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静岡市林業研究会 森林認証部会とは!?
  環境に配慮し持続可能な森林管理・木材生産を行っている6名のグループです。

    我々6名は、持続的な森林管理を行いながら「森林の公益的機能」も活性化していく手段として、
    『緑の循環』認証会議(SGEC)の森林認証を取得し活動しています。


   私たち日本人は、古くから森を管理しその恵みである木材などの林産物をを利用してきました。
   しかし近年、木材価格の低迷により森林は管理されずそのの状況は危機的な物となっています。
    
    森林は林産物を生産するだけでなく、雨水を下流にゆっくり流す「水源涵養」といわれる機能など
    「森林の公益的機能」といわれる数々の機能を有しています。
    その機能も管理不足の森林では十分発揮できない状況となります。

    森林認証を取得した我々は、森林の現況・変化に目を配り、記録し、それをもとに今後の森林管理
    の計画・実行を行なっています。
    また、「生物多様性の保全」にも配慮し生育する動植物の把握にも努めています。

    それらはまず、「持続的な林業経営があってこそ」ですので、経営強化のための経営改善・技術
    向上・営業・広報活動・イベントなどを行なっています。


『緑の循環』認証会議(SGEC)の森林認証とは!?
  森林認証制度は森林が適正に管理されていることを第三者機関が客観的に
  評価し、認証するというシステムです。

   『緑の循環』認証会議(SGEC)は、日本の森林管理レベルの向上を図り、豊かな自然環境と持続
   可能な木材生産を両立させる、健全な森林の育成を支援する日本の現状に合わせて作られた、
   国際性を持つシステムです。


静岡市林業研究会とは!?
  静岡市内で林業を主な仕事としている青壮年のグループです。

   昭和36年に会を創立して以来、林業技術の向上・優良材の生産のため活動してきました。
   近年は、森林の持つ様々な機能を一般の方に伝えることにより「森林の大切さ」を訴える活動
   などしています。
   H19年4月に完成した静岡市の「高山 市民の森」で年5回の林業教室の講師をしています。

   H19年4月現在 会員数 27名(平均年齢 42歳)
   森林認証部会の外、木材利用促進部会・木工部・パソコン部


   認証森林の機能

   水源涵養


   水土保全


    CO2固定・酸素供給