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2010平山.秋へ


(観察地点)杉尾山展望台(秋) 杉尾山展望台(秋) 静岡市清水区河内 標高約(563.4mh) 35°07:51N 138°25: 31E

2010(秋)杉尾山展望台データ、コメント

(鳥への距離がありスコープかWスコープ必携です。)

日付
Month/Day
時間帯
Range of Times
天候
Weather
観察者
Observer
風向/風力
Window/Wv
ミサゴ
Ph
ハチクマ
Pd
オオタカ
Ag
ツミ
Ag
ハイタカ
An
ノスリ
Bb
サシバ
Bi
ハヤブサ
Fp
チゴハヤ
Fs
チョウゲン類
Ft、Fc
不明鷹類ハイ属不明

総合計


Total

備考

累計

20

361

19

75

16

163

8154

6

12

0

106

23

8955

(6688)
09/038:30-15:00
晴/曇
田島義之
E/2041202000040

13

0
09/048:30-15:00
晴/曇
田島義之
E/3040200700040

17

(4)
09/058:30-14:00
田島、手塚
E/2140111000010

9

0

09/068:30-14:00
晴/曇
田島義之
E/2070100400010

13

(4)
09/078:30-14:00
晴/曇
田島義之
SW/E/3050000400041

14

(4)
09/118:00-15:00
霧/晴
田島、手塚
榊原
E/11813041100022

32

(11)
09/128:00-14:00
田島、手塚
榊原
E/1040300500060

18

(3)
09/138:00-15:00
曇/晴
田島義之
SW/E/2040004210031

15

(2)
09/148:00-14:00
晴/雨
田島義之
E/2070011100000

10

(1)
09/178:00-15:30
快晴
田島義之
E/111816042300000

53

(4)
09/187:00-15:30
曇り
田島、手塚
榊原
E/211702115700093

91

(32)
09/197:00-16:00
晴/曇
田島、手塚
弱E/1021020222300053

256

(163)
09/207:00-14:00
曇り
田島、手塚
弱E/101225134200041

70

(20)
09/217:00-15:00
曇り/晴
田島義之
弱E/無風071002500010

16

(0)
09/227:00-14:00
快晴
田島義之
弱E/無風0301001400000

18

(0)
09/249:30-15:30
雨/曇り
田島義之
強N/30130003800030

45

(38)
09/256:30-15:00
曇/晴
田島、手塚
榊原
強NE/SE/3139111810901091

171

(103)
09/266:30-16:15
快晴/曇
田島、手塚
榊原、栗田
弱E/115325062242000102

2321

(2229)
09/277:00-15:30
雨/晴
田島義之
N〜E117101231420010

339

(305)
09/296:30-16:00
曇り|晴
田島義之
SW/E123100434800011

379

(125)
10/016:30-15:30
霧/曇り
田島、栗田
E/118030511000021

130

(93)
10/026:30-16:30
晴/曇り
田島、手塚
栗田、片田
E/224712015231000042

2383

(2222)
10/036:30-15:30
晴/曇り
田島、手塚
E/11310401653611034

597

(476)
10/056:30-14:30
晴/曇り
田島義之
E/10811186301030

86

(35)
10/067:30- 14:30
快晴
田島義之
E/11301096000010

75

(40)
10/078:00-15:30
快晴
田島義之
N〜E/101001515900010

167

(92)
10/087:30-16:00
晴/曇り
田島、栗田
E/1〜2210618111711050

1142

(472)
10/117:30-16:30
快晴
田島、栗田
E〜W/0〜1/td>012831613300041

168

(96)
10/127:30-15:00
曇り|晴
田島義之
E/0〜12001095801020

73

(49)
10/137:30-15:00
快晴/曇
田島義之
E/121071101002020

35

(4)
10/147:30-14:30
曇り|晴
田島義之
E/0〜10003121001010

18

(9)
10/159:00-14:30
曇/晴
田島義之
NE/O〜1110116112040

18

(1)
10/167:30-16:00
曇/晴
田島義之
E/0〜101140613202030

149

(46)
10/197:30-15:30
曇り
田島義之
NE/1〜0000014600030

14

(5)
10/000:00-00:00
0/0
0
0000000000000

0

0

(鳥への距離が遠い為、スコープかWスコープが必携です。)

(確定された数ではありませんが、参考までに!)

