パチンコ店の売上・利益

パチンコ店の設置台数やお客様の入り状況によって違ってきますが、3店舗の例を挙げて売上・利益を考察していきましょう。

総台数 パチンコ台数 スロット台数 客入り
A店 320 220 100 ×
B店 600 400 200
C店 1000 600 400

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【A店】

パチンコ売上 = 220 × 1.3 × 15000
          = 4290000

スロット売上 = 100 × 3.7 × 8000 
          = 2960000

1日の売上は : 725万円

《1ヶ月の売上》

法令による最低限の間隔の店休みを考慮して、1ヶ月28日営業とすれば 

1ヶ月の売上 : 2億円

《1ヶ月の利益》

利益率が15%と考えると

1ヶ月の利益 : 3000万円

1ヶ月の利益が3000万という桁外れの金額は、パチンコ店の機械代などの必要経費から考えてかなり厳しい状況です。320台クラスの店でも、新台購入費等を考えると、3500万円以上の利益をあげないとやりくりが難しいと思います。どちらにしても、利益率が高くならざるをえない状況と判断します。一般的に利益率10%をきると優良店だと思います。

玉単価 : 遊技台の裏の四角い弁当箱へのパチンコ1玉の打ち込みがどれだけの売上かを示すもの。店によって大きな差はない。
稼動   : 1日に1台当たりどれだけの玉の打ち込みがあるか示したもの。お客様が半分くらいいる
       店で、約パチンコ30000個・スロット12000枚。

《1日の売上をシミュレーション》

スロット台数  : 100
玉単価      : 3.7円
平均稼動    : 8000枚 

パチンコ台数 : 220
玉単価      : 1.3円
平均稼動    : 15000個 

スロット台数  : 200
玉単価      : 3.7円
平均稼動    : 17000枚 

パチンコ台数 : 400
玉単価      : 1.3円
平均稼動    : 37000個 

これだけの高い稼動があると、優良店で利益率も低い営業になっているケースが多いです。地域一番店の稼動の目安としては、パチンコが35000稼動以上、スロット16000稼動以上くらいと思います。土日のピークは満席に近く、平日のピークでも6〜7割の客付き率の店のケースです。

利益率が9%弱と考えると

1ヶ月の利益: 8000万円

1ヶ月の売上: 9億円

1日の売上 : 3200万円

【B店】

スロット台数  : 400
玉単価      : 3.7円
平均稼動    : 12000枚 

パチンコ台数 : 600
玉単価      : 1.3円
平均稼動    : 28000個 

大型化が進んでいる特殊な狭い業界で、1000台クラスの店も珍しくはないでしょう。大型店の売上・利益はちょっとした企業と並ぶ感じです。保有台数が多いと、それだけ経費も多くなるので上記のような数字になってくると思われます。


利益率が11%と考えると

1ヶ月の利益: 1億2000万円

1ヶ月の売上: 11億1000万円

1日の売上 : 3960万円

【C店】

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