お茶のおいしい淹れ方
少しの工夫で、お茶本来のうまみと深いコク、美しい鮮緑色がひきたちます。
季節や気分に合わせて、温かいお茶と冷茶の淹れ方をお試しください。
深むし茶(温かいお茶)の淹れ方
- 準備
茶こしの付いた急須をご準備ください。 - 茶葉を入れる
急須に茶葉を約7g〜8g(ティースプーン軽く2杯分)入れます。 - お湯を冷ます
一度沸騰させたお湯を湯呑みに注ぎ、約70℃〜80℃まで冷まします(10秒程度で温度が下がります)。 ※湯呑みをあらかじめ温める効果もあります。 - お湯を注いで待つ
湯呑みで冷ましたお湯を急須に注ぎ、蓋をして約30秒〜40秒静かに待ちます。 ※深蒸し茶は茶葉が細かいため、短時間でおいしく淹れられます。 - 廻し注ぎする
お茶の濃さと量が均一になるよう、湯呑みに交互に少しずつ注ぎ分けます。最後の一滴まで絞りきるのがポイントです(旨味が凝縮されています)。
冷茶(ロックティー)のおいしい淹れ方
- 準備
茶こしの付いた急須をご準備ください。 - 茶葉少し多めに入れる
急須に茶葉を約8g〜9g入れます。温かいお茶を淹れる時に比べて少し多めに茶葉を使ってください。 - お湯を冷ます
一度沸騰させたお湯を約70℃〜80℃まで冷まします。 - お湯を注いで待つ&グラスにたっぷりの氷を入れて待つ
冷ましたお湯を急須に注ぎ、蓋をして約30秒静かに待ちます。待ち時間を利用して、グラスにたっぷりの氷を入れてください。 - 廻し注ぎする
お茶の濃さと量が均一になるよう、湯呑みに交互に少しずつ注ぎ分けます。最後の一滴まで絞りきるのがポイントです(旨味が凝縮されています)。