ほーむ
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***海岸林を楽しく守り隊***
この日の午後3時から5時までは同じ場所(サンクチュアリ・ジャパン)で
海岸林・・・もあり、数日前に行われた松林への農薬の空中散布の
ことで 動きがあってその話も、Tさん、Fさんも見えて(学校などで
まかれている農薬、シックハウスなどで市民活動されている方)も
お話してくださいました。去年までは空中散布が1回だったこの地域、
今年は無人ヘリがあと4日も増えました。
(忙しいのに参加してくれた mayuちゃんありがとう!)
*5月23日(月)*
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■おしゃかさまの生まれた日(4月8日)(2005年)
3時からsimaさんのご実家のお寺で おしゃかさまに
お参りして 甘茶を頂き、お菓子を頂いてから
「海岸林を楽しく守り隊」の会がありました。
今回は、simaさんのお母様とお父様に昔の松林の植林の様子などから
浜での様子をお話していただきました。
昭和31年ごろから そださし(堆砂垣)をして 松を植え始めたそうです。
住民が少しずつ借り出されて やっていたそうです。
その頃は 浜では ふとい(生け花の素材にもなっている)を干して
乾かしては 家で編んで ござのようなものを作ったそうです。
その頃の学校の先生のお給料より そのお仕事の方が収入が多かった
そうで 盛んに行われていたようですが、その時期も短かったということでした。
そのようなお話を伺ってから、今後の活動を話合いました。
いろんな意見がでましたが、とりあえず 秋にはツルで何かを作る催し。
春には植林ということが 大きなこととして決まりました。
暖かい日だったので 子供たちはお寺の境内などで 汗をかいて
遊んでいました。気に入って何杯も甘茶をいただいたりもして・・・
持参したお茶も足りなくなるほどでした。
simaさんのご実家には ほんとうにお世話になりました。
私は実家が 神徒?(神棚を祭っていて)だったので
宗教にはかなりうといのですが お寺の本堂の装飾の美しさや
日本建築の美しさに いつも ほ〜っとして 心地よくなります。
*4月9日(金)*(2005年)
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■海岸林を楽しく守り隊イベント 詳しいお話・その5
バウムクーヘンにかかりっきりになっている時
ひろこさんや せんじんさんが 用意して焼いてくれた
「焼き芋ほかほかあったかコーナー」でお芋をもらって
みんな食べ始めていました。
手が空かない私の口に 息子が運んでくれたお芋は
とっても美味しかったです。
心も身体もほっかほか。寒くて辛い作業でしたが
完成した時の喜びは 普段では味わえないもので
それはじわっ、じわっ。と1日、2日と経ってより感じられました。
お昼前に堆砂垣を作って砂の流失を防ぐ活動を一人でしている
しみずさんという方のお話も聞けました。
しみずさんは、夜中2時に起きて仕事前に作業をしていると
聞きました。まだお子さんも小さい若いお父さんです。
そんな風に意識を持って一人で活動してくれる人がいる
という事に驚きました。それも、環境問題意識の薄いこの田舎で・・・
尊いことだなと思います。
そう思うと、みんなでしよう!というよりも、
私が出来ることをやる!というと、強い意識が必要だし、
一歩一歩確実に進む道なのかもしれないと感じました。
私などは、そう思うと とっても意識が薄いのです。
今回のように simaさんという引っ張ってくれる方が
居てこそ、軽い気持ちでお手伝いを・・・と思えますが
私自身で、ビジョンを持ち 人に働きかけ、あるいは自分で
(しみずさんのように)何かをやろうとは 思えないのです。
今回参加できたことも とても大切なことですが、それでも
正直まだ そこまで意識があがりません。
スタッフとして参加もしての私がこのような意識なのですから
無関心な人も多いのは とても良く分かります。
(こんな事を言ってはいけないのかもしれませんが、
いろんな意識があって当然だろうなと思います。)
それでも、この頃にないほどの疲れだったのが
一晩寝ただけで 元気になれて、
自然の中での疲れは 残らないな、かえってパワーを
もらってきたな、と感じました。
最後に、このイベントのコーディネートをして
県の職員の方と何度もセッションしたり、
いろんな所と掛け合って、かなりの苦労をされて
一番の功労者だったsimaさんに 感謝します!
お疲れ様でした!
これからはどうなって行くか まだ分かりませんが
蒔いた種は 多かったし、立派な種だったと思います。
みんなの心に残ったと思います。
それだけでも、意味のあったことだと思います。
*3月19日(土)*(2005年)
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■海岸林を楽しく守り隊イベント 詳しいお話・その4
ほとんどの子がしみやんの「松林なかよし、探検コーナー」に
行っていました。私は、バウムクーヘンにかかりっきりだったので
様子はわからないのですが、帰ってきた子が ふとした時に
しみやんから 聞いた言葉をさらっと言っていたので
体感して帰って来たんだなぁと 言葉だけではなく
実際に見て触れて感じて 聞いたことの重さを
あらためて 教えていただきました。
息子はその中でも、フイルムケースに気に入った葉っぱを
ちぎって入れて その香りを楽しむということが
気に入ったようです。その、3日後にも松林に二人で行った時に
ちぎって 香りを確かめていました。
しみやんはたぶん 松林の状態を見せて 松が元気かな?
弱っていたら どうしたらいいかな?巻きついた ツルを取ってあげよう。
松の落ち葉を、よけて 少し掘ってみよう。
下の方は 白癬菌の仲間が 堆肥にしてくれているよ。
と掘って見せたりしてくれたと思います。
午後からの部でも
「しみやんと遊ぼう!松林なかよし探検コーナー*パート2」
で、椿の花と拾ってきたまつぼっくりを缶に入れて
火の中で花炭を作るのと
ツルを使った工作を教えてくれました。
これがとっても 楽しいんです。
椿の花と葉は とってもきれいな炭に変身していました。
途中から参加した 工作もみんな それぞれ
個性的な作品になっていました。
しみやんが お昼に作っておいてくれた 基本形は
4本の木切れの 片方を結わえて 上の方へ扇状に
なるように編むものです。
それから 両方を結わえて お皿状にするものを作った人や
ひろこさんは 上は結わえた籠を作ったし
ツルだけで 編んで オブジェのように作った人もいたし
大きい子供たちは かなり上手に編んでいました。
息子はずっと 花炭を焼いている 火をかいて
遊んでいたので 興味が無いのかなと思ったら
終わりごろに 急にこんなものを 作りました。

