風景画ギャラリー/池田康晴作品集    Landscape Paintings Gallery / Yasuharu Ikeda Works    

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 作品集  Collection of Works

 プラハ・ウィーンの風景  (Landscape of Praha &Wien)                            

プラハ  Praha(Czech)   

  



ハヴェル市場 (プラハ・チェコ)  F4号 水彩
Haveelske Trziste (Praha Czech)

 プラハの旧市街広場の南、ナーロドーニ通りとの中間くらいにあり
1232年頃からあると言われている古くからある市場です。
野菜、果物、日用雑貨の店と観光客相手の土産物店が軒を連ねていて、
大変賑わっています。

実は、プラハ滞在中毎日のようにここを訪れました。
この市場に隣接したところに「トルデルニーク」という
筒状の焼き菓子の店があり、あまりに美味しいのでこれ目当てに
通うようになりました。
(市場ではイチゴの小さなパックを買いました。)                

                       2015.08.08





プラハ城 (チェコ) F4号  水彩
Prague Castle (Czech)   
 
 この風景を見たくて、2015年の6月にプラハに旅しました。

憧れの "百塔の街" は想像以上の美しさで、特にプラハ城の存在感は
絶大でした。


                         2017.03.13




カレル橋 (プラハ・チェコ) F3号 水彩
Karluv most (Praha Czech)

  プラハを訪れる観光客でこの橋とプラハ城は100%近くの人が必ず足を踏み入れる
といっても過言ではないでしょう。

この日も橋の上は沢山の人々で賑わっていました。

   
   

       
                      
 2015.09.12



 
 
                       




プラハ (チェコ) F4号 水彩
(Praha Czech) 
 
 プラハのヴォルタヴァ川に架かるカレル橋の一つ下流にある
マーネス橋から左岸の聖ミコラーシュ教会やマラー・ストラナ方面
を望む風景です。

美しい景観にうっとりです。

 
 
                         
2015.10.10



プラハ (プラハ・チェコ) F6号 水彩
(Praha Czech)

  プラハ城下の展望台から望むプラハの街並みです。

 市街地からのプラハ城の展望も素晴らしいが、プラハ城から見下ろす
 美しいプラハの赤い屋根が連なる家並みも絶景と言っても過言ではありません。

   
   

       
              2015.10.31

                    


カレル橋 (プラハ・チェコ) F2号 水彩
Karluv most (Praha Czech)
  
 "
百塔の街プラハ
" 小説プラハの春や画家の描くプラハの街は私にとっての
憧れの風景でした。

2年前に一人旅で訪れ4日間ほど滞在しこの街を散策、夢を叶えました。




 

                         
2017.09.09






  ウィーン Wien(Austria)    



カールス教会 (ウィーン・オーストリア) F4号 水彩
Karlskirche (Vienne Austria)

  今回のスケッチ旅行(ウィーン・プラハ)第一作です。
この作品には私なりの深い思い入れがあり、今回の旅行でまず最初にここを訪れました。

実は、2004年のまだ絵を始めたばかりの頃、憧れのヨーロッパの風景写真をモチーフに
たどたどしく描いていた中に、このカールス教会があり、いつの日か本物を描きたいと
ずっと思っていました。

カールス教会はバロック建築の傑作とされ、女帝マリア・テレジアの父カールス6世が
ペスト撲滅を祈願し建設した建物です。
今回、ようやく念願が叶い、大いに感激しました。   
   

       
                             2015.07.18





ペーター教会 (ウィーン・オーストリア) F4号 水彩
Peterkirche (vienne Austria)   

 ウィーンで一番の繁華街グラーベン通りをシュテファン寺院
からコールマルクト通りに向けて歩くと、右手の路地の先に
巨大な青のドームのペーター教会が見えてきます。

この教会は9世紀に創建された古い建物で、18世紀にベルヴェデーレ
宮殿などをてがけたバロックの巨匠ルーカス・フォン・ヒルデブラント
によって改築されたものです。

スケッチ旅行の時は(興味が無い訳ではない・・・)時間の関係から
徹底して宮殿や教会の
中は見ないことにしていますが、この教会は
手軽に入れたので、少し見学させてもらいました。

(内部の装飾やロッド・マイヤー作の天井画など息を飲む美しさでした。)
 
                         
2015.07.25


                                                           


コールマルクト通り (ウィーン・オーストリア) 手札サイズ 水彩
Kohlmarkt (vienne Austria) 
 
 コールマルクト通りはグラーベン通りから続くウィーンを
代表する繁華街で、ほとんどは観光客でしょうか大勢の人々が
行き交っていました。

この絵は、グラーベン通りの突当りを左に折れたすぐの風景で
正面にミヒャエル広場とホーフブルク(王宮)の青のドームが
ぐっと迫ってきます。

超ミニサイズのモレスキンの水彩画ノートに描いてみました。
[手札サイズとはポストカードより小さい(8.9x12.7cm)サイズ]
 
 
                         
2015.08.01



ノイヤー・マルクト広場 (ウィーン・オーストリア) F4号 水彩
Neuer Markt (vienne Austria) 

 ノイヤーマルクト広場はウィーンの目抜き通りケルントナー通り
から西に少し入ったところにある中世の建物に囲まれた小さな広場です。
オペラ座方面からシュテファン寺院に向けて歩いている途中で偶然見つけました。

この広場で特に目を引いたのは、広場の中央にある噴水の泉でした。
その時は解らなかったのですが、「ドナーの泉」というラファエル・ドナー作
の有名な噴水だということが、後日解りました。

本物はベルヴェデーレ宮殿に保管されていて、ここにあるのはレプリカだという
ことですが、とにかく素晴らしいものでした。
                      

                         
2015.08.15
                                                                            

ウィーン美術史美術館 (ウィーン) F4号 水彩
Kunsthistorisches Museum (Vienne Austria)

  絵画に係わるものの端くれとしてヨーロッパ旅行で欠かせないのは美術館見学です。
美術館を隈なくまわるという程ではありませんが、今回の旅行でウィーン美術史美術館と
プラハにあるミュシャ美術館は必ず訪れたいと思っていました。

美術館の建物も宮殿のようで圧倒されますが、ハプスブルグ家のコレクションを中心に
古代から中世に至る膨大な美術品を収蔵するヨーロッパを代表する美術館ですので
館内も広大で、全部見るには時間が足りません、今回は西洋美術のみの見学に徹しました。

フェルメール、ブリューゲルなど有名な絵画が所狭しと展示されていました



   
          
                           2015.08.15


 
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