レオーネ ツーリングワゴン 1800ST (AL5A44T)
(2000.11〜2001.12)
 エステートバンの再生を諦めようとしていた頃、同じヤフオクで再びレオーネを発見。
 名古屋からの出品で、オルタネータが死んでいるとのことではあったが、 とりあえずナンバーがついていて、現実に走行できる個体である。
 残念ながらオートマチック車であったが、以前から理想としていた「ツーリングワゴン1800ST」 というグレードであったことと、早くしないとレオーネという車種自体入手不可能になって しまう!という焦りから購入を決意。 オークション終盤で他の人と少し競合したが、結局1万8000円ほどで落札に成功した。
 エステートバンから外したオルタネータを手に引き取りに行ったが、実はチャージ端子が 外れかけて焼けてしまっていただけで、オルタ自体は問題なかったことがわかった。 車検も1年以上残っており、購入時点で約15万3000キロという走行距離なりのヘタリは あったものの、事実上の「初めての車」として、学生生活の終わりから社会人1年目までを 共に過ごす事ができた。
 購入直後にショックが抜けてしまったり、HLA異音、マフラー腐れなど細かいトラブルは 色々あったが、大きなトラブルは燃料ポンプの突然死くらいだった。
 気に入ってはいたが、やはりオートマチックであることがどうにも我慢できなくなり、 一時はエステートバンからのミッションスワップも本気で考えたが、結局 2001年末、車検を機に次のセダンSTにバトンを渡し、エステートバンと入れ替わりに 「倉庫兼部品取り車」となって、2007年1月まで私の手元にあった。
レオーネ長者になってしまった ワンゲルの足として活躍したのは、わずかな期間だった
倶楽部140のイベントに初めて参加したのは、この車だった 車検が切れる日。天竜川にて