加藤脳神経外科のホームページへようこそ!!
加藤脳神経外科では患者様に当院の診察時間や休診や代診のお知らせ、また患者様に有益な情報を随時発信しています。
当院の診療科目は脳神経外科、外科、内科です。また各種健康診断、脳ドック、特定健診も行っておりますので、不明な点などありましたら、どうぞ気軽にお声を掛けて下さい。
「当院は療担規則に則り、明細書については無料で公布致します」
「当院は質の高い診療を実施するために、オンライン資格確認から取得する情報を活用して診療をおこなっています」
「当院は患者様の状態に応じて28日以上の長期の投薬が可能です」
75歳以上の方が運転免許証の更新時、もしくは信号無視等の特定違反を犯した際に受ける認知機能検査がありますが、この検査で「認知症の恐れあり」と判断された場合、当院でMRI検査も含めた確定診断を即日で出すことが出来ます。
~脳神経外科医からの「お年玉」アドバイス~ さて、新しい年の始まりですが、1月から2月にかけては寒さが最も厳しく、血管にとって過酷なシーズンでもあります。 寒さで血管が収縮し、血圧が上がりやすくなるためです。
特に**「朝の起床時」と「入浴時」**は要注意です。
朝起きる時: 布団から勢いよく飛び起きるのではなく、布団の中で少し手足を動かして体を温めてから、ゆっくりと起き上がりましょう。
こまめな水分補給: 冬は汗をかかないため水分不足に気づきにくい季節です。脱水になると血液がドロドロになり、脳梗塞のリスクが高まります。喉が渇いていなくても、コップ1杯の水を飲む習慣をつけましょう。
「何かおかしいな」と思ったら、ためらわずに受診することが、大きな病気を防ぐ第一歩です。 本年が皆様にとって、健康で笑顔あふれる一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
令和8年1月 加藤脳神経外科 院長 加藤康雄
脳卒中は時間との勝負です。以下のような症状が「急に」現れた場合は、迷わず救急車を呼ぶか、至急受診してください。
片方の手足や顔が痺れる、動かしにくい。
ろれつが回らない、言葉が出てこない。
片方の目が見えにくい、物が二重に見える。
これまでに経験したことのない激しい頭痛がある。
生活リズムの維持: 年末年始は夜更かしや暴飲暴食をしがちですが、起床時間を一定にするなど、生活リズムを大きく崩さないよう心がけましょう。
血圧の管理: 高血圧の持病がある方は、寒い時期は特に血圧が上がりやすいため、毎日の測定と記録を継続してください。
【発熱・風邪症状のある方へ】 インフルエンザ等の感染症が流行しています。発熱や咳などの症状がある場合は、引き続きご来院の前に必ずお電話にてご相談くださいますよう、ご協力をお願いいたします。

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