※備考は10/19日現在杉尾でのカウントされたサシバの数のうち、平山と交信して重複したと思われる数をカウントから差し引いた数は(6689羽)

※10/19日現在杉尾でカウントされたハチクマのうち平山と交信して重複したと思われる数をカウントから差し引いた数は(314羽)


2010(秋)杉尾山展望台 コメント


09/03今日から杉尾の観察を始めました。全国的に猛暑の続く今年は鳥達はどんな異変が? ハチクマは西行きは1羽残り3羽はpか?、クマタカが2羽近くを旋回して楽しませてくれる。その後ハイチュウspが出て期待を持たせたがサシバ飛ばず、他の鳥はアオバト、メジロ、ホオジロ、アオゲラアマツバメ

09/04暑い日が続きますが、今日の観察地点は風はあるものの31℃、鳥達も口をあけ苦しそう? 飛ぶ時間は風のある昼前後、クマタカも4出ました。風が止まるとサッパリ。他の鳥はキジバト、イカルでした。

09/05久しぶりに向かいの山でハチクマのディスプレイを見ました。両翼を大きくそらしました。(パンパン)はやりませんでした。ミサゴハイタカはこの観測地点今秋初認でした。他の鳥はエゾビタキヤマガラ

09/06観察を始めてすぐハチクマが東側で旋回上昇、平山(南)方面へ渡る。次いでハチクマの成鳥と幼鳥にサシバ2がモビング「ピィークイー」を連発して西側で旋回上昇、サシバ一羽は幼鳥か?その後雨がパラつき 観察は閉店、他でた鳥はイカル、ヤマガラ、クマタカ2

09/07台風9号の影響か?今日は南西からの風が強い時折東からの風になり視界は良好、期待をしたが渡りのスイッチが入った鳥がまだ少ないのか期待はずれ、33℃の熱波の中、今日は公園の草刈作業中で他の鳥は出ず。クマタカがあちこちの稜線で舞ってくれる。

09/11この日までの3日間台風、雨、霧で観察不能な毎日が続いたが今日は視界不良ながら霧の中を鷹は飛んでくれた。数は出ないがハチクマの飛び方は渡りモードだ。他に出た鳥はアオゲラ、アカゲラ、カケス、アマツバメ、エゾビタキ、番外アサギマダラ、日本ジカ

09/12観察者にとって一番の悩みはまず鳥が飛ばないこと、次はこの30度を越える暑さ、と湿気です、熱中症予防に水分をしっかりとって青空を見上げてます。富士山は良く見えました。他の鳥はサメビタキ

、エゾビタキ、アオゲラ

09/13朝のうち曇ってた空も午後には青空が広がり、期待は膨らんだが静岡市清水区は全国一の最高気温?平山に今日から川端さんが観察に入り携帯と無線で連絡を取り合う。他に出た鳥はクマタカ、アマツバメ、エゾビタキ、アオゲラ

09/14午前中ハチクマが上空高く南へ通過、サシバノスリが加わりニコニコ、午後からあれほど晴れていた空が真っ黒になり雨が降り始める。本日は閉店、店じまい(観察中止)。さて後日談だが昨日ハヤブサが通過した数分後展望台に伝書バトが左ウイングを痛めたか舞い降りてきた。このままではカラスかノスリの餌食に?と思いタオルでくるんで保護し手持ちのバックに入れ一緒に観察終了後、帰宅、自宅近くの飼いバトの家に保護を頼むと、なんと足輪の番号から飼い主が見つかった。「このハトの飼い主は三重県で早速宅急便で送りました。」とご主人、どんな理由でここに?どんな事が彼?を襲ったのか?いずれにせよ運のよかった飼いバトのお話???

