NPO法人 三島緑の会

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三島緑の会とは

★温暖化や大気の汚染等地球環境の悪化が進む中、私たちは可能な限りこれらの浄化に努め少しでも良い環境を子孫に遺していく義務があると思います。そのため、三島緑の会は微力ですが地球環境保全のため諸活動を推進していきたいと考えます。具体的な活動としてNGO「日本沙漠緑化実践協会」が推進している中国内蒙古自治区の沙漠を緑化する事業への参加、協力をしていきたいと考えます。(詳細)
 また、年間の活動として、諸団体と協力し富士山、箱根山等の緑化事業にも参加しています。

トピックス
創設15周年記念行事、第13次緑の協力隊派遣を決める=第5回理事会  
 4月5日(水)午前、三島市民活動センター第一会議室で、第5回理事会を理事、監事全員出席して行われました。
 4月29日(土・昭和の日)に三島市民活動センター4階第3会議室で行う平成29年度通常総会に関し、28年度活動報告、同決算、29年度活動計画、同予算(案)について審議、これを承認し総会に上程することを決めました。
 また、当会創設15周年記念行事を10月21日(土)に行うこととし、内容的には、記念植樹、同講演会、交流会に分けて行うことにしました。
 第13次緑の協力隊については、8月22日(火)から27日(日)に中国モンゴル自治区恩格貝クブチ沙漠へ派遣することとし、近く参加者を募集することになりました。

山元町に桜の苗を植林=第5回東日本大震災 復興植林活動に40名参加

 第5回目の東日本大震災 復興植林活動は、3月31日(金)、三島緑の会がゲスト3名を含め14名、日本沙漠緑化協会が26名、合わせて40名が参加しました。
 午前11時半過ぎ仙台駅に集結、貸し切りバスで宮城県亘理郡山元町へ、途中、和風レストラン「田園」で昼食、その後、昨年と同じ老人憩いの家に隣接した小平農村公園に「ミシマザクラ」20本、茨城県産「神代曙」30本、合計50本の桜苗木を植樹しました。
 植樹が終わった後、この公園に土地を提供している曹洞宗「鳳仙寺」で、東日本大震災で近所の多くの方々が犠牲になり、自らも被災した語り部の庄司あいさんから、2011年3月11日の生々しい津波襲来による被災状況について伺いました。
 その後、昨年と同じ「亘理いちご園」を訪れ、美味しいイチゴをたっぷり食べてから、今夜の宿となる秋保温泉に向かい、一昨年と同じ「ニュー水戸屋」に宿泊、夕食では、当会と実践協会のみなさんが楽しく交流しました。
 翌日は、9時30分に「ニュー水戸屋」を出発、仙台藩祖伊達政宗公を始めとした伊達家三藩主の霊屋、仙台市の瑞鳳殿を訪れ、ベテラン男性ガイドの説明を聞き往時を偲びました。
 見学を終え、恒例の「杜の市場」で、それぞれで昼食と買い物を楽しみ、バスは午後1時30分「杜の市場」を出発、仙台駅で流れ解散になりました。参加者のみなさま大変お疲れ様でした。(
写真はブログに掲載) 

楽寿園で雪遊び 大勢の親子連れで賑わう
 
3月5日(日)、かがやきネット主催の楽寿園で雪あそびが行われました。朝から天気も良く、気温も上がり春を感じる中で、会場の楽寿園には夜を徹して運び込まれたこんもりした雪の山が元気な子供達を迎えました。
 午前9時30分から開会のセレモニーが行われ、須田徳男大会会長の挨拶、豊岡市長はじめ多くの来賓の方の挨拶がありました。
 セレモニーの前から集まっていた、大勢の親子連れの子供たちが、さっそく雪の小山に登って大はしゃぎ、例年通りの賑わいになりました。
 会場では、陸、海自衛隊の方が子供達にジャンケンゲームでプレゼントを贈るなど大サービス、子供たちも大喜びでした。また、例年通り主催者から子供たちにお菓子などが配られました。
 子供も大人も楽しく過ごした雪遊びは、午後1時に終了しました。
当会から、今回13名がボランティアで参加、プレゼントのお菓子の提供などに携わりました。
写真:ブログに掲載

