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    立教169年(平成18年)2月25日発行 第224号
    一面挨拶

神殿落成の喜びを創立120周年へ
教祖120年祭執行

教祖120年祭(平成18年1月26日)
教祖120年祭(平成18年1月26日)
 10年ぶりの年祭である教祖120年祭が、厳かな雰囲気のもと、1月26日午前10時30分より執行された。正に、国々所々から三年千日の道程を歩み切った教友が、一同に親里ぢばに集結して祈念した瞬間である。
 真柱様は祭文の中で、三年千日を無事お連れ通り頂いたお礼を申し上げるとともに、この一年を年祭の年としておぢばを賑やかにさせて頂けるように務めさせて頂くことも申し上げられた。さらに、今日が成人の道のゴールではなく、世界一れつ陽気ぐらしという大きな目標に向かう長い道程の一里塚であることを強調された。
 思い返せば3年前、諭達講習会において「人をたすける心の涵養と実践」を胸に誓い合い、それぞれの思いの中で今日まで実践して来たことであろう。その結果は、人それぞれの胸の中で感慨深いものであるに違いない。  その中で、静岡大教会では、神殿普請という大きな節を迎え、平成16年10月17日には、真柱様をお迎えして神殿落成奉告祭を執り行わせて頂いた。正に三年千日の最中である。教会はたすけ一条の道場であり、そのための形の普請と心の普請は二つ一つであり、これからは心のきりなし普請である。
 今大教会では、この旬に一人でも多くの人がおぢば帰りをすることは勿論、別席や基礎講座、三日講習会などを受講させて頂けるように、教会子弟を始めとした道の後継者の育成にも力を注がせて頂いている。 そのためにも、皆が心を一手一つに結びたすけ合い、より活発な活動を推進して行きたいものである。

教祖120年祭(平成18年1月26日) 教祖120年祭(平成18年1月26日)