加藤脳神経外科のホームページへようこそ!!
加藤脳神経外科では患者様に当院の診察時間や休診や代診のお知らせ、また患者様に有益な情報を随時発信しています。
当院の診療科目は脳神経外科、外科、内科です。また各種健康診断、脳ドック、特定健診も行っておりますので、不明な点などありましたら、どうぞ気軽にお声を掛けて下さい。
「当院は療担規則に則り、明細書については無料で公布致します」
「当院は質の高い診療を実施するために、オンライン資格確認から取得する情報を活用して診療をおこなっています」
「当院は患者様の状態に応じて28日以上の長期の投薬が可能です」
75歳以上の方が運転免許証の更新時、もしくは信号無視等の特定違反を犯した際に受ける認知機能検査がありますが、この検査で「認知症の恐れあり」と判断された場合、当院でMRI検査も含めた確定診断を即日で出すことが出来ます。
いよいよ梅雨の季節が到来します。ジメジメとした湿気の多さや、どんよりとした天気が続くこの時期は、気圧の変化によって体調を崩される方が非常に多くなります。
また、気温と湿度が同時に上がるため、細菌による食中毒が発生しやすくなるほか、体がまだ暑さに慣れていないため熱中症にも十分な警戒が必要です。
この時期に増える感染症や衛生面での注意点は以下の通りです。
感染性胃腸炎(細菌性食中毒): 冬場のウイルス性(ノロウイルスなど)に代わり、6月からはカンピロバクターや黄色ブドウ球菌などの「細菌性」の胃腸炎・食中毒が急増します。激しい腹痛、下痢、発熱が特徴です。
手足口病・ヘルパンギーナ: 例年、梅雨明けにかけて子どもを中心に流行し始める夏風邪です。手のひらや足の裏の水疱、口の中の痛みを伴う発熱が見られます。
対策: 食中毒予防の3原則「菌をつけない(手洗い)」「増やさない(素早く冷蔵・冷凍)」「やっつける(十分な加熱)」を徹底しましょう。
低気圧が引き起こす「気象病(頭痛・めまい)」:
梅雨前線による頻繁な気圧の低下は、耳の奥にある「内耳(ないじ)」を刺激し、自律神経を乱します。これにより、片頭痛の悪化、めまい、だるさ、関節痛が起こりやすくなります。
対策: 自律神経を整えるために、規則正しい睡眠と、朝起きたらカーテンを開けて光を浴びることを意識しましょう。耳の後ろを軽くマッサージして血行を良くするのも効果的です。
湿度が高くても油断禁物「梅雨の熱中症」:
雨の日や曇りの日は油断しがちですが、湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、体内に熱がこもりやすくなります。
対策: 室温だけでなく「湿度」にも目を配り、エアコンの除湿機能を上手に活用しましょう。喉が渇いていなくても、こまめな水分・塩分補給を忘れないでください。
以下のような症状がみられる場合は、無理をせずお早めにご相談ください。
雨の日や天気が崩れる前に、強い頭痛やめまい、吐き気がする。
生ものや傷みやすいものを食べた後、激しい腹痛や下痢、発熱がある。
体がだるくて起き上がれない、急に動悸がする。
梅雨どきの特有の不調を乗り切り、本格的な夏に備えて体調を整えていきましょう。
誠に勝手ながら、以下の期間を臨時休診とさせていただきます。
休診期間: 2026年6月24日(水) ~ 6月27日(土)
※6月29日(月)より通常通り診療いたします。 ご不便をおかけいたしますが、お薬の残数などをご確認の上、お早めにご来院くださいますようお願い申し上げます。
【発熱・風邪症状のある方へ】 発熱、咳、のどの痛み、下痢・嘔吐などの症状がある場合は、ご来院の前に必ずお電話にてご相談くださいますよう、引き続きご協力をお願いいたします。 院内でのマスク着用・手指消毒にもご協力をお願いいたします。

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