風景画ギャラリー/池田康晴作品集    Landscape Paintings Gallery / Yasuharu Ikeda Works    

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Notes(雑記帳)

             思いつくままのフリーノートです。お気軽にご覧ください。                                                                                        

2020.6.06  466.旅行したい !
 
   

 以前に増して"Stay Home" の昨今、新しい風景に接する機会も無く
刺激も少ない毎日ですので、当ホームページも新規更新に苦慮しております。

家に籠っていること自体は(慣れたもので・・・?)苦になりませんが、旅行ができないのは
(このところそんなことばかりつぶやいていますが・・・・・)
残念ですね!

年齢的にもこのまま長引くと行けなくなるかも、とか考えています。
(引退が迫っているアスリートの心境?)

家族の為、社会の為 自粛の時。何事も我慢が大切!





 2020.5.10 465.ハナミズキ 
ハナミズキ 
 

 私の大好きな季節の一つが庭の紅白の「ハナミズキ」が咲き誇る頃です。

本来この頃は日本中どこへ行っても美しい時期なのですが、残念ながら
自粛、我慢の時、身近にある美を楽しむことにしています。

今はハナミズキの花も終わり、ヤマボウシの白い花がもう少しで見ごろの時期
で楽しみにしています。


 2020.4.12 464.Stay Home! 
時計のイラスト(最近の作品)
 
ようやく満開 近所の桜
 

 " Stay Home "  

もともと籠り気味でしたので、毎日の生活についての苦労は少ない私ですが、
自粛により旅行に行けない、計画も立てられないのは厳しいですね!

今は個人的欲求は抑え自分の為、家族の為、社会の為に抑制することに・・・。
人間性が問われる場面ですね!


最近は絵画作品作りも風景画は筆も進まず、好きなヒコーキや好きな時計(左の写真)
などの小さめの作品ばかり描いています。
描いていても" ときめき"のないものは無理に描かないことにしています。

早く、ときめくヨーロッパの美しい風景を描ける時が来てほしいですね!

地元藤枝はようやく桜が満開になりました。

 2030.3.31 463.ポジティブ ! 
クリスマス・ローズ 
 
 4月と5月の海外旅行の計画は2月の下旬に断念しましたが、
現在の状況をここまで予測した訳ではなかったので、正直驚いています。
海外からの帰国者の感染が増え、恐ろしいことに・・・・・。

この状態はしばらく続きそうで、作品作りにも影響がありますが止むを得ません。
ここ10年の海外旅行で得た風景ストックがありますので、振り返り描くことにしています。

巣ごもり生活でも出来ること、やりたいことは一杯あります。

 2020.3.19  462.奥津 国道氏
奥津国道氏のジグレー「ヌムールの森と河」 
 
 数年前にネットオークションで入手した奥津氏の作品ですが、
サイン入りの額縁とマットが当初より今一つ作品とフィットしないと
思っていましたので、この際思い切って額もマットも入れ替えてみました。
(作品が生き返りました。・・・・・よかった ! )

フランスをこよなく愛しフランスの風景を描いてきた奥津 国道 氏は、
私の最良のお手本であり、憧れの画家です。

氏の作品集を所有していますが、私のお宝の一つです。
 2020.3.10 461.沈丁花 
玄関 
 
 我が家の玄関の、お隣さんから頂いた"沈丁花"が良い香りを漂わせて
うっとおしい巣ごもり生活の毎日にありがたい清涼剤になっています。

春もすぐそこなのに、旅行の計画も立てられずどうしても気が滅入りがちに
なりますけど・・・・・。

コロナ騒動が収束したら、カメラ片手に旅行に出かける事を夢見ています。
2020.2.28  460.救援物資   
オーストラリアからの救援物資

早速玄関に消毒スプレー
 




 メルボルン(オーストラリア)に住む娘から、日本で品切れが続くマスクや消毒スプレーなどを
送ってきてくれました。
オーストラリア人の旦那が40分も並んで航空便で手続きしてくれたそうです。

早速玄関に設置しました。

本当にありがたいことです。


今まで以上に気をつけ無ければ・・・・・・・。


(時節柄 4月のメルボルン行きと5月のフランス取材旅行は断念することになりました。)

何ともやり切れません。
2020.2.21   459.クリスマス
ローズ

我が家の花壇 
 

 私の住む藤枝市(静岡県)はもともと温暖の土地ではありますが、今年は特に
暖かく 雪はもちろん氷、霜柱すら見られませんでした。

コロナウィルスの流行で"巣ごもり族"が増えているそうですが、私はもともと"引き籠り族"
に近かったので、特別な変化はありませんが、春に予定していた海外旅行に影響しそうで
心配です。
加齢のせいでしょうか、カゼとかではなく気管支が過敏になりせき込むことがあり、
このような時期、訳も無く周囲の人々に嫌がられるのではないか思うと、自粛しようかと
考えています。

