TOP > 立教189年(令和8年)5月18日発行 第337号
    一面挨拶

これからも陽気ぐらし世界を目指し、
心勇んでたすけ一条の道に
邁進させて頂きましょう

婦人会総会団参(令和8年4月19日)
婦人会総会団参(令和8年4月19日)
 
 日々には、たすけ一条の道の上に御真実を賜り、誠に有難うございます。
 教祖140年祭の年を迎え、陽気に勇んでお通り頂いていることと拝察致します。
 また、4月18日には教祖誕生祭が勤められ、また、翌19日には婦人会総会が執り行われましたが、日本だけではなく世界中から多くの帰参者があり、おぢばはとても賑やかになりました。教祖はさぞやお喜び頂けたのではないかと思います。
 私は4月18日の教祖誕生祭には、一年に一度、教祖殿の奥にある教祖のお居間に行き、御存命の教祖にお会いできます。そこでは、まず始めに、至らぬところもあったとは思いますが、静岡大教会一同、年祭活動を一手一つに勇んで努め、不思議な御守護をお見せ頂けましたことにお礼を申し上げました。
 また、まだ足りなかったところは反省し、これからも心の成人に務めさせて頂くことをお誓い申し上げました。
 教祖のお姿を見ることはできませんが、存命の働きは、願う心の誠通りお見せ頂けます。おさづけの理を頂戴した時のおかきさげに、
誠の心と言えば、一寸には弱いように皆思うなれど、誠より堅き長きものは無い。
誠一つが天の理。天の理なれば、直ぐと受け取る直ぐと返すが一つの理。
と仰せられています。
 これからも、教祖のひながたを思案して自分自身の心を磨き、親神様、教祖に受けとって頂ける誠の心を目指して、しっかり務めさせて頂くことが大切であります。
 教祖は、明治20年1月26日、こども可愛い故、定命を二十五年お縮めになり、今も存命のまま、世界たすけにお働き下されています。これからも、日々常々、教祖を慕い思い、御存命の教祖にお喜び頂けるよう、一手一つに勇んで務めさせて頂きましょう。

立教189年(令和8年)5月18日      
静岡大教会長 松浦一郎