加藤脳神経外科のホームページへようこそ!!
加藤脳神経外科では患者様に当院の診察時間や休診や代診のお知らせ、また患者様に有益な情報を随時発信しています。
当院の診療科目は脳神経外科、外科、内科です。また各種健康診断、脳ドック、特定健診も行っておりますので、不明な点などありましたら、どうぞ気軽にお声を掛けて下さい。
「当院は療担規則に則り、明細書については無料で公布致します」
「当院は質の高い診療を実施するために、オンライン資格確認から取得する情報を活用して診療をおこなっています」
「当院は患者様の状態に応じて28日以上の長期の投薬が可能です」
75歳以上の方が運転免許証の更新時、もしくは信号無視等の特定違反を犯した際に受ける認知機能検査がありますが、この検査で「認知症の恐れあり」と判断された場合、当院でMRI検査も含めた確定診断を即日で出すことが出来ます。
立春を過ぎましたが、まだまだ余寒厳しい日が続いています。皆様いかがお過ごしでしょうか。
2月は「逃げる月」とも言われますが、体調管理においては気が抜けない時期です。寒暖差による自律神経の乱れや、飛び始めた花粉による影響が出やすいため、無理をせずお過ごしください。
カレンダー通りの祝日は休診となります。お薬の残量などにご注意ください。
2月11日(水・祝):建国記念の日(休診)
2月23日(月・祝):天皇誕生日(休診)
そろそろスギ花粉が飛び始める季節です。実は、花粉症は「目や鼻」だけでなく、**「頭痛」**の原因にもなることをご存知でしょうか。
花粉症による頭痛のメカニズム:
副鼻腔炎(蓄膿症): 鼻の奥にある空洞(副鼻腔)に炎症が起き、膿がたまると、おでこや目の奥、頬などに重い痛みが生じます。
酸欠と睡眠不足: 鼻づまりで呼吸が浅くなると脳が酸素不足になり、頭がボーッとします。また、睡眠の質が下がることで緊張型頭痛や片頭痛が悪化しやすくなります。
くしゃみと血圧:
激しいくしゃみは一瞬で血圧を上げ、首や背中の筋肉に強い負荷をかけます。ご高齢の方や動脈硬化のある方は、連続するくしゃみにも注意が必要です。
「花粉症のせいだと思っていたら、実は別の病気だった」というケースも稀にあります。以下のような場合は、脳神経外科での検査をお勧めします。
鼻の症状が治まっても頭痛だけが続く、または悪化している。
頭痛とともに吐き気や手足のしびれがある。
市販の頭痛薬が効かなくなってきた。
当院ではMRI検査などを用いて、頭痛の原因が脳にあるのか、それとも花粉症や肩こりなど他にあるのかを診断いたします。不安な方はお気軽にご相談ください。
脳卒中は時間との勝負です。以下のような症状が「急に」現れた場合は、迷わず救急車を呼ぶか、至急受診してください。
片方の手足や顔が痺れる、動かしにくい。
ろれつが回らない、言葉が出てこない。
片方の目が見えにくい、物が二重に見える。
これまでに経験したことのない激しい頭痛がある。
生活リズムの維持: 年末年始は夜更かしや暴飲暴食をしがちですが、起床時間を一定にするなど、生活リズムを大きく崩さないよう心がけましょう。
血圧の管理: 高血圧の持病がある方は、寒い時期は特に血圧が上がりやすいため、毎日の測定と記録を継続してください。
【発熱・風邪症状のある方へ】 インフルエンザ等の感染症が流行しています。発熱や咳などの症状がある場合は、引き続きご来院の前に必ずお電話にてご相談くださいますよう、ご協力をお願いいたします。

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