TOPバックナンバー 1
    立教168年(平成17年)7月18日発行 第218号
    一面挨拶

よふぼく三信条を
日々の糧として通ろう

全部内教会長夫妻会議
6月の月次祭祭典後
全部内教会長夫妻会議が開催された
(2階会議室にて)
暑中お見舞い申し上げます
 夏の暑さが本格的に成ってまいりましたが、教祖120年祭まで半年となり、気持ちの面で、何となく慌ただしくなってきたのではないでしょうか。
そこでもう一度ここで、我々の信仰する上での大切な角目を思い出させていただきたいと思います。それには、よふぼくの三信条があります。

一、 神一条の精神
二、 ひのきしんの態度
三、 一手一つの和

であります。さて、如何でしょうか。
 例えば、夏のこどもおぢばがえりには、大変多くのひのきしん者が必要であります。毎年多勢の子供を連れて、夏の一番暑い時期に、日本だけでなく世界各地から、親神様、教祖の元へおぢばがえりが行われますので、せっかく帰ってきた子供たちに、心から喜んでもらいたい思いから、毎年行われているのです。今少子化が進み、こどもおぢばがえりの総数も以前と比べれば減りましたが、だからと言って、気持ちの上で手抜きにならず、逆に一人ひとりの神様への報恩感謝の気持ちは、子供が減った分一生懸命尽くさせて頂いているのです。子供を誘っておぢばがえりする努力だけでなく、帰ってきた子供たちを喜ばす努力も必要であり、更には、皆が互い助け合って一手一つとなり、初めてこどもおぢばがえりは成り立ち、親神様、教祖もお喜び下さるのです。
 今静岡大教会では、来年の教祖120年祭には、多勢の方のおぢばがえりを呼びかけさせて頂いております。ただおぢばに帰ればいいというのではなく、日頃から信仰する角目もしっかり思案して通らせて頂きましょう。