令和3年9月の話題


位牌堂に永平寺と総持寺のご開山の額の一代記の絵が飾ってありますが、長押がはずれ額が落ちてしまいました。この長押の修繕と同時に位牌壇の増設、合板の床の取替工事を行いました。

     

 昨年土手一面に石田さんが、彼岸花を植えてくれましたが、今年はまだ土手一面に咲きませんでした。来年は咲くとよいのですが,今年も白い彼岸花が咲きました。又、お釈迦様の降誕会用に,花の種を配りましたが、檀家の方の礼状で、この花がナスタチュームと言う名であることを初めて知りました。茶畑の肥料とアスファルトの暖かさの為か、大きくのび、花を咲かせています。

   


   曹洞俳壇

  
   禅の友 10月号
 
     
     大花火ねころんでみる浴びてみる   東学克江


 お知らせ

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短歌集

令和3年9月 小山短歌会だより

  何気なく見上げし空に音もなく小さき銀翼富士山に向きゆく

  早苗田の水面に寄するさざ波は群なす小鴨泳ぐやに見す     秋山美智子

 

コロナ禍に外出なしの曽孫ら三人(みたり)コンバインのあとを虫追いはしゃぐ

仲秋やつくつくぼうしも聞かぬまに見上げる空に(まわた)(ぐも)見つ    湯山次子