こどもおぢばがえり
昨年の7月26日にかんろだいが倒されるという大節を与えられ、本年は二度と同じことが起こらないように祈る中開催されました。
今回は真柱様が御身上のため、大亮様が代わりに一生懸命心をかけて下さり、とても勇ませて頂きました。
また、台風が接近しましたが、ほとんど影響を受けず、行事を実施することができました。とても有難いことでありました。
さらにまた、本年の夏は、暑さがとても厳しいものとなりましたが、こどもおぢばがえり期間では、確かに昼間は暑かったですが、夜になると、詰所の鉄筋コンクリート構造と、山と川の立地条件により、涼しさも感じる事ができました。
信仰心は、小さいうちから教え導く事が大切であります。小さい頃は、難しいことは理解できませんが、こどもおぢばがえりなど、楽しみ行事に参加することで、自然な内に身についてくるのです。
いろいろな行事に家族ぐるみで参加し、また、教会参拝やおぢば帰りを行い、旬を逃さず、お道に親しむように心掛けましょう。
どうかこれからも少年会員育成に御理解と御協力をお願い申し上げます。
尚、猛暑の中、こどもおぢばがえりのひのきしんに御協力頂きました皆様方には、心より御礼申し上げます。