けいこ日記 2007

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 日本共産党浜松市議小黒啓子の2007年の日記です。
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 3月23日(金)まで 保育園前で訴え

毎日、夕方、保育園前で、
お迎えのお母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃんたちに、
街頭から訴えをしています。

20日(火)の西保育園では、乳幼児医療の助成について
あるお母さんが「うちは今5年生、早く助成を実現してほしい」
と医療費が高いことを話してくれました。

鴨江保育園では「政策を打ち出している議員がいるのを初めて聞いた。
会社議員のパンフレットでは何もわからない」と語ってくれました。

23日、佐鳴台保育園では、年配の近所の男性が
道の角で30分以上立ち止まって聞いてくれて、
納得したように手を振って帰っていきました。
ご声援、ありがとうございます。

 (3/24up)

 3月16日(金) 本会議で議会は終了

本会議で、北島議員が一般会計など36件にたいして反対討論、
田中三博議員が、総務委員会関連の市長給与などの条例に反対討論をおこないました。

一般会計の中では、政令指定都市化にともなって、静岡県からくる事業に対して
それに見合った予算が来ないので、年48億円の不足となりました。
浜松市は、毎年50億円くらいづつ、市債を発行してこの赤字を埋めることになりました。

しかも、静岡県の土木の借金がまるまる浜松市に押しつけられます。
その額がなんと131億円です。

税金の使い方が問題です。

浜松市は、浜松市に進出する大企業にたいして、
1社30億円の補助金を出すと言い出しました。

格差と貧困でみんなが苦しんでいるときに、
市民の暮らし・福祉を守るのが自治体本来の役割ではないでしょうか。

日本共産党は、小学校卒業までの医療費無料化を提案しています。
5億3千万円あれば、小学校卒業までの医療費無料化が実現します。

裾野市では中学校卒業まで、
由比町では小学校卒業まで
島田市は小学校3年生、
富士市では小学校2年生までの医療費助成が実現しています。
 (3/20up)

 3月9日(金) 厚生保健委員会でした

浜松市議会厚生保健委員会でした。
朝9時半から夜7時半まで、みっちりと質問・討議しました。

国保請願の審議がされました。
3つの請願項目に賛成は、私だけで、
他の議員は、国保加入者の負担増で維持しなければならないという立場でした。

1500世帯が資格証明書を発行され、
220人が資格証明書を持って受診をしています。

私は、保険証の取り上げはただちにやめるべきと発言しました。

手数料条例の改正、いきがいデイサービス の手数料が値上げされます。
バス代100円と1100円を払っていたのが、一括して1100円をもらうことにしました。
バスを使わない人も1100円を払わなければ行けないことに反対しました。

生活保護世帯で、資産(土地)を持っている人でも、認めていたのが
生活保護制度を打ち切って、
長期貸付制度をつくって、その資産を担保にしてお金を貸すことにした。
これも、生活保護を切ると、医療補助とか受けられなくなるので反対しました。
 (3/16up)
 3月2日(金) 平賀さん(参議院静岡地方区候補)と浜松の病院訪問

3月2日 @浜松医療センター
      A浜松社会保険病院の2箇所を訪問しました。

日本共産党中央委員会は2月に
「深刻な医師不足を解消し、医療崩壊から地域をまもる」提案をしました。
提案そのものは、上をクリックしてください。

この提案は、全国的に医師不足が重大な社会問題になり、
今さらながら国の構造改革で医療を受ける権利が奪われ、
お金の格差が命の格差になっている現状を、どう改善すべきかが
わかりやすく書かれています。

日本共産党参議院静岡県選挙区候補者の「ひらが高成」さんと訪問をしました。
二つの病院とも、どちらも公的医療の立場から、
医療を民間経営と同じ考え方では取り組めないことや、
運営についての厳しさを話されました。

医師の早死にの順位が1位産科医、2位は脳外科医、3位が外科医ときき、
産科医のリスクが非常に高いことを知りました。

社会保険病院は新設移転が宙に浮いてしまって4年も経ちます。
地域医療をしっかりと確保する必要性を感じますが、
現在の社会保険庁の組織問題にまで発展してきている中で
国の動向が注視されるところです。