復興支援植樹ツアー3月31日〜4月1日に=第3回理事会開催
 
第3回理事会を12月7日(水)午前10時から11時30分まで、三島市民活動センターで理事7名が出席して行い、第5回東日本大震災復興ミシマザクラ植樹ツアー、きため樹事業への協力、第13次緑の協力隊編成について協議しました。
 復興支援ツアーについては、今回も宮城県亘理郡山元町で、来年3月31日(金)、4月1日(土)の2日にかけて行うことになり、近日中に参加者の募集をすることにしました。
 NPO法人森の蘇りが行っている「きらめ樹」事業への協力については、同NPOの日程に合わせ、来年6月ごろ会員に参加を呼び掛けることにしました。
 第13次緑の協力隊については、今回も三島緑の会としての編成を目指しますが、参加者が少ない場合は、他団体に合流して行うことになりました。
 なお、来年度は当会発足15年になりますので、記念セレモニーを行うか否かについて、今年度中に理事会を開催して検討することになりました。

ビオラ1080株植える=今季3回目の花植えボランティア

 12月3日(土)午前8時30分から9時15分まで、本年度3回目の三島市水と緑の課による花街道花植え作業があり、当会では、今回もボランティアとしてこれに参加しました。

 当会の会員、賛助会員、12名が、花街道三島緑の会コーナー約100米に一列4段にわたり、秋から春まで長期間咲く長寿の花で、紫、黄色のビオラ約1080株を植えました。 

 今回の花植えは、11月27日(日)の当初の予定から、日程を変更して行われましたが、この日は穏やかな天候に恵まれ、富士山が雄大な姿で見守る中、参加者は手慣れた手つきで約50分の作業を終えました。写真:ブログに掲載

世界の森林破壊を止め、日本の森の再生を=講演会・報告会開催
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0月2日(日)16時から、三島広小路「登喜和」で、約20名の会員、賛助会員が出席し、講演会、報告会、交流会を行いました。

 最初に行った講演会は、NPO法人森の蘇り板谷志乃さんによる森の蘇りの活動について約1時間にわたり講演を受けました。
 いままで、インドネシア、フィリッピンなど東南アジアなどの森林が、日本企業の求めでどんどん伐採され、自然破壊が進んでいる一方、日本の森林は間伐されないまま荒れ放題になっていて、これがまた自然災害を生む原因になっていること。
 森の蘇り運動は、日本の森の間伐を進めるため、ヒノキの皮むき「きらめ樹」をみんなで行い、その木を建築材などさまざまに活用することによって、外国からの木材関連の輸入を減らし、それが世界の森の破壊を食い止め、しいては日本の森林の再生に繋がることになると、映像を使い分かりやすく話をされました。
 当会では、この講演を受け、今後、森の蘇りの活動を、当会の活動にどのように結び付けることができるのか、理事会で検討することにしました。
 
 次いで、報告会として、8月18日(木)から23日(火)までの6日間、山梨県富士吉田市の第39次アミダ隊に参加して、中国恩格貝クブチ沙漠で植樹ボランティアを行った福石忠さんが、植樹活動の模様、中国人青少年との交流などについて、報告をしていただきました。

 講演会、報告会が終わった後、17時30分から交流会に入り、食事をしながら森の蘇りの2人の方と講演会の話を深める会話や、会員同士の話しなど和やかなうちに交流が進み、19時30分お開きになりました。

 来賓として、講演会では宮沢正美県議、交流会では豊岡武士市長がお忙しい中を駆けつけていただき、それぞれ挨拶を頂戴しました。
写真:ブログに掲載

「森の蘇り」の活動」を学ぶ 10月2日に講演会
 
第1回理事会で、10月2日(日)の交流会に合わせ、富士宮のヒノキ伐採事業きらめきの活動について、現地見学を検討しましたが、今回は、これに代えて、この活動を推進しているNPO法人「森の蘇り」から講師の派遣をいただき講演会を開催することになりました。
 当日は、午後4時から講演会、5時から緑の協力隊報告会、5時30分から交流会を行うことになりました。場所は、三島市広小路「登喜和」です。

