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    立教171年(平成20年)10月26日発行 第236号
    天理時報手配りひのきしん者募集

天理時報手配りひのきしん者募集

 一昨年(平成18年)教祖120年祭が無事つとめ終えられ、昨年早々、次の塚(教祖130年祭)に向かって真柱様は、「年祭という非常時の活動から、普段の活動である常時活動に戻る旬である」とお話しくださいました。
 そして、常時活動を農事にたとえて、「土を耕し、肥料を施し、種を蒔き、水をやり、草を取り、病虫害の防除を施すという地道な活動が、常時活動であり、この日常の地道な活動の積み重ねがあって、収穫の秋を迎えることができるのだ」と、判りやすくお聞かせくださいました。
 そして、次の塚へ向かって歩むべき、よふぼくの常時活動として、「よふぼくの機関紙である天理時報の手配りひのきしん」をお打ち出しくださいました。
 始まってから一年ですが、全教区582支部のうち412支部で実施。手配りひのきしん者は8600余名を数えるまでになりました。
 同じ地域に住むよふぼくが、身近なよふぼく家庭へ時報を届けさせていただく。これは、よふぼくが身近で短時間に出来る、しかも毎週土曜、日曜に出来る定期的なひのきしんです。
 今までは縦の、親子関係が強かったよふぼく同志が、時代の流れの中にあって、同じ地域に住む仲間同志のよふぼくとして、ひのきしんに汗を流し、成人講座などの横のつながりを通して育てあい、励ましあって歩むことが出来る、いわゆるよふぼくのネットワーク作りにつながっていくひのきしんだと思います。
 おぢばからお打ち出しいただいている、旬の親の声に耳を傾け、静岡大教会につながるよふぼく、信者の皆さん、健康のためにも、手配りひのきしんに参加させていただきましょう。
 奮ってのご参加をお待ちしています。