| トップ 概要・事業内容 講座参加募集 定款 アクセス | |||||||||||||||||
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概要 培本塾とは 培本塾設立の沿革 役員名簿 令和2年度学校教育及び教職員の研究に対する援助(定款第4条第4号) |
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培本塾とは |
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名称 公益財団法人 培本塾 設立目的 培本塾の設立の目的は、青少年の心身を陶冶して、健全な精神を啓培し、併せて地域の教育文化の振興に寄与することとしております。 事業内容 設立目的を達成するため、定款には次の事業を掲げております。 1 研修施設及び運動場の管理運営に関すること。 2 講演会、研修会、教養講座等の開催に関すること。 3 青少年に対する教育奨励事業に関すること。 4 学校教育及び教職員の研究に対する援助に関すること。 5 その他、上記の目的を達成するための必要な事業 具体的な事業としては、「培本塾会館の活用」や「研修会等の開催及び教職員への支援」を行っております。 培本塾会館は御前崎遠州灘県立自然公園区域内にある牧之原台地の末端に位置する龍眼山(標高87メートル)の中腹に建てられ、駿河湾や御前崎を望むことができる自然に囲まれた閑静な所にあります。 建物は2階建鉄筋コンクリート造で、延べ床面積989平方メートル(1階542平方メートル、2階447平方メートル)と日本庭園約1,000平方メートルが付設されています。 建物内には研修施設として大会議室(150名)、小会議室(20名)、和室3室(12畳、14畳、17畳)があり、茶道、手芸講座、声楽練習など各種の団体の文化活動の場として、利用されております。なお、使用料金については、会館貸与規定をご覧下さい。 また、建物内には、図書室(30名)が附属され、資料図書を中心に蔵書として約7,000冊を保有し、郷土資料等専門性のある図書を収集しております。 |
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さらに、研修会等の開催及び教職員への支援としては、培本塾の自主事業として「里山を歩く会」や「古書画で学ぶ郷土の人物史」や「源氏物語講座」など、そして夏休み、春休み期間を利用して児童を対象に作文教室、科学工作教室などを開催しております。 また、「教職員への支援」としては、榛原地区内小・中高等学校教職員を対象に教 育研究論文の表彰や教育功労者の表彰を行っております。 この他に、会館周辺の山林を主体とした約8haを所有していることから、会館敷地 などを除く土地は、旧榛原町が一望に見渡すことができる龍眼山山頂を中心とした市営榛原公園と一体の公園として利用され、散策路などが設けられ市民の憩いの場として利用されています。 設立 昭和11年1月25日、農林大臣認可 昭和53年9月25日、静岡県教育委員会認可 (所管官庁の変更) 平成25年4月 1日、公益財団法人培本塾としての認可(法人制度改革に伴う変更) |
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| 所在地 | |||||||||||||||||
| 〒421-0422 | |||||||||||||||||
| 静岡県牧之原市静波108 | |||||||||||||||||
| 電話番号 0548-22-0136 | |||||||||||||||||
| E-mail baihonjyuku@uv.tnc.ne.jp | |||||||||||||||||
| 培本塾設立の沿革 |
培本塾の前身は、昭和3年に静岡県立榛原中学(現静岡県立榛原高校)に校長として赴任してきた小田原勇が設立した私塾であります。 この私塾は、当時の困窮した農村を救うため、「農村中心の教育現場において、農村指導者を育成しよう」と設立されたものでした。この教育理念は、当時多くの人たちの賛同、支援を得て、昭和11年1月25日に農林大臣の認可を受け財団法人として認可されました。 この培本塾は、塾生として昭和11年5月に第1回生を迎え、農業後継者の育成を通して、地域への貢献を行っていましたが、戦後の農地改革などによる大きな農村の変革によって、やむなく昭和28年4月1に最後の卒業生を送り出し、農業後継者の育成は、新制榛原高校に新しく設けられた農業科に引き継がれ、培本塾の所有していた農地や施設は、農業科において活用が図られることになりました。 しかし、日本経済の高度成長期を迎えた社会構造の変化により、昭和32年に県高校再配置計画に基づき、農業科が廃止されることとなりました。 その後、創塾の精神である「ひと創り」を基本理念とし、残された土地や施設の活用を図るため、昭和53年9月に財団法人としての所管を農林省から静岡県教育委員会へ移管し、これに伴い、培本塾の目的を「青少年の心身を陶冶して、健全な精神を啓培し、併せて地域の教育文化の振興に寄与すること」、としました。 そして、このたびの国の公益法人制度改革に伴い、平成25年4月1日に公益財団法人として新たなスタートをしました。 |
| (アイウエオ順) |
| 役 員 名 簿 | |||
| 役 職 | 氏 名 | 役 職 | 氏 名 |
| 評議員 5名 |
石井 英正 | 理事長 | 八木 義雄 |
| 大石 健司 | 理事 7名 |
石川 徹 | |
| 木下 勝朗 | 榛葉 伸吾 | ||
| 辻 和巳 | 関 友明 | ||
| 戸塚 剛之 | 竹中 智厚 | ||
| 監事 2名 |
川内 浩一郎 | 山村 多可雄 | |
| 長谷川 明広 | 横田 多門 | ||
| 令和7年度学校教育及び教職員の研究に対する援助(定款第4条第4号) |
| T | 教職員の教育奨励賞表彰(第46回) |
静岡県立榛原高等学校教諭 吉田町立吉田中学校室長 |
牧野一高 村松敦子 |
| U | 小・中学校教職員研究論文表彰(第51回) | ||
| NO | 学校名 | 氏 名 | 論 文 名 (研究分野) |
|---|---|---|---|
| 1 | 牧之原小 | 本杉芙実 | 重点目標「みんな幸せ」達成に向けて、対話と協働を深め、教職員が互いに高め合える心理的安全性の高い教職員集団を目指して |
| 学校経営 | |||
| 2 | 住吉小 | 杉浦寛史 中田 樹 山村素巳 尾崎愛佳 |
「自らかんがえやりぬく子」の育成 〜教師と子供が友に挑む「探究」を通したカリキュラム・マネジメント〜 |
| 学校経営 | |||
| 3 | 中央小 | 小塩聡子 | 児童一人一人が自立し自己現実に向かう学校づくり 〜協働による力の最大化の中で自発的・主体的な動き出しを引き出すミドルリーダーの関わり〜 |
| 学級経営 | |||
| 4 | 住吉小 | 安形佳苗 | 「音楽が好き、楽しい」を実現する子供の育成 〜個別最適な支援と「音楽づくり」を通じた学びの実感〜 |
| 音楽 | |||
| 5 | 片山小 | 鈴木莉子 | 重点目標「自分の考えを大切にできる子」を育てる防災学習 〜正解のない問いを考える〜 |
| 総合的な学習 |