第12次緑の協力隊参加者募集など協議=第1回理事会
 
5月31日(月)三島市民活動センター4階第3会議室で理事6名が出席し新年度第1回理事会を開催、第12次緑の協力隊について、8月18日(木)から23日(火)までの6日間実施することを正式に決めました   植樹場所は中国内蒙古自治区恩格貝「三島の森」とし、帰りは上海経由で蘇州を観光することにしました。参加募集については、会員、賛助会員の他、青少年を含め広く市民に参加を呼びかけ、募集締め切りは6月30日にすることを決めました
 また、今年度、新事業として東日本大震災復興支援植樹活動について、再度バスツアーの実施を検討することにしました。
緑の協力隊について、詳しくはブログをご覧下さい。

第12次緑の協力隊にご参加ください
 第12次緑の協力隊について詳細をブログに掲載しました。
 会員、賛助会員及び、会員外の方のご参加をお待ちいたします。
詳しくはブログをご覧下さい。

花街道、三島緑の会コーナーにポーチュラカ約700株植える
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月15日(日)午前8時30分から9時前まで、今年度1回目の三島市水と緑の課による花街道花壇づくりがあり、当会では、今回もボランティアとして参加しました。当会の会員、賛助会員、ゲスト11名が、三島緑の会コーナー約100米に一列3段にわたりポーチュラカを約700株植えました。 
 今回は、一番奥の一列を予め関係者が植えていてくれたため、残り2段に植えるだけで済み、作業はあっという間に終えました。
写真はブログに掲載

和気あいあいの内に交流会進む
 総会後、午後5時30分から広小路の登和で21名が出席して恒例の交流会を行ないました。堀井毅新理事長の挨拶、交流会にも出席していただいた宮沢正美県議の来賓挨拶、小島前理事長の音頭で乾杯をして和やかな内に懇親会が進みました。
 途中、市制75周年記念行事を終えた豊岡武士市長も挨拶にお見えになり、最近の三島市の繁栄ぶりなどが話されました。
 交流会も進み、今回も余興として、山田建三さんのバンジョーの演奏、それに合わせて歌謡曲、唱歌、民謡など9曲を声を合わせてみんなで歌いました。
 交流会は、和気あいあいの内に午後7時30分過ぎお開きになりました。
写真:ブログに

第15回通常総会行なわれる
 
富士山植樹後の午後4時から、三島市民活動センター第一第二会議室で会員、賛助会員21名が出席して行われました。
 総会は、平成27年度活動報告、同決算報告を承認、今回は役員改選期にあたり、2期4年務めた小島善明理事長に代わり、堀井毅氏を新理事長に選任しました。
 新旧理事長の挨拶があった後、平成28年度事業計画案、同予算案が提案され、これらを全員異議なく承認しました。
 今年度も、第12次緑の協力隊派遣、東日本被災地へのミシマザクラ植樹、花街道への花植えボランティアなどの活動を進めていくことになりました。「
写真はブログに掲載

富士山植樹に参加
 
毎年4月29日に行なわれる恒例の富士山植樹ボランティアは、今回で丁度20回目。昨日の4月29日(金・昭和の日)午前8時三島市役所を出発、9時過ぎに現地の浅木塚着、10時から開会式を行ってさっそく作業に着手、午前11時半に作業を終了しました。
 今回の参加者は沼津、三島、伊豆の国の3市、清水町、長泉町などから青少年を含め245名が参加、フジブナ、ヒメシャラ、ヤマボウシ、ミズナラなど12種198本を植樹しました。
 当会からは、中学生1人を入れて14名が参加、AゾーンからCゾーンの内Aゾーンを担当、大小の苗十数本を植えました。
 約1時間半の作業を終え、美味しい昼食を済ませ12時に閉会式、このころになって隠れていた富士山も顔を出していました。
 植樹を済ませた当会を含める三島グループ40人は、午後1時過ぎに現地入口を出発、午後2時に出発地の三島市役所うに帰着しました。
写真はブログに掲載」


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