TOP > 立教189年(令和8年)5月18日発行 第337号
    婦人会第108回総会

婦人会第108回総会
令和8年4月19日

婦人会第108回総会
 今年も大教会ではバス団参を組み、その他各教会からの参加もあり、皆さんでおぢばがえりさせて頂きました。
 18日は夕食後、支部の集いを行いました。支部長様からのご挨拶があり、山本委員による「おつとめ」についての感話、漆畑委員による本部での女子青年担当者講習会で聞かせて頂いたお話の報告がありました。
 総会当日はお天気も良く暑く感じられるほどでありましたが、土日開催ということもあり、多くの方が参加して下さいました。八時に詰所玄関前で集合写真を撮り、バスで出発。会場ひのきしんは、支部長と田中悦さんが勤められました。終了後、第四駐車場で待機していたバスで11時半頃詰所に戻りお弁当を頂き、委員部長は真柱様のメッセージ、婦人会長様のお言葉を受けて練り合いました。
 真柱様のメッセージで、心に残ったお言葉は、教祖140年祭は終わりましたが、やり切った人もそうでない人も、ここからまた仕切り直して前に進もう。女性は産み育ての徳分を生かし、道が続くよう道の子を育ててもらいたい。成人するために大切なことは、原典に親しむこと、身近なところから教えを実行することです。
 婦人会長様のお言葉からは、教祖140年祭に向かって懸命に努めてきましたが、私達が目指す陽気ぐらしのゴールはまだ先にある。日々教えを実行し神一条で通りましょう。かぐらづとめは全てのたすけを頂く元となることをもう一度自覚させて頂こう、おつとめを真剣に勤めおつとめの大切さを広めよう、月次祭には心を寄せてもらえるよう働きかけよう、などが挙げられました。
 バスは12時過ぎに詰所を出発し、午後7時頃大教会に到着しました。
 婦人会の今年の方針にもありますように、日々おつとめに心を込めて勤めて、おつとめの大切さを学んでいきましょう。日々に教えを実践しおつとめを勤めて人を増やしていきましょう。来年もまた総会に参加させて頂きましょう。
(山本淳子委員)
支部長挨拶 山本委員感話

婦人会総会に参加して
   みちのだい育み塾 静真都 寺田愛
 今回は幼い息子を連れての参加でしたが、会場で婦人会の皆様に温かく迎えて頂き、本当にありがとうございました。久しぶりに皆様の元気なお顔を拝見し、直接お話しさせて頂けたことが何より嬉しかったです。息子もたくさん可愛がって頂き、親子の絆だけでなく、教会の皆様との繋がりの温かさを改めて実感する時間となりました。
 行事に足を運び、皆様の活気に触れることで、私自身とても心が軽くなり、リフレッシュすることができました。お話の内容を詳しく伺うことは叶いませんでしたが、この場所に来ることで頂ける元気が、明日からの育児の糧になると感じています。これからも参加できる機会には積極的に足を運び、皆様と共に歩ませて頂きたいです。
支部の集い