今までの酷暑が一変して、秋を感じる天候の中でしたが、当会の参加者が少なく、苗ケースから苗を取り出す作業から始めることもあって、相当の時間を要するところでした。

 しかし、地獄に仏。かがやきネットさんの援助があって作業が急ピッチで捗り、予測より早めに、無事作業を終えることができました。
写真:ブログに掲載

第15次緑の協力隊8月23日出発 理事会で確認
 
今日、午前10時から三島市民活動センターで、第1回理事会を開催、8月23日から28日まで第15次緑の協力隊活動の実施を確認しました。
 その報告会と、恒例の会員・賛助会員交流会を10月20日(日)に、三島市民活動センターで、第2回理事会に引き続き、16時頃から報告会を行い、次いで17時頃から交流会を本町「呉竹」で行うことを決めました。


ポーチュラカ約1000株
第1回花植えボランティア
 今日午前8時30分から、当会会員・賛助会員11名で作業を開始、途中、既に作業を終えたかがやきネット約10名の協力をいただき、ポーチュラカ約1000株を植えて、午前9時前に作業を終えました。(写真はブログに)

第15次緑の協力隊 募集
第15次緑の協力隊を、下記のとおり募集しています。是非ともご参加下さい。
1、 実施日:令和元年8月23日(金)〜28日(水) 7日間
2、 使用空港:往復羽田空港 
3、 植樹場所:中国内蒙古自治区恩格貝クブチ沙漠
詳しくはブログに掲載の日程表等参照)
4、 観光:北京見学(お別れ会:北京ダックで会食)
5、 費用:187,000円(諸費用は別途)
6、 申し込み期限:令和元年6月30日(日)
7、 お問い合わせ:
「三島緑の会副理事長・相談役 小島善明」
携帯:090-1741-1172
事務所:055-972-4643

富士山浅木塚へ、落葉広葉樹230本を植樹
 4月29日(月・昭和の日)第23回目の富士山植樹活動が行われ、当会から8名の会員・ゲストが参加しました。
 朝から雨模様の曇天、実施できるか危ぶまれましたが、現地浅木塚は、雨も降ってなく、何とか午前中は持ちそうな状況でやれるとの報。
 10連休の大渋滞を見越して例年より15分早めの午前7時45分に三島市役所を市の専用バスで出発しました。
 やはり途中、予想以上の大渋滞、浅木塚に就いたのは予定より約70分遅れの9時55分、ここから現場まで徒歩で約45分登り、約1時間遅れの開会式までたどり着きました。
 開会式では、作業などの説明を終えた後さっそく植樹に着手、12時過ぎに作業を終了しました。
 今回も沼津市、三島市、清水町、長泉町などから高校生や、少年柔道クラブなど、家族を含めて青少年の参加が目立ちました。
 例年以上に多い約350名の参加者により、今回もフジブナ、ヒメシャラ、ヤマボウシ、イロハモミジなど12種230本を植樹しました。
 当会を含む三島市は、AゾーンからCゾーンの内C]ゾーンを担当、当会の8名も他の参加者と互いに協力し合いながら大小の苗数10本を植えました。
 約1時間の作業を終え、午後から雨が降るとの予報もあり、みんな急ぎ昼食を済ませて、そそくさと下山、登り口に待つバスに乗りました。
 植樹を済ませた当会を含め20名の三島グループは、午後1時45分現地を出発、朝来た道路は、さらに激しい渋滞状況、自動車に乗っている子供たちを案じながら、午後2時40分に出発地の三島市役所に帰着しました。
「写真はブログに搭載」

カラオケ、ナマオケ熱唱=交流会
 
4月14日、総会後、午後5時30分から、引き続き「呉竹」で17名が出席して恒例の交流会を行ないました。須田徳男副理事長の音頭で乾杯をした後、会食に入りしばし談笑にふけりました。
 交流会が和やかな内に進んだところで、みんなでカラオケを楽しみ、その間に入った渋いナマオケ民謡の熱唱に聞きほれながら 交流会は、和気あいあいの内に午後7時30分にお開きになりました。
「写真ブログに掲載」

平成31年度総会行われる

 4月14日(日)、第18回目になる平成31年度通常総会が三島市本町「呉竹会議室」で、会員、賛助会員19名が出席して行われました。
 総会は、佐藤晴理事長のあいさつ、来賓として当会会員でもある豊岡武士市長、宮沢正美県議からご挨拶をいただいた後、小川正三事務局長が平成30年度活動報告、同決算報告を行い、監査報告を経て異議なく承認されました。
 次いで、小川事務局長が平成31年度事業計画案、同予算案を提案、両案とも全員異議なく承認されました。
 今年度も、第15次緑の協力隊派遣、東日本被災地へのミシマザクラ植樹、台湾の日本人学校への桜苗植樹ツアー(理事会で検討)、富士山植樹、花街道への花植えボランティアなどの活動を進めていくことになりました。「写真ブログに掲載」

クブチ沙漠植林状況が、全国紙で紹介される
 
4月13日、朝日新聞朝刊「世界」コーナーで紹介されました。
「ブログにコピー掲載」


Copyright (C) 2003-2005 Mishimamidorinokai