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    立教169年(平成18年)3月25日発行 第225号
    一面挨拶

神殿落成の喜びを創立120周年へ
教祖120年祭の1年間

2月の登殿参列者(平成18年2月26日)
2月の登殿参列者(平成18年2月26日)
 今年1年は「教祖120年祭の年」として、毎月26日の月次祭(10月26日の秋季大祭は除く)は正月26日の理を受けて勤められる。また、全教会長を各月に振り割っての「登殿参列」も始まった。静岡大教会においても、2月、5月、8月の3回に分けて参列するが、この度、2月26日には、部内教会長11名が参列した。
 真柱様は祭文の中で、「教祖がつとめを急き込まれ、扉を開かれた元一日の理を胸に、かぐら、てをどりを勤めさせていただきます。(中略)思召しくださる陽気ぐらしの世界へ向かって力強く前進させていただきます。」と奏上され、陽気におつとめが勤められた。
 この後、飯降正彦本部員による神殿講話があり、「なぜ教祖はおかくれになったのか」と提起された。この神意は、誰もが理解している事であろうが、はたして本当に心から分かっているのかという事である。年祭期間である今、更なる心の成人をさせて頂かなければならないのである。
 静岡大教会では、この年祭という時旬に、一手一つになった活動を推進している。その一つとして、「教会子弟並びに信者子弟に信仰の喜びを伝えよう」という活動方針がある。信仰の喜びは、教会後継者や心の成人したようぼくには、自らが伏せこみ(ひのきしん)によって体得する事と、研修や親睦会などによって味わえるように進めて行きたい。また、教会子弟や信者子弟には、少年会、学生会、青年会、婦人会(女子青年)がそれぞれで活動するのではなく、各会が一手一つに協力し合い、多角的に将来のようぼくを育成して行きたい。
 何事にも親神様、教祖にお喜びいただけるように、務めさせていただきたいものである。