09/15-16朝方強く降った雨は上がったが、昼過ぎまでお山は霧の中、観察不能で登らず,翌日は一日中雨

09/17朝からの快晴に期待は高まったが、風がイマイチか午前中少し飛んでくれた。本日、上空通過なし。観察協力者1名ご苦労様でした。他の鳥はカケス6、イカル、アオゲラ、エゾビタキ

09/18杉尾の今日は曇り空、微風な風に乗り午前中から出始める。圧巻は北の方向からのサシバ11の鷹柱今期初、いよいよ渡りのスイッチが入ったか日に日に渡りの数が増す。他の鳥達は渡りのトビ3(鷹不明に加算)、エゾビ、アカゲラ、ヒガラ、オオルリ(若)、ヤマガラ、アオバト3、カケス

09/19朝方の霧も晴れて午前中はパラパラと北からのサシバ、ハチクマが数えられたが、午後になり10+、15+の塊になり北方向から上空雲の中や雲近くを時折流れ出てくる。圧巻は時折出た15+、20+の鷹柱ハチクマが混じり、ピーク時近しの感あり、、、終盤PM三時過ぎ、杉尾の上空を通過し平山に向かった50+のサシバは、平山観察地からは見えず、平山でのカウントなし、平山の上昇気流が弱かったのか、観察地手前のピーク鞍部を西に流れた物や観察可能な高さまで上昇せず南下し西進した物と思われる。他の鳥はハリオアマツバメ20+,番外:農道でウリ坊(イノシシの子供)5匹,シモバシラヤマホトトギス

,(参照:四季の山野草、野草図鑑)

09/20昨日の事があったので期待したが、富士山見えず、思いのほか風の勢いが無く空はカスミが多い、杉尾の近くに来たサシバは15+、ハチクマは5+でした午後は無風で鳥の飛ぶ気配なし。。他の鳥はハリオ30+、アマツ、エゾビ、アオゲラ

09/21昨日同様,霞多く、微風で杉尾で確認されたサシバは平山で観察された物の確認のみ、ハチクマは一羽しか杉尾通過のみ、残りはすべて平山で観察された物の確認のみ、他観察者一名、他の鳥はエゾビ、コサメビタキ、ヤマガラ、アオバト、イワツバメ15+、アマツバメ

09/22今年は猛暑のせいか?なぜか各地の観察地点がおかしい?本日杉尾も良い所無しおかしい?、朝方ハチクマ、ツミが一羽ずつ飛んだが、天気晴朗なれど鷹飛ばず、古いことわざでお茶を濁しているが観察地点で33.5℃、せっかく神奈川から池上さんを始め6名の方が訪問されたのに、結果は残念、何故飛ばない?と鳥に聞きたくなるほどの気温だけ暑い一日でした。他の鳥はエゾビタキ、コサメビタキ、クマタカ

09/24昨日に続き、朝から雨なのにある人からの「今日は飛ぶよ!!」の脅しのメール(?)を頂いた訳ではないけれど、出掛けたのは良いけれど横殴りの雨、観察を始められたのは11時半過ぎ、北からの強風の中で鷹を探すのが困難、しかも猛暑は何処へ?観察地点は15℃、厚着をして耐える。14時過ぎやっとサシバ20+、と7+の塊が富士山方向で上がる。しかし強風の為、彼らの追跡は諦める。15時過ぎ北からの風強くなり機材が倒れる恐れあり閉店、撤収開始、他の鳥はアマツバメ50+、ヤマガラ、シジュウカラ

09/25台風の影響か北寄りの強い風で午前中は鳥が出ればカウントだけ、追跡不能、富士山は初冠雪か頂上付近がうっすらと白い、午後サシバ7,9の塊が北の県境、安倍山系あたりに出る。オオタカ(若)がサービス?他の鳥はアオバト5、ヒガラ、コサメビタキ、シジュウカラ、キクイタダキ

