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富士山の北側は、山梨県の移動になります。
国道52号線から国道140号線を北上するルートを選択した場合の道です。
中央道に乗らずに下の道だけを使う場合、本来は、国道300号線を選んだ方が単純でわかりやすいのですが、
甲府を通るルートも無理ではありません。
ただし、下の道を通る場合は、時間に制約があります。20号線を通るプランでは時間がかかりすぎるので、
河口湖で一泊して周辺の観光や散策をする、という考えでいた方がいいと思います。
河口湖を除いて御殿場までの間に宿泊施設は期待できませんし、おそらく御殿場に着くよりもずっと手前で日没になると思います。
具体的ルートとしては、道路標識で甲府市を目指す方法をお奨めします。
(20号線は、甲州街道のこと。東京から延びる幹線国道。東海道の国1にあたる重要な道路。甲府市を通る。)
甲府南インター手前の交差点で左折すると、道幅の割に交通量の少ない国道358号線に出ます。
これで直進すれば甲府市街に出ます。また、同じくインター手前の交差点で直進しても、
道なりに進めば国道20号線にぶつかります。結果、甲府市に入ることができます。
140号線が国道20号線とぶつかった時点で、左折すれば、甲府市で一休みできます。
また、右折すれば、大月に着きます。
JR大月駅の手前に国道139号線との合流があります。139号線に乗って南下すれば河口湖に着きます。
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