児童文学


 

  子どもの頃読んで心に残っている児童文学。

 大人になって出会った児童文学。少しずつ、紹介していきたいと思います。

読書日記のような形で。。。

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子どもの頃に 夢中になって読んでいた本は 子ども向けSFシリーズ(海外物)
まだ木造のだった市の図書館の棚にあったシリーズを 
 かたっぱしから借りた記憶があります。その後、日本のSFを。
 
 舟崎靖彦さんの「ぽっぺん先生シリーズ」柏葉幸子さんの「霧の向こうの不思議な街」
 今西祐行さんの「はまひるがおの小さな海」などはとても印象的に残っています。
 他は後世に残る名作などもあまり知らずにいたので 海外の名作は大人になってから
 出会っています。
 
 大人になってから出会った本は20〜25才の頃が沢山あります。
 著名なのものでは「指輪物語」、「ゲド戦記」、カニグズバーグの作品。
 北欧の作家のものなどは とても雰囲気が好きです。
 リンドグレーン(「はるかな国の兄弟」)、トーベ・ヤンソン、
 マリア・グリーペ(「夜のパパ」)、
 トールモー・ハウゲン(「少年ヨアキム」)など。