09/26午前中はサシバ120ほど全体で飛んだが、午後1時を過ぎ北の方向、山梨との県境、青笹山や田代峠、徳間峠の付近にものすごい数のサシバ、(Wスコープでやっとゴマ粒以上に捕らえられる)100羽,200羽の流れの塊が次々と午後4時まで途切れる事の無い流れ、この間のトータルは2000、一部は安倍山系真富士山の方角に流れるがほとんどが青笹山の前の鞍部、浅間原を西に越えて行く。北からのコースのサシバの大出現で4人の観察員は大興奮、実際はどれ位出現したのか?この倍か?白樺に引けをとらないと思われる。たとえると(重箱の隅)から飛び出てまさに消えて行った、この数と流れは何を意味するのか?今後山梨県側の観察の方達や関東の関係者の方とも交流し意見を交換していきたい。他の鳥はエゾビタキ、ヤマガラ

09/27昨日の出現の残り在庫か?午前中小雨の中北の県境からサシバが次々飛び、強い東風にあっと間も無くガスの中に消え、安倍山系稜線を西に越える。昼前から青空が広がったがサシバは飛ばず。ハチクマがポツポツ出現、早朝、観察準備を始めると近くのスギにサシバの成鳥♀がP(止まる)今日の収穫?僕は「道中ガンバレよ来年も又会おう」と叫んでいた!彼は飛び立って西の空に消えていった。他の鳥はヤマガラ、

09/29今日の飛び出し方向は平山観察地の中腹(何処から出たのか不明)と富士山の右、北北東の空から両者共観察地平山に向かい、今日のサシバのカウントは平山と重複するものが多い、それは無線で交信し同じサシバを確認する事が多かった為だからと思われる。収穫は北や東からのサシバ、ハチクマがほとんど無く、北東、や北北東方向からの塊であった。何故でしょう?この事は今後の話題かも?他の鳥は渡りトビ1(不明鷹に加算)、アマツ20+、イカル

、カケス、ハリオアマ、番外:展望台近くのお花で蜜を吸うアサギマダラ8+、

10/01一日雨の後、観察地は朝から霧の中9時前ようやく霧の中を、サシバ(杉尾上空でタカ柱)が飛び始めるが、霧が取れても低い雲が垂れ込め、午後は北から東の奥は暗くなぜか数が伸びず3時半閉店、その他の鳥はヒガラ、カケス、キジバト、イカル、エゾビタキ、アサギマダラ20+

10/02朝霧の中、サシバが8時頃から飛び始める。始めは平山と重複するカウントが多かったが次第に東風が順調に吹き始めると11時過ぎ杉尾展望台のの北や東、南東方面の高い雲の中、低いガスのような黒雲の中から杉尾の上空や東側、西側に向かって時にはゴマ粒のようなサシバが川の流れのように次々流れ出てくる、やがてサシバの形になり肉眼で捕らえカウントする。流れは午後4過ぎまで止まず、平山に向かう物も一部あったが、多くは安倍山系を越えて、杉尾でなければ捕らえられない数であった。4人でカウントを分担しそれぞれの流れ(塊)を数えた、又それぞれが交代で昼食を食べた。杉尾の渡りはピークを迎えた感があった。他の鳥はワタリトビ1、アオバト、アカゲラ、アマツ、エゾビタキa>

10/03大量出現の翌日だけにきたいは膨らんだが、午前中は風も弱くサシバ(65)はパラパラしか出ない、午後1時過ぎ真富士山の上に40+の鷹柱!を皮切りに安倍山系県境近くにに次々とサシバ(杉尾で旋回上昇)が出てくる。平山にもその後出現し、(在庫整理?)はソコソコの数をカウントする。ハチクマ、ノスリが多かった。幼鳥がそれぞれ多かった。他の鳥はアオバト5+、シジュウカラ、エゾビタキ

