これからも陽気ぐらし世界を目指し、
心勇んでたすけ一条の道に
邁進させて頂きましょう

こどもおぢばがえり(令和8年7月27日〜8月3日)
近年は、地球温暖化の影響は深刻化し、猛暑、酷暑、ゲリラ豪雨、線状降水帯、巨大台風、竜巻などが頻発し、地殻変動の活発化で巨大地震が多発し、こどもおぢばがえり期間中の7月28日には、熊本で震度7の地震が起きてしまいました。暑さ厳しい中の災害であり、天理教としても、災害救援隊が出動し、おたすけをさせて頂いております。
これからも、無事生活させて頂くには、地球は親神様のお体で懐住まいであり、さらには、人間の体も親神様のかしもの、かりものであることをよく思案して通らせて頂かなければならないです。
9月はにをいがけ強調の月として、1日〜7日には教会長布教実動週間、28日〜30日には全教一斉にをいがけデーが行われ、10月は大祭月となります。身近な人に信仰の喜びを伝え、喜び勇んだ大祭月とさせて頂きましょう。
詰所エレベーター、LED誘導灯、防火設備取替などの御礼
さて、詰所は平成3年に竣工し、いろいろなところの修繕が必要となり、特に最近では、エレベーター部品の経年劣化、避難用誘導灯のLED化、緊急放送設備の取替、さらには消火器の交換も少しずつさせて頂いておりますが、皆様のご真実には深く御礼申し上げます。おぢばは、親神様の御鎮まり下さる所であり、人間を創り、お産み下さり、長の年月お育て下さり、今も深い親心でおたすけ下さっています。
みかぐらうたの七下りでは、
八ッ やしきハかみのでんぢやで
まいたるたねハみなはへる
と仰せられ、私達の信仰の元であるおぢばは、神の田地であり、種を蒔けば必ず御守護頂けるのであり、どうか皆様の御真実を宜しくお願い申し上げます。まいたるたねハみなはへる
立教189年(令和8年)8月18日
静岡大教会長 松浦一郎