TVをみれば、嫌なニュースばかりで気が滅入りますので、日中はあまり見ないようにしています。
そんな中、庭のクリスマスローズが美しく元気に咲き誇っています。


こんな時は、明るくなるような楽しいことを考え実行することです。

さあ、今日も楽しくすごすぞ!!!!
2020.1.23  458.高嶺の花 
1938年生まれのライカ 様

駿府城(静岡市)

駿府公園(静岡市)
 
蓮華寺池公園(藤枝市)
 

  高嶺の花と思っていた憧れのカメラを入手しました。
1938年製のバルナック型 Leica Va という現在のハンドカメラの原型に近い
クラシックカメラです。


家一軒と同じ価値があったと言われていた時代、当時の超貴重な高級精密機械で
人々の憧れの存在が今ここに・・・。

デジカメ、スマホで綺麗に手軽に撮れる時代に、こんな時代遅れの面倒くさいものを
と、私も思いましたが、時計・万年筆など古い機械ものの好きな私にとってやはり欠かせない
ものでした。(病気みたいなもの・・・かな?)

このコーナーでカメラの話をしても仕方がないので省略しますが、
しばらくぶりのフィルムカメラなので、フィルムの入れ方とか、撮影方法など面倒で
大変でしたが、せっかく手に入れたお宝が道具として機能するのか、又どれほどの
美しい写真が撮れるのかテストしに早速カメラを持って出かけました。
(引き籠り気味の私に早速このカメラの効用が・・・・・?)

静岡市の駿府公園や浅間神社まで行って撮ってきた写真をその日のうちに近所の
カメラ屋に現像を依頼しました。

出来上がりは翌日の午後、写っているかドキドキでしたが、左の写真のとおり撮れていました。
デジカメやスマホほど鮮やかではありませんが、味のある写真になっています。
絵を描く風景探しのカメラとしては、1枚1枚撮るのに時間がかかりすぎて使えませんが、
アナログの世界の味が少し解かったような気がしました。

写真家ではありませんので多用はしないと思いますが、このカメラの存在感だけで
所有する意義があると思いました。


幅13.5cm X 高さ6.5cn と小振りですが、重さは550gありズシリと手ごたえがあります。
板金仕上げの本体や部品に至るまで手作業でしっかり作られていて82年後の今でも現役で
使える凄さに驚きます。
 2020.1.01  457.新年のご挨拶    


 新年あけましておめでとうございます。

昨年中は「風景画ギャラリー」をご覧下さりありがとうございます。

作品を描くペースが遅くなり、なかなか新作が生まれない為
当ギャラリーも更新が遅れがちになりホームページを維持するのに汲々としているの
が現状ですが、このところ遅筆ながらモチブェーションも上がってきておりますので、
引き続きご支援頂きますようよろしくお願いします。


本年は海外取材旅行の計画もあり、素晴らしい風景に出会い楽しく絵が描けることと
期待しております。

今年も「風景画ギャラリー」をよろしくお願いします。


 2019.11.21 456.トラベルノート     
 
 来年の海外取材旅行に向けて始動しました。

行き先はフランスを中心に、昨年行きそびれた「フランス南西部」のツアーを
第一候補に検討しています。

写真は旅の楽しみの一つ、「トラベルノート」作り。
トラベラーズノートのリファイルは旅の記録用。
コクヨの野帳ノートは旅に携帯してメモ帳代わりに使用。
それぞれに、旅程や参考資料を書き込み役立てます。

結構面倒な作業を必要としますが、これを準備する時間が楽しくて止められません。


(気の早い話ですが、他の事そっちのけで今ノートを作っています。)

2019.11.11  455.再スタート! 
一番人気で、初日朝一番にお買い求めがあった作品。

 
今回販売した「作品集」絵はがきVol. 1.2.3
 


 皆様の暖かいご支援のお陰で、7日間の開催日程を無事盛況のうちに
終了することができました。

皆様と久し振りにお会いする機会を得て、幸せな時間を過ごすことが
できましたこと、大変ありがたく思いました。

私の作品作りに欠かせない"海外旅行"すらもう止めようかと思ったり、
思うように作品作りが出来なかった昨今でしたが、ようやく開催したこの
作品展(個展)で皆様から沢山の有形無形の"励まし"を頂戴し、またパワーを
もらい、俄然元気を取り戻しました。

海外への取材旅行も来年から再開しようと思っています。
作品作りも初心に帰り、皆様に喜んでいただけるような素敵な作品を描くことを
もう少し続けようと思っています。

2019.11.4  454.個展初日 

個展会場風景 
 

 いよいよ本日、私の第九回風景画作品展(個展)が始まりました。

お天気も良く祭日ということもあり、大勢の皆さんにご来場いただきました。
1年半振りということもあり、朝から良い緊張感で気合乗りも良かったです。

私にとって、唯一大切なイベントでもあり、絵画制作の集大成の時となります。
(少し大げさですが・・・・・・。)

もう一つ、個展開催を続けるのには意味があり、普段お逢いできない友達をはじめとした
人々にお会いする貴重な機会になるからです。
 2019.10.19  453.個展ご案内

個展ポスター 

前回会場風景
 
 
 
 個展ご案内状の送付も済み、展示作品の移送準備などに入っています。

今回展示作品は、めったに描かない油彩画を2作品特別出展することになり、
水彩画28点、油彩画2点の30作品となりました。

国別では、フランス、イタリア、イギリス、ドイツ、チェコ、スイス、スロヴェニア
などのヨーロッパの風景中心に今回は日本の風景も8作品展示します。

旅先で出会った美しい感動の風景を、明るく爽やかに(私なりに・・・)描いています。
是非、ご来場のうえ作品の原画をご覧いただければと思います。


 2019.9.16 452.個展ご案内状 
 
 



 11/4から開催予定の第9回個展の案内状の準備ができました。

開催会場の店頭への配備は9月下旬から、いつもご来場くださっている方など
への発送は10月10日前後からになります。



1年8ケ月ぶりの個展です。
冗談抜きに、次はいつ開催できるか分かりませんので(笑!)
この機会に 是非!  会場にお越し頂き、原画をご覧頂ければと思います。


2019.9.8  451.竹内まりや    


 竹内まりや の紙ジャケ付きニューアルバム「Turntable」を発売日にGet!

はるか昔、デビューアルバムのレコードを買ってからの大のファンで、今 ご機嫌です。

BS NHK 放送の「竹内まりや Music & Life」完全版も昨日ビデオ収録。

ちなみに、彼女の最高のアルバムは シンガーソングライターとしての才能を開花させた
「VARIETY」かな(個人的感想ですが・・・)

今回のアルバムも素晴らしいと思います。



2019.8.31  450.タルトフランペ 
アルザスの郷土料理「タルトフランペ」


オー・ポン・サンマルタンの店内
 

窓辺の席からの風景
 

 H.P.の表紙の絵の説明文にある「タルトフランペ」のご紹介です。

フランスのアルザス地方の郷土料理でパイ生地のようなものににタマネギ、ベーコン、チーズを
トッピングして焼き上げたもので、写真はラージサイズですが薄くパリッとしていて
とても美味く、ペロッとたいらげました。
(ビールには相性最高!  この時はエスプレッソでしたが・・・・。)



ストラスブールの観光名所「プチット・フランス」の運河沿いにあるカフェレストラン
「オー・ポン・サンマルタン」で味わいました。

どうしてもこの名物料理を食べたくて探していたのですが、なかなか適当な店が見つからず
あきらめて散策していた昼下がり、この店の前を通りかかると店の前のテラス席で
白人カップルがビール片手に食べているのを見かけ、すぐこの店に入りました。

普段は混み合う人気店ですが、昼食時を外れている頃合いでしたので店の中はガラガラ
貸し切り状態で運河沿いの窓辺の特等席(?) に座ることができました。


絵や写真の通り店は雰囲気最高、タルトフランペも予想以上に美味で忘れられない
ひと時を過ごすことができました。
2019.8.23  449.高田 郁     
 
高田 郁の待望の新作を入手、2日で読み切りました。
半年に1冊しか出さない作家さんですので、丁寧に念入りに読んだつもりですが
面白いので一気に読み終えました。

又半年後を楽しみに・・・・。
 2019.8.19 448.悠々自適 ?   
ヒコーキの絵 B-25
 
 暑い暑いとエオコンのきいた部屋に閉じこもりがちの毎日、早いものでお盆も過ぎ
まもなく秋風の9月・・・・。
大きなイベントも無く、平穏に日々が過ぎて行きます。


ストレスも無く好き勝手なことをして過ごす毎日、こういうのを"悠々自適"というのかも
しれませんが、不思議と"暇を持て余す"ということはなく、あっという間に一日が過ぎて
行きます。

その合間に少しだけ絵を描いています。
ヒコーキの絵だったり、趣味のアンテイークウォッチや万年筆を描いたり、描きたいもの
を描きたいときにだけ描くようにしています。
 2019.7.3 447.スローライフ 
思い出の風景作品 
 
 梅雨に入り鬱陶しい毎日が続き、晴れ渡った日に比べると格段にモチヴェーション
の落ちる私ですが、それなりに毎日を楽しんでいます。

スローライフというフレーズがありますが、私のような生活をいうのでしょうか・・・?

絵を描く時間はかなり減り、まったく絵筆を握らない日も増えましたが、秋の個展に向け
少し頑張らねばとは思っています。

リタイア以来続けてきた欧州取材旅行を回想し、心に残る思い出の美しい風景を今一度
作品にと思い描き始めました。
2019.6.1  446.個展 やることに
Corner of the room
 

 梅雨に入る前の日本で一番すごしやいと(思っている)季節をスローライフしています。
"これっ! "という特別なことはしていないのですが、何気なく一日が過ぎていきます。

相変わらず絵はあまり描けていないのですが、何とか個展をするくらいの作品は
準備できそうなので秋の個展は予定通り開催することになりました。

詳細は後日ご案内しますが、11/4(月)~11/10(日)に藤枝市のアートカゲヤマ画廊
で開催予定です。
「ヨーロッパ 旅の風景」をテーマに30作品ほど展示します。
その次はまったく不明ですので、是非この機会にご覧頂ければと思っています。

2019.5.18.  445.萩・津和野へ
 
津和野 安野光雅美術館



私の 安野光雅氏風景画本コレクション
 



 5/13から5/17まで静岡空港からの北九州空港便の開通記念の
格安運賃を利用して、萩・津和野に行ってきました。

萩は以前から興味があった幕末-維新の歴史が詰まったところ、
津和野は私が敬愛する画家 安野光雅 氏の故郷で 安野光雅美術館が
あるところ。

以前から行きたかった所の一つでしたが、静岡からも遠くアクセスの
悪い地域の為しばらく縁がありませんでした。
静岡に本拠を置くFDA(富士ドリームエアランイズ)が北九州空港便開通記念
セールとして45%割引のチケットを発売していたので、今しかないと思い
行ってきました。

私の画風とは異なりますが、私が絵を始めたころから安野画伯のヨーロッパの
風景画に魅せられ、画集を集めるようになり今では写真の通りのコレクションになりました。


津和野の安野光雅美術館は期待通りの素晴らしい美術館で楽しいひと時を過ごせました。

念願が叶い満足です!
 2019.5.7 444.取材旅行中止! 
 
 
 今年のヨーロッパ取材旅行は断念!

旅のノートまで作り準備万端、出かけるだけでしたが諸事情により
中止しました。

ここ10年毎年続けてきた絵の取材旅行でしたが、残念ですね!

(秋に開催予定していた個展も延期せざるを得なくなりました。)

それでもこれまで培ってきた取材旅行の蓄積がありますので、めげずに
前へ進もうと思っています。

これまでの個展は前もって開催日を決めそれに向かって作品を作ってきましたが
このところ遅作気味になってきましたので、発表する作品が揃ってから個展の開催日
を決めようと思っています。

1年~1年半のペースが2~3年に一度のペースになるなると思います。

まだまだ頑張りますので応援よろしくお願いします。
 2019.2.18 443.至福のひと時     

 待望の「高田 郁」の新刊を書店で見つけ、ジャズを流しながら嬉々として読んでいます。

歴史小説、時代小説は好んで読んでいますが、この作家さんの本は大好きでほとんど読んでいます。
ストーリーの面白さだけでなく、文章が丁寧で優しく、心が " ほんのり " します。


半年に1冊出版のゆっくりペースですので、続きが待ち遠しくていつも出るのを楽しみに
待ち構えているくらいのファンです。


今日は他のことは何もしない「読書の日」にします。
 2019.1.26 442.パリ・スケッチ     
 早いもので2019年の最初の月も残りわずかの日数となり、無為のうちに歳月が過ぎる
寂しを感じる今日この頃です。

絵を描くペースものんびりモード、お休みの日も多くなりホームページの更新もままなり
ません。

今回の写真は通常(F4,F6号サイズ)の大きさのもの以外に、気の向いたときに描いている
モレスキンのスケッチブック(F0号 12x14cm)のパリスケッチです。
小さな絵ですが、すでに14作品になり、気に入った絵も増えてきました。
このまま続ければそれなりの作品集になるかと思っています。

2019.1.01  441.賀春     
あけましておめでとうございます。 

2019年の年賀状はいつものパターンながら3種を用意し送り先に応じて
使用しました。
いずれも2018年の旅行先で心に残った美しい風景を描いた自作の絵を挿絵と
したものです。
(4月初旬の函館、10月のイギリス・コッツウォルズ、11月初旬の天草)


最近の正月はあまりうれしいものではありません。
正月や冥土への旅の一里塚、めでたくもあり、めでたくもなし
の句の如く、年を重ねることへの複雑な気持ちの歳ごろですので・・・・。

先のことは分かりませんが、前向きに今を楽しく生きることが大切だと思っています。

本年も美しい風景に出会え、楽しく絵が描けたらと願っています。

今年も「風景画ギャラリー」をよろしくお願いします。

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