10/05昨日は雨、今朝は濃霧多し北、西方面は黒雲、低く霧が立ち込めて富士山見えず、サシバは8時過ぎ東方向の空から南の明るい平山方面へ向かい、平山との交信で重複するものが多かった。島田市から連絡で午前中190羽のサシバをカウントしたとの事、他観察者1名、午後は無風になり単発のサシバのみ。他の鳥はカケス、ヒヨドリ、ヤマガラ、ハリオアマツバメ50+、イワツバメ、アマツバメ、アオバト9+

10/06快晴の中視界良好、サシバは午前中平山でよく上がる。昼近く上空と真富士山近くで5,6のタカ柱、ノスリ多く午後は飛ばず終了。他の鳥はアマツバメ、ハリオアマツバメ、ホオジロ、アオバト、他アサギマダラ多し

10/07快晴見通し良く、真っ青な空と手ごろな北、東からの風、なのに午前中はサシバ7羽しか飛ばず、平山と4羽重複する。ところが午後0時50分過ぎ突然平山に32羽の鷹柱、コースはないがあえて申せばサシバは北〜北東(北コース?)でなく東の方面(東コース?)、浜石岳から駿河湾、清水港の間の伊豆半島の稜線より高い上空に現れゴマ粒のように流れて行く、スコープでやっと捕らえると、10、20の塊まだ在庫があったんだとモチベーションを上げ数えて行く。杉尾からはこの流れが横に見え、平山からは東方向にサシバが正面に見える様だ。杉尾の観察は風とサシバの流れを読む!一方、お泊り組みと巻き(鷹柱)の平山か?期待は明日に向けて膨らんだ。他の鳥はヒメアマツバメ、エゾビタキ5+、カケス5+、キセキレイ、シジュウカラ、ハリオアマツバメ

10/08昨日の数からまさかきょうの大量出現に至るとは、思いも寄らないサプライズ、天候は快晴、東寄りの風は心地よく、(Wスコープ) で覗いた東の空に、突然10時38分、浜石岳の高い上空の雲バックに凄い数のサシバ出現に始まり、11時までに600羽の出現、15時までにさらに500羽の出現、昨日と同じ浜石岳の高い上空付近から越前岳の高い上空付近の雲の中から、あるものは鷹柱になり、あるものは流れ出すように、平山の88(はちはち)、小ピーク(通称で呼ばれる山)の上空に流れ、又100、200の鷹柱を形成、その後南西に流れて行く。ビッグな一日。栗田さんのサポートがなければカウント不可能な杉尾でした。他の鳥はモズ、シジュカラ、エナガ、ハリオアマツバメ、エゾビタキ、コサメビタキ、/a>

10/11二日間は雨と霧で観察できず、今日は快晴、視界良好、富士山は紅葉始まる。先週の大量サシバがあっただけに、今日は期待したが、午前中はパラパラと平山に出る。午後三時過ぎ真東の見通し愛鷹山系上空に30羽の鷹柱をクリちゃんが見つける。(杉尾劇場の始まり始まり?)まだサシバは残っているんだと思わせる時だった。他の鳥はカケス、ハリオアマツバメ、エゾビタキ、エゾビタキ、イカル、モズ、アオバト4、エナガ/a>

10/12曇り空ながら富士山見える。サシバは単発ながら午前8時頃より14時頃まで、真東の愛鷹山系から出たものや、平山で上昇したものなど、風が弱い為か、パタパタスー、パタパタスーを繰り返しながら、南西方向へ消えて行く。「残りサシバに幸あれ!!」と心から願って止まない。他の鳥はエゾビタキ、ハリオアマツバメ7+、アオバト、シジュウカラ

10/13富士山見えず、東部方面は雲の中又霞多し、サシバは単発で在庫ごくわずか?、変わりに多いのがノスリとツミ、チゴハヤ、ミサゴ、杉尾の上空に北〜東の高空から現れる。他の鳥はキジバト、エゾビタキ、ホオジロ、メジロ、アオバト、カケス、エナガ8+、番外は杉尾山展望台広場に出てきたニホンカモシカの子供

