ドルチェ倉庫について


DOLCE倉庫は終戦時に国有綿保管倉庫としても使われた自宅(丸四織物合名会社)の織布工場木造倉庫を、福田音楽愛好会「アンダンテ」初代代表、故寺田昭子さんが1997年4月に音楽ホールに改装したものです。
天井が高く、木の温かみ溢れ、レトロな優しい響きのするホールです。

お客様からも
「(ステージが眼の前なので)演奏者の息遣いまで伝わってくる」
「演奏者の手元までよく見える」
「他のホールでは決して味わえない身近な生の迫力と感動」等の声を戴いています。
近年ではピアノ教室の発表会や『暮らしの菓音』などに広く利用されています。
2013年6月、母屋と共に国の登録有形文化財になりました。

 

故 寺田昭子さん

終戦直後当倉庫を日本政府が
国有綿保管倉庫に指定した告知板。

 

DOLCE倉庫の入口看板

丸四織物工場全景のミニチュア