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    立教170年(平成19年)6月18日発行 第232号
    少年会おつとめ学び総会

少年会おつとめ学び総会
平成19年4月1日 静岡大教会

花文字
 午前10時半になると神殿に全員が集まり、山本道孝副団長の司会のもと、おつとめ学び総会の開催となった。おつとめに先立ち、松浦一郎団長に合わせて三殿参拝が行われた。引き続きおつとめ学びでは、今回が始めての子や、毎年出ていてかなり上達してきている子もいた。その成長ぶりは、立派なようぼくに向けて、しっかりした足取りを感じさせて頂ける素晴らしいものであった。
 おつとめが終わり、引き続き、大教会長様と奥様の御臨席のもと、総会が行われた。最初に、育成会長である大教会長様よりご祝辞を頂戴した後、団長からの挨拶とお礼が述べられた。そして、育成会長様の前で、少年会員代表として、清水理佐ちゃん(静真都)と寺家村純奈ちゃん(静宏)がお誓いの言葉を申し上げた。
 次に、紙花によるおめでとうという花文字が少年会員全員で賑やかに作られ、教祖の御前に添えられた。そして、教祖の御前にて、清水二郎君(静陵)がお祝いの言葉を申し上げ、鈴木ゆいちゃん(東豊田)が花束をお供えした。
 また、この春高校生となる少年会員を代表して池谷恵ちゃん(東豊田)が、育成会長様の前で巣立ちの言葉を申し上げ、福永聖子ちゃん(静宏)と共に巣立ちとなった。
 最後に、少年会の歌を漆畑真理子さんの伴奏のもと全員で斉唱し、総会は滞りなく終了した。

おつとめ学び

 昼食は、女子青年、婦人会の協力によって、ホットドッグ、スパゲティーを始めとした少年会メニューの他に、パンケーキ(清水陽子さん)や、焼き芋(清水栄治氏)も加えたとても豪華なものであった。
 午後には、室内オリンピックゲームとして、風船リレー、お玉リレー、缶立てリレー、カード選び、御菓子食い競争、さらには、ビンゴも行われた。そして、景品としてお菓子やおもちゃがプレゼントされ、少年会員の顔には笑顔が溢れた一日となった。
 毎年、春休みに恒例となったおつとめ総会には、少しずつ顔ぶれが変わってきている。幼少の頃からおつとめに慣れ親しんできた子供達が、もう中学生になっていたり、高校や大学生、又は、既に社会人になってきている。このため、今回の総会では、スタッフとして活躍してくれる若者も増えてきており、大変有難い事である。何とかこれからも切れ目なく続けていきたいところである。
 最後に、いつも忙しい中、ご支援ご協力下さった皆様方に心よりお礼申し上げます。

お誓いの言葉 巣立ちの言葉)

参加および協賛教会(参加総数:約80名)
大教会長様、奥様、婦人会、
直轄、藁科、静宏、静陵、静真都、東豊田、瀬名川、
静福、安倍、南静陵、静安、静陽、有渡、増太、静里、
神龍峰、安佐岡