仲間に調べてもらったデータでは、労災病院・日赤浜松病院・湖西病院で産婦人科が廃止、
社会保険病院(2→1)と聖隷三方原病院(7→4)で、縮小だそうです。

政令市になる浜松で、安心して子どもが産み育てられるような医療を確保し、
大いに子育て支援ができるようこれからも頑張ります。
 (3/5up)

 3月1日(木) 富塚での街頭宣伝でいただいた梅の花

街頭でお話をさせていただいていると、
何人ものかたが、家から出てきて聞いてくれます。

富塚の街頭でマイクで訴えていたら、
女性から、激励に梅の花をいただきました。

さっそく小黒事務所にかざりました。
ありがとうございます。

 (3/2up)

 2月21日(水) 4年間の主な生活相談の一覧をつくりました

日本共産党は、最近、開かれた第3回中央委員会総会で、
国民の苦難を打開するため、
「貧困と格差を打開する国民的運動を」よびかけました。

また、日本の医療の危機を憂え、
解決をはかるための提案もおこないました。

支部のみなさんの要望もあり、
この4年間の、生活相談の一覧をつくりました

これ以外の問題も、どんなことでも、もちろん、
扱いますので、
みなさん、どんな相談でも、私や支部にお寄せください。

 (2/22up)

 2月9日(金) 国保請願提出に同行

平成19年度の浜松市の国保(国民健康保険)制度改定について、
「介護・医療と社会保障を考える市民の会」から
「安心して医療が受けられるよう、国保料を値上げしないで」の請願が
提出されました。

値上げされないよう、
委員会審議でもがんばります。

資格証明書の交付世帯が1400を超えました。
命をおびやかし、受診抑制につながる資格証明書の交付もしないよう,求めます。

(2/13up)
 2月6日(火) 浜松市長選で、革新の市長候補、高林順さん、決意表明

商業新聞では、浜松市長選に、北脇保之現市長だ、鈴木康友氏だ、と、
報道が過熱していますが、どっちも財界候補で、市民の要求は二の次、
どっちが、財界の無理難題を、浜松市民に、うまく押し付けられるかを、
競っているように、見えます。

そういう中、「住みつづけたいまち、浜松をつくるみんなの会」が、
記者会見をおこなって、
浜松市長選挙候補者に、高林順さん(浜松民主商工会事務局長)を発表しました。

高林順さんは、1950年生まれ、富塚町在住、
現在、浜松民商事務局長・日本リアリズム写真集団浜松支部長です。

浜松市長選は、前々回・前回に次ぎ3回目の出馬となります。
みんなの会は、同時に、くらしと福祉と営業などをまもり、まちづくりをすすめ、
子育てを応援する、平和と憲法を守るなどの「政策骨子」を発表しました。

市議選と市長選とタイアップして、高林順さんも、押し上げましょう。

 (2/7up)

 2月5日(月) 私のホームページ、再開

表紙に書いたように、1月3日から31日まで、
口座引き落としのミスで、閉鎖という事態になってしまいました。

担当者のNさんから、接続できない!とのメールが入り、
ええ!なんで!と、すごく、慌てました。

さらに、「どうしたのお?」「見れないよ!」と、
何人もの方から、メールや電話をうけ、
ご心配をおかけしました。

慌てて、新たに、アドレスを、別サイトにつくり、
ようやく、移転することができました。

選挙まであと2ヶ月という時点で、
日刊「しんぶん赤旗」にも、ちょうどインターネットとホームページの重要性を
強調する連載記事が載っているときに、
こんなことになり、冷や汗です。

情報革命の時代、さらに、「小黒けい子ホームページ」と
「けいこ日記」を充実させていきます。
おわびと決意をこめて。

1月の「けいこ日記」は、掲載が遅れて、前後しますが、
できるだけ、掲載していきますので、許してね。

(2/5up)

 1月1日(月) あけましておめでとうございます

2007年、新年明けましておめでとうございます。

ますますくらしは苦しくなり、
住民の苦悩にこたえられない市政を変えていく必要も高まっています。

年の初めにあたり、憲法改悪を許さず、平和を守り、
まじめに一生懸命生きている人々が、明るい希望を持ったくらしができるよう、
みなさんと力合わせてがんばる決意を新たにしています。

4月のいっせい地方選挙では、住民の身近な相談相手として、
また要望の実現に向けて引き続き市議会で働くことができますよう、
これまで以上にみなさんの大きなご支援、ご協力を
お願いいたします。

 (1/2up)