磐田原台地の南端に位置する中泉地区は、東海道線の開通により、磐田の玄関口として発展してきました。 この地域は 江戸時代の中泉村、久保村、二之宮村、梅原村からなります。南には古代に大之浦と呼ばれた入江の名残りである大池の一部が今も残り、東には今之浦という地名が残されています。

 中泉地区は、古代から遠江の中心として繁栄し、多くの文化財や遺跡が残されています。奈良時代には古代遠江の中心である遠江国府や、官営寺院である遠江国分寺が置かれました。また、府八幡宮は国府の鎮守として天平年間に建立されたと も言われています。

 戦国時代の終わり頃、徳川家康の勢力が及ぶと、家康が宿泊した館である中泉御殿が造られました。江戸時代には、遠江一帯の幕府の直轄地(天領)を治めた中泉代官もこの地に陣屋を構えました。

 江戸時代の東海道は、家康により見付宿から中泉を迂回するコースに変えられ、元の道は姫街道と改名されました。中泉の往来には商家が並び、多くの人々が集まりました。

天保9年(1839)幕府領・中泉村・家屋数303軒、八幡社領・久保村・家屋数101軒.


平成17年に旧磐田市+旧豊田町+旧竜洋町+旧福田町+旧豊岡村が合併し、現在の新磐田市になりました。


  <アクセス>

  ・電車:東海道新幹線・浜松駅ー上り(約10分)→JR磐田駅

  ・電車:東海道新幹線・掛川駅ー下り(約15分)→JR磐田駅

  ・クルマ:東名高速道路・東名磐田ICー南下5分ー国道1号線横断→
        ー約Km→静銀本店・右折・西進ー約500m→いわた駅前通り



歴 史

米塚古墳
銚子塚古墳・
   小銚子塚古墳
長者屋敷跡
旧赤松家
   の門・塀・土蔵

埋蔵文化財
     センター

矢奈比売神社
宣光寺の釣鐘
旧見付学校
甲塚の
   クロガネモチ

京見塚古墳
万葉歌碑
府八幡宮
遠江国分寺跡
松林山古墳
鎌田神明宮
医王寺
ともはにわの碑
千寿前の墓


ジュビロ

大久保グラウンド
ジュビロ磐田
    スタジアム
ジュビロ
   フットマーク
ジュビロ君人形



磐田市全景



<磐田市観光ガイド参照>


 自 然

鶴ケ池
桶ケ谷沼
つつじ公園
安久路公園
鎌田神明の森
善導寺の大楠
大池
鮫島海岸


その他

スズキ(株)
   磐田工場
城山球場
ヤマハ発動機
   (株)本社工場
ヤマハプラザ
NTN(株)
   磐田製作所
磐田市役所
磐田市観光
   案内所
静岡産業大学
浜松シーサイド
       ゴルフ



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 旧見附学校  桶ヶ谷沼  府八幡宮
 秋 鹿 邸  磐田駅今昔  磐田駅前商店街

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