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    立教170年(平成19年)9月25日発行 第233号
    婦人会静岡支部第34回総会

婦人会静岡支部第34回総会
平成19年6月8日

 朝早くから準備が行われる中、午前9時30分には受付が開始されました。その後全員おつとめ着に着替え、神殿に集合し、午前10時、始めに支部長様のお手に合わせ、親神様、教祖、祖霊様を拝礼させて頂きました。この後、おつとめ役割に従い、皆さん勇んで陽気に勤めさせて頂きました。
 引き続き、大教会長様、役員先生方の御臨席を賜り、総会式典に移らせて頂きました。

一、開会の辞(大教会若奥様)
二、婦人会本部祝辞(支部長様代読)
三、支部長挨拶
四、大教会長様祝辞
五、会務報告(福嶋千鶴)
六、誓の言葉(大塚英子)
七、婦人会歌斉唱(漆畑真理子)
八、閉会の辞(相原けい子)

 総会終了後、会食をさせて頂きましたが、模擬店も多数出店され、とても楽しい一時を過ごさせて頂きました。
 この後、午後1時30分より、神殿において、「明日へ 楽しみの道」というタイトルのビデオ鑑賞を行い、その感動を胸に、決意も新たに、明るい笑顔を残して解散となりました。

婦人会静岡支部第34回総会(平成19年6月8日) 婦人会静岡支部第34回総会(平成19年6月8日)

心新たに歩む道
 天理教婦人会本部の御祝を掲載させて頂き、婦人会静岡支部の歩む道を考えさせて頂きたいと思います。
御 祝
 本日は、天理教婦人会静岡支部総会を開催され、誠におめでとうございます。
 皆様方には、常日頃は、婦人会活動の上にお励みいただき、誠にご苦労様でございます。
 去る4月19日、第89回総会の席上、真柱様は、「陽気ぐらしを求める私達の生活の根本について、自分の心次第で教祖のお心に適う道を探し当てることが出来ること。また、よろづたすけを戴く元であるおつとめについては、教祖の親心の芯を理解して身に付いていなければ、願うようなご守護をいただけないということ。つまり神一条の精神に立脚して物事の判断をつけることが大切であるということ、さらに身上や事情で悩む人々に解決の道を教えるのは、教えを取り次ぐ人の心ひとつ、言葉ひとつでご守護があるということを心に留め置いて貰いたい」と、心一つという点に絞って諄々とお諭し下さいました。
 また婦人会長様は、天理教婦人会が、3年後の立教173年には、創立百周年を迎えるにあたり、その年の総会を創立百周年記念総会と銘打って開催する旨をご発表下さり
「ひながたをたどり、陽気ぐらしの台となりましょう」
との変わらぬ成人目標の達成に向かって、本年の活動方針を
 創立百周年を目指して
「元をたずね、家庭の台、教会の台となりましょう」
  一、おつとめに心を込める
  一、にをいがけ、おたすけに励む
と定めて着実に一歩ずつ、教えに則った歩みを進めるよう、お促し下さいました。
 創立百周年という大きな節目に、原点に還り、婦人会創立の趣旨、目的、使命をしっかりと確認し、それに向かってまっすぐに、活動を進めて下さいますことを心よりお願い申し上げて、お祝いの言葉とさせて頂きます。
  立教176年6月8日 天理教婦人会本部 
 これを受けて、静岡支部としては、まず第一歩として総会を開催させて頂きました。そして、「信仰の心を高め、成人に向かって、にをいがけ、おたすけに底力を出し、一日一日を大切に務め、若い子弟育成に全力を注ぎましょう。」と目標を掲げました。
 さあ、全会員は総会で誓い合ったように、心新たに自覚を持って、共々に歩ませて頂きましょう。