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    立教172年(平成21年)11月18日発行 第248号
    静宏分教会創立60周年記念祭

静宏分教会創立60周年記念祭
平成21年10月10日

 去る10月10日、静宏分教会の秋季大祭に併せて、創立60周年記念祭を大教会長様御夫妻、並びに前会長様御夫妻をお迎えし、執り行わせて頂きました。
 この日を楽しみに待ちわびた多くのよふぼく・信者が参集し、定刻の10時半、会長の三殿参拝、祭文奏上に次いで大教会長様の御参拝後、坐りづとめ、てをどりを勇んでつとめさせて頂きました。続いて大教会長様のお話があり、大祭の意義と親の思い、陽気ぐらしのキーワード「感謝、慎み、たすけ合い」について分かりやすくお話下され、「この道の信仰は親神様への御恩報じの道であり、具体的にはひのきしんの実行である」と私達よふぼくの日々の歩み方についてお話下さいました。
 その後、今日まで40年もの長い間、変わらぬ誠で教会に尽くして下さった5人の方に、記念品を贈呈させて頂きました。皆さんから心のこもった拍手を浴び、大変喜んで下さいました。これからも元気で静宏の教会を温かく見守り支えて下さると思います。
 午後から、腹話術やバナナの叩き売り等の演芸、青年会による焼きそば、焼鳥、フランクフルトの屋台などで、直会は盛り上がりました。そして少年会員には、金魚すくい、スーパーボールすくいなど、夢中ですくっている姿が目に映りました。将来立派なよふぼくに成長してくれることを楽しみに、これからも育成の上に力を注いでいきたいと思います。
 最後に静宏分教会創立60周年を迎えるにあたり、おつとめを勇んでつとめさせて頂こうと、日を決めて鳴物、祭儀式等、皆が心を寄せて取り組んできたことが、一人ひとりの大きな喜びと勇みになったことと思います。そしてこの喜びを大教会創立120周年に向かって勇んで勤めさせて頂きたいと思います。

静宏分教会長 松浦富幸