<パーツの取付け>
抵抗やコンデンサといったパーツを、真空管ソケットやラグ端子上に取り付けます。バイアス抵抗やバイパスコンデンサといった、配線の段階で取り付けたパーツ以外の全てのパーツを取り付けます。パーツの取り付けを最後に行うのは、この次に行う調整作業で問題が発生した場合、パーツの取り替えがスムーズに行えるためです。この作業が終わると、アンプの組み立ては完了します。
 電源周りの様子
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 信号周りの様子
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組み立てが完了したアンプの内部です。この後、配線チェックを行います。この写真(拡大写真を含む)は、配線チェックの終わった状態の写真なので、配線ミスはありません。更に、NFBの抵抗は、拡大写真中では15kΩとなっていますが、最終的には3.9kΩとしてあります。
パーツ取り付け後のアンプ内部
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