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    立教168年(平成17年)1月25日発行 第214号
    一面挨拶

神殿落成の喜びを創立120周年へ
教祖120年祭仕切りの一年、
真実の伏せ込みを

お節会で賑わう天理教教会本部(平成17年1月5日)
お節会で賑わう天理教教会本部(平成17年1月5日)
 教祖120年祭へ向けて、いよいよ仕切りの一年となった。私達静岡大教会では、昨年真柱様お入り込みのもと神殿落成奉告祭をつとめさせて頂けた喜びを、何としても忘れず持ち続けて、今年は特にしっかり伏せこませて頂かなければならない。
 その通り方も人それぞれあると思うが、何事も心定めをしっかりして目標に向かってやって行かなければ、教祖120年祭を迎えても何の味わいもないものになってしまうであろう。年祭は10年ごとやって来るが、前の教祖110年祭でも不思議なたすけを数限りなく御守護頂戴しているのである。
 本部では、特に今回の年祭へ向けて、三日講習会が行われている。これは30歳から60歳位の年齢の、働いていたり、子育ての途中でとても3ヶ月の修養科に行けない人の為のものである。一年に三日間の講習を、三年間かけて三回受け、最後に修了試験に合格すれば、修養科を修了した事と同様の資格が与えられ、次の検定講習も受けられるというものである。せっかくお道の教えを学びたくても、忙しくて修養科には入れず年令を重ねてしまっては、世界中の人にお道を伝えていくという目的にはとても届かないものとなってしまう為、このような講習会が色々企画されているのである。三日講習会はとても好評であり、静岡大教会でも是非多くの方が受講して頂きたい。
 又、静岡大教会布教部では、にをいがけ・おたすけ、というテーマで今年一年は特に何をさせて頂いたら教祖にお喜び頂けるかという話し合いが持たれ、その結果、それぞれの教会でにをいがけデーを作り、その日には皆さんが出来るだけ集まって、リーフレット配りや、ねり合いなどを行って頂きたいという事が決まった。
 時が流れるのは早いものである。乗り遅れないようにこの旬にしっかり伏せ込ませて頂きたいものである。

門松
今年も藁科分教会より門松がお供えされ、
大教会の玄関を飾った。