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    立教171年(平成20年)9月18日発行 第235号
    一面挨拶

静岡大教会創立120周年に向けて
(平成24年6月8日)

詰所玄関前にて記念撮影(平成20年8月4日))
詰所玄関前にてこどもおぢばがえりの記念撮影
(平成20年8月4日)
 立教171年こどもおぢば帰りは、連日炎天下のもと、7月26日から8月4日まで10日間の日程で,教会本部の主催で開催され、期間中25万3500余人が「しこみ、ふせこみ行事・おたのしみ行事」などに参加しました。
 こどもおぢば帰りは、昭和29年から始まり、今年で54年を数え、この間に参加した帰参者は1000万人を越えたとお聞きしております。長い歴史の中に多くの有意なようぼくも育ち、今では、教会本部の一大行事と成り、今後益々その盛果が期待されます。
 我が静岡団でも、期間中、静福隊、安倍隊、静陵隊、静真都隊、庵原隊、江尻隊、東豊田隊、三保松原隊、静宏隊、静岡隊、駿府隊、瀬名川隊、有渡隊、大江戸ノ町隊、静京隊などが参加し、2泊3日の日程でおぢばの夏を満喫し、夏休み中の楽しい忘れられない多くの思い出を残すことが出来たことでしょう。
 年々参加する顔ぶれも少しずつ変り、毎年参加していた子が、新しい友達をさそって、前よりももっと賑やかに、楽しいこどもおぢば帰りに成って来ている教会もあります。
 このように、育ってきている子供達を、更に積極的な少年会活動を展開し、学生会、青年会、女子青年、婦人会活動に繋げていけるように勤めさせて頂きたいものです。
 また、今年参加する子供ができなかった教会も、来年のこどもおぢば帰りに向けて、まず一人の参加者を御守護戴けるように、日々の地道な少年会活動を心がけていきましょう。

立教171年(平成20年)9月18日      
静岡大教会長 松浦一郎