特別編では 児童文学に関わる方のエッセイ。
児童文学について書かれたもの。など、児童文学以外の
本の紹介をさせていただきます。
しみずまさこ (清水眞砂子)
●「そして ねずみ女房は 星を見た」
タカダ緑里(絵)
テン・ブックス
この本の中で紹介された本は 知っているけれどまだ読んでない!
読みたいけどまだ後回しになっている。という本が多いのですが、
この書評を読むだけで かなり読んだ気になってしまいます。
それでは いけないと何冊か読みましたが 自分で読み込める範疇は
まだまだ 狭いのだと自覚させられもしました。
私が読んだだけでは スルーしてしまったかもしれない世界を
清水さんの解説により 光を照らされた感じです。
児童文学の深さを 魅力を より知らせてくれる1冊です。
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ほーむ