位置案内  → イベント紹介  → 事業経過  → 広場の歩み  → ブログ
      
                                                     

          原野谷川河川敷「いいとこ広場」          

               

              [いいとこ広場」満開の桜から新緑へ        
     
 「いいとこ広場」周辺が新緑に衣がへ
               

                                                    

 今年は例年に比べ満開が遅く4月10日になって「いいとこ広場」の桜が満開を迎えました。4月22日には新緑に向け広場の自然が衣替えしました。グラウンドゴルフ場は整備できていませんが芝生は緑を増し美しくなってきています。同時に雑草も増え、これから雑草防止が大変になってきました。

                
               
 芝生上で近所の子ども]

                                     
                                           
 あざやかな新緑             
                   

                        


                      「いいとこ広場」整備概略
 
平成17年度 荒れ放題の河川敷(掛川市大和田地域内)に心を痛めた一人(中山伊太郎氏)が、きれいな河川敷を取り戻 そうと整備を開始、その後、その強い意志に賛同した仲間も加わり整備は急速に進んだ。部分的に整備さてた場所で地元の人達 によるバーベキュー、クリスマス会が行われ、参加する人々が「いいとこになったなあ」と異口同音に言われるので、同年12月「いいとこ広場」名付けた。
平成18年度 ラウンドの整地が大きく前進、池(谷川から水道を引く)、休憩所、資材器具庫、道路沿い花壇等の施設等も付随し作られた。一方、イベントは鯉のぼり飾り付けや川開きも加わり、広場を訪れる人達も前年に比べ倍増、グラウン ドでサッカーや野球をする子ども達の姿も目を引くようになった。
平成19年度 ホタルを楽しむ会を開催、当日は約250人の鑑賞者で賑わいを見せ、広場の良さが一段と地区外にも知られるようになった。翌年1月に掛川市、県袋井土木事務所、いいとこ広場の三者でリバーフレンドシップの同意書に調印。自主活動に一層弾みがつくことになった(詳細は事業経過を見て下さい)
平成20年度 多くの市民が広場を利用するのにトイレがないのは困るので設置を市に再三要望、念願の水洗トイレが誕生した。現在「いいとこトイレ」と名付け広場のマスコットになっている。