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    立教179年(平成28年)5月18日発行 第291号
    婦人会総会団参

婦人会総会団参
平成28年4月18日〜19日

 本年の婦人会総会は、教祖130年祭直後の開催となり、4月18日の教祖誕生祭に合せて、翌19日に執り行われた。
 今回も総会は平日開催となり、帰参者数に影響することが懸念されたが、まだ教祖130年祭の余韻が残り、おぢばは全国各地から帰参した多くの婦人会員で賑わった。
 静岡大教会からも、18日午前8時に大教会を出発し、天理には午後1時半頃到着し、神殿参拝後、自由行動となり、夜には、5月8日の婦人会静岡支部総会の打合せを行った。
 翌19日の婦人会総会では、真柱様と婦人会長様のお話を聞かせていただき、婦人会員一人ひとりが、これからも、にをいがけ・おたすけに働かせて頂く事を誓いあった。
 午後は、全員で心の大掃除も兼ねて、詰所大掃除が行われた。
教祖誕生祭と婦人会総会に参加して
 去る4月18日、静岡県外の教会の婦人会員は各自の車で参加して下さり、県内に住む婦人会員は18日の朝、マイクロバス2台で大教会前を出発しました。その日の朝、良い天候に恵まれて出発したにもかかわらず、昼過ぎに天理に着く頃にはすっかり雨模様に変わっていました。
 教祖殿前の広場では、雨の中、教祖の218回目の誕生日をお祝いする素晴らしい合唱が始まっていました。私達はこの合唱を聞かせて頂きながら、各自思い思いの行事に参加しました。
 夜、夕食を済ませてから委員部員さん方は、5月8日に開催される婦人会静岡支部総会に向けてのねり合いを持ちました。
 翌19日総会当日は、素晴らしい天候に恵まれました。私達会員は東礼拝場側より入場し、前回より良い席に座ることが出来ました。そのおかげで真柱様はじめ婦人会長様方の入退場を拝顔することが出来、感激もひとしおでした。
 総会の中で、婦人会長様は、年祭活動で培った力を次の動きに生かして更なる一歩を踏み出し、婦人会員一人ひとりが、女性の徳分を生かし、生み育ての役目として、次代を担う道の後継者の育成に、にをいがけ、おたすけの心で勤めて頂きたいとお話がありました。
 真柱様は道を間違いなく末代まで繋いでいくには、私達の信仰を自分勝手な仕方と判断に頼るのではなく、今一度心を引き締め直して、親神様の思召と教祖のお心を心に刻み、折に触れ、自分で教えを正すことに心がけなければならない、それは道がまっすぐに伸び広がるための私達の心得事であるとお諭し下さいました。これから次の一里塚に向かって、しっかりと自分と向き合い、教えを実行しなければ、真の婦人会員ではないと続けられました。参加者一同は、真柱様のお言葉を受けて、心を引き締め、実行しなければと肝に命じました。  総会後、詰所に戻り昼食を済ませた後、参加者全員で約一時間詰所内の清掃をしました。玄関、ロビー、風呂場、洗面所、トイレ等々ピカピカになりました。皆さんひのきしんおつかれさまでした。
 会員一同爽やかな満足感にひたりながら、おぢばを後にしました。
(三保松原分教会 柴美枝)