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    立教168年(平成17年)6月18日発行 第217号
    一面挨拶

部内の心を集め詰所総出ひのきしん

詰所総出ひのきしん
詰所総出ひのきしんは部内有志の心を集め、
詰所内の隅々まで磨かれた(平成17年5月24〜25日)

教祖120年祭に
「静岡大教会総おぢばがえり」をしよう

 日々は大教会の上に御真実をお寄せ頂き有り難う御座います。
 さて、教祖120年祭まであと半年を残すのみとなりました。教祖120年祭三年千日の活動の最中、静岡大教会は神殿・信者会館ふしんに専念してまいりました。お陰様で昨年10月17日に真柱様をお迎えして盛大に落成奉告祭を執り行わせて頂くことが出来ました。その喜びをもって年祭活動の流れに乗りたいと思います。

  月日にわにんげんはじめかけたのわ
  よふきゆさんがみたいゆえから  (14号 25)

これは親神様の人間創造の時の思いであり、旬刻限の到来と共に中山みき様は月日のやしろとなられ、艱難苦労の中を勇んでお通り下さり、真の陽気ぐらしのひながたの道をお示し下さいました。
 お教え頂いた「おつとめ」には真の陽気ぐらしをさせてやりたいという「をや」の思いが込められており、我々が勇んで真剣におつとめをすることにより、真の陽気ぐらしに導いて頂く事が出来るのであります。我々道を通る者は日々教祖の御苦労を偲び、結構にお連れ通り頂いている事に御礼申し上げておりますが、10年に一度行われる御年祭には大教会に繋がるよふぼく信者はもれなくおぢばがえりをして、教祖にお目通りさせて頂きたいものであります。
 そこで本年後半の活動として「静岡大教会総おぢばがえり」と銘打って皆様方が身内の者をはじめ、近しき人達に積極的におぢばがえりの声をかけて頂きたいのです。具体的な募集方法はすでに各教会に伝えてありますので、会長さんにお聞き頂き、お力添えの程よろしくお願い申し上げます。
 

天理教静岡大教会長 松浦教幸