お正月のお飾りのようです。
また作りたいと言っていました。
みんながやっている ツルを編むということに興味が行かないのが
マイペースな息子らしいなと思います。

これが 私のものです。編み始めたら20分もかかりません。
こんなに楽しいとは!はまりそうです!
椿は嫌がる人も居るけれど 武士の時代に
首を落とすことと 花が落ちることと重ねていたためで
本当は 木偏に春と書くから とても縁起のいい木なんですよ。
と教えてくれました。
樵で森林インストラクターの
しみやんのHP良かったら 覗いてみてくださいね。
森林塾
**おまけ**
昨夜、5時からベジタリアン・カフェ「シャンカラ」にて
15人(子供7人含む)反省会をしました。
3年くらい前に一度ひろこさんと 行った事がありましたが
ワンプレートにいろいろな 工夫をこらした
お料理がのって スープとデザート小豆入りのスコーン?が
出て大満足でした。息子も平らげました。(とても珍しいこと)
反省や感想今後のことなど 活発に話合われました。
次回はsimaさんのご実家のお寺で 4月8日に
simaさんのお母様が実際に 松林を作った時代に
関わってきたので その様子をお話していただけるように
なりました。お寺という雰囲気が好きなので楽しみです。
そして、今後の活動についても 決められると思います。
興味のある方は ご一報ください。
*3月18日(金)*(2005年)
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■海岸林を楽しく守り隊イベント 詳しいお話・その3
松の植栽が終わってからは、
「バウムクーヘン作ろうコーナー」で手一杯だったので
ほかのコーナーやその前の「松を元気にしよう」はどうだったのか
把握していないのですが、取り合えず自分のコーナーのお話をします。
県の職員の方のご指導のもと 動いていました。
前日が雨だったので 松の落ち葉も、枝も使えず、用意してくだってあった
墨を使っての焼きでした。
その前に 具材を女の子たちに混ぜてもらいました。
ひとつのボールに10個の卵を割りいれたので(それが4つ)
卵の割りがいがあったと思います。
なかなか 火が強くならない上 風が強いので目に煙や
灰が入って 涙が止まらず そこでやっていたみんなの目
が真っ赤になっていました。simaさんのお嬢さん2人とそのお友達(中学生)
2人が大活躍して 文句も言わずに黙々と作業をしてくれました。
そして、ちいちゃんや みほちゃん なおちゃんが主になり、ほかのお母さんも
代わってくださったりして 助かりました。
2時間はやっていたのではないでしょうか。
県の職員の方も 一生懸命やってくださいましたが、
火力がなかなか 強くならずにドキドキされたことと思います。
ついに完成、一切れ口に入れた時は とってもうれしかったです。
苦労した分 喜びが大きいのを 久しぶりに体感しました。

火力が弱いとなかなか 焼けず、層が重なりません。
時間がかかってしまいました。

やっと バウムクーヘンになりました!感激の瞬間。
子供たちが 山のように周りに集まっています。
興味深々で 見ています。
この手は県職の方(男性)です。
*3月17日(木)*(2005年)
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■海岸林を楽しく守り隊イベント 詳しいお話・その2
「松の子供を植えよう」では 子供たちは穴掘りが楽しかったