当社は、毎年、数十件の物件調査を行っております。
学校(幼稚園・小学校・中学校)、診療所、店舗、集会場、遊技場、旅館、他公共建築等
新規の物件も受付可。

敷地の調査状況   ・・・

調査を依頼 ・・・

当社の技術者(一級建築士)が建物の調査を行います。
管理者の立会いをお願いします。

特定行政丁(市・県)が厳正な審査をします。

外壁・屋根・開口部・内装仕上げ等の耐火・防火性能の確認
及び防火区画の状況又は、防火設備(扉・シャッター等)
の設置・維持管理・点検状況等の調査

一般構造の状況調査 ・・・

注意事項

現地調査  ・・・

採光に有効な開口部の状況、換気設備の設置
状況の調査

審査に合格すると、報告済証が発行され、
施設利用者に公表する事ができます。

現地調査を精査し、報告書の作成を行います。

業務報酬

用途・規模に応じ、報告書の作成費用(現地調査+報告書作成+申請手続き)が異なります。

〈市内で500u程度の一般的な建物〉
建築物+建築設備 ¥100,000-程度より
建築設備のみ   ¥ 50,000-程度より

初回点検や図面が無い場合、別途費用がかかります。
外壁が(タイル、モルタル)で10年を超えた建物は全面打診または赤外線診断の費用が
別途かかります。

点検項目の種類により、料金体系が複雑な為、まずはご連絡下さい。
見積書を作成致します。

/特殊建築物の定期報告(建築基準法第12条点検)

特定行政丁(市・県)に提出し、担当課と打合せします。

定期報告の流れ

STEP

避難施設等の状況調査・・・

結果報告  ・・・

調査の内容(A〜Eの項目は建築物、Fの項目は建築設備)

法改正(平成20年4月)により、定期報告を行わなかったり、虚偽の報告を行った場合は、
建物所有者または管理者は、罰則の対象となります。(100万以下の罰金)

避難通路・空地・出入口・廊下・階段・避難バルコニー・
避難器具・非常用進入口等の設置と維持管理の状況及び
排煙設備・非常用照明装置・非常用昇降機の設置と維持管理
の状況調査

敷地の地盤沈下・敷地内排水・擁壁・がけ等の
現況および維持状況の調査

審査    ・・・

特定行政庁(市・県)より書類が届きます。
内容をご確認下さい。

行政へ提出 ・・・

〈浜松市の場合〉

通知書が届く・・・

耐火構造等の状況調査・・・

特殊建築物の定期報告とは・・・

建築物の中でも、学校、病院、公会堂、百貨店、マーケット、キャバレー、遊技場、旅館、ホテル、劇場
映画館、観覧場、ボーリング場、事務所などの不特定多数の人々が利用するもの「以下
特殊建築物」は、
いったん火災が起こると大惨事になるおそれがあります。このような危険を避けるため、建築基準法では
特殊建築物や建築設備等を定期的に専門の「
調査資格者(一級建築士等)」に調査検査させ特定行政庁
報告するよう義務づけ、利用者の安全を図るための制度です。

静岡県内においては、建築物は2年に一度、建築設備は1年に一度実施します。

業務実績

特定行政丁(市・県)から、審査結果が送られます。
内容をご確認の上、改善の指示がある場合は、ご相談の上、
改善に努めて下さい。

お問い合わせはこちらへ

現地調査

通知書が届いた方は、当社へご相談下さい。

換気設備、排煙設備、非常用の照明装置、※給水設備及び排水設備
※静岡県は報告対象外

基礎・土台・柱・梁・壁・天井・外壁・屋外設置機器等
の欠損・劣化・緊結状況等の現状調査及び、塀・工作物等
(独立看板等)の設置状況・劣化等の現況調査

報告書作成

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建物の図面と通知書をご用意の上、ご連絡下さい。
見積書を提出致します。

構造強度の状況調査 ・・・

報告書作成 ・・・

建築設備等     ・・・