TOP > 立教189年(令和8年)8月18日発行 第338号
    こどもおぢばがえり

こどもおぢばがえり
令和8年7月27日〜8月3日

アスレチックBOX
 毎年恒例のこどもおぢばがえりは、本年も7月27日から8月3日までの8日間開催されました。
 開催前日の26日の月次祭には、日本だけでなく、世界から、大勢の帰参者があり、35度以上の猛暑日となる中でありましたが、陽気に勇んでおつとめが勤められ、翌日からは、晴天の御守護を頂き、とても暑い中ではありましたが、子供達にはとても喜んで頂くことができたと思います。
 行事としては、廻廊ひのきしん、おつとめまなび教室、おやさとやかた講話、バラエティー189、ピッキーステージ、ショパン救出大作戦、アスレチックBOX、こども横丁、アチコチランド、決戦!忍者村、チャレンジパークなどが行われました。
 また、こどもおぢばがえりの運営には、大勢のスタッフが必要で、静岡大教会からも、多くの方が勤められました。
 ひのきしんとして、天理高校の直轄の松浦陽菜さんが7月27日から8月1日まで、午前中は鼓笛オンパレード、午後はアスレチックBOXを勤められました。
 婦人会本部として、松浦由紀子支部長、静里分教会の漆畑真理子さん、有渡分教会の望月順子さん、駿府浜分教会の田中悦さんが勤め、青年会本部として、静岡分会委員長の藁科分教会の山本修次さんが勤められました。
 また、静岡教区サマースクールには、ピッキーステージ誘導、お茶所、宿舎などを、大教会長様、静真都の清水徳継さん、望月順子さんが勤められました。
 毎年暑い中のひのきしんではありますが、体調を整えて、ご協力頂けますよう宜しくお願い致します。

婦人会本部ひのきしん
 こどもおぢばがえりのカレー食堂のひのきしんとして、7月27日、28月の2日間、第一食堂にて勤めさせて頂きました。
 子ども達、スタッフの方々の食事のお世話をさせて頂くと、子ども達は猛暑の中でも元気いっぱいで食欲もあり、何杯もおかわりしていました。数十年前にこどもとおちばがえり団参で参加していた頃がよみがえり、胸が熱くなりました。
 私は、長年おぢばのひのきしんを勤められなかったので、2日間ではありましたが、親神様、教祖のお膝元で勤めさせて頂けたことに感謝の気持ちでいっぱいでした。ありがとうございました。
(静里 漆畑真理子)

天理高校ひのきしん
 昨年は、こども横丁のひのきしんでしたが、今回は、7月27日から8月1日まで、午前中は鼓笛オンパレードで、午後はアスレチックBOXのひのきしんをさせて頂きました。
 鼓笛は、コロナ禍以前、夕勤め後に行われていた鼓笛おやさとパレードがなくなって、昼間だけに行われるパレードとなりました。とても暑い中の鼓笛演奏でありますが、全国各地から参加したこども達が、一生懸命練習してきた成果を十分発揮してほしいとの思いから、精一杯勤めさせて頂きました。皆さんがとても上手に演奏する姿を拝見させて頂き、とても感動しました。
 また、アスレチックBOXは、室内版アスレチックで、ボルダリングなどのステージをクリアしたり、幼児が遊べるコーナーにはピッキーのエアートランポリンもあって、とても楽しんで頂くことができました。
 今回は、昨年と違って、いろいろなことをお手伝いすることで、こどもおぢばがえりは、大勢のスタッフが、それぞれの役割をしっかり勤めることで、皆さんが楽しめる行事が作り上げられていることに改めて感動致しました。これからも、皆さんが喜んで頂けるよう、勤めさせて頂きたいと思います。
(直轄 松浦陽菜)
松浦陽菜