10/xx日ある日の杉尾山展望台の観察風景と訪問者に鳥の写真を紹介中

10/14富士山、伊豆半島見えず霞多し。どんよりとした空、9時〜昼前頃までサシバが上空や安倍山系、平山で飛んでくれた。サシバ幼鳥多くチゴハヤが杉尾上空へ他の鳥はエゾビタキ、アオバト4+、アオゲラ、エナガ20+、シジュウカラ、カケス、ヤマガラ、ハリオアマツバメ10+

10/15朝方まで雨、ガス、霞多し視界5Km以下, 今日は北の明るい空から、10時過ぎノスリ、チゴハヤに続きハチクマがパタパタと飛んでくれ、昼過ぎサシバ幼鳥が1羽観察地の近くで飛んでくれた。他の鳥はカケス、イワツバメ、トビ3(ワタリ)不明鷹に加算、ハリオアマツバメ

10/16富士山見える。霞多し、伊豆半島、愛鷹山見えず。午前中はサシバ7羽しか飛ばない、いよいよ在庫切れか?と思った14時過ぎ平山にサシバ15の鷹柱に続き、霞に邪魔され視界が悪いが15時8分東風が弱くなった平山に100を越えるサシバの塊、30分続く。まだ在庫(?)あるんだ!と平山と交信、平山から観察可能な範囲で竜爪山バックや稜線に200を越えるカウントの報告、やったね!!とお互い歓喜の声。思わず金谷のkさんに電話、kさん観察地から今戻ったが、又行くととの電話。いやいや明日へ期待ですよ。となだめたが、だめかな出掛けたかな?。他の鳥はカケス、コサメビタキ、アオバト、クマタカ2、番外はアサギマダラ、2頭のニホンカモシカ

10/1917日は広場で100余名参加のイベントあり、18日は私用で観察できず。本日は富士山、伊豆半島見えず、霞多く愛鷹山はうっすらと見える。今日を杉尾の2010秋観察のファイナルにしようと始めたがサシバまだ飛ぶよ???今年はなぜか変?午後一時過ぎ3羽が平山の手前で稜線ギリギリで旋回上昇し南西方向に消える。その後は無風状態になり鳥は飛ばず、他の鳥はホオジロ、エゾビタキ、カケス、イカル、ソウシチョウ10+、ハリオアマツバメ

10/20(杉尾の観察を振り返って)
今年は9月に入っても極暑が続き、20日過ぎになってようやくサシバの数が3桁になりました。ピークは9/26日、10/2日、10/8日であったと思われます。9/26は北方向、山梨県境側から飛び出し天候と弱い風向きの偶然と偶然が重なってか?2000を越すサシバをカウントしました。それ以降ピークは北北東、東方向からと10月に入るほど東側に飛び出し方向が移って来ました。これは今後精査して行きたい事でした。天候にまずまず恵まれ、過去最高の8000を越えるサシバをカウントでき、総数は9000に迫るものでした。これらすべて参加、協力いただいた観察員各位の努力による賜物とおもいます。 今年はホムページを立ち上げ、一刻も早く多くの皆様に、データをお届けできる事が出来ました。神奈川の池上さんを始め全国の多くの方から「静岡は大量の、渡り鳥が通過する所なんだ」との関心を頂き、杉尾、平山の価値がさらに上がったものと責任を覚えるところです。展望台へのご来訪の皆さんやお茶畑所有者の望月さん、「やすらぎの森、清水森林公園管理センター」や森林総務課、中山間地促進課の担当者皆さんの観察へのご理解、ご協力に感謝いたします。

10/21追伸:自宅で朝、ジョウビタキ♂「ヒッヒッヒッ、クワックワッ」と今秋初認でした。

10/00

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このページに掲載されている観察記録は、日本野鳥の会々員や静岡の有志により個人的に善意で提供されたものであり未発表データ、及びコメントです。本文、及び画像の無断転載、引用転記を禁じます。(写真提供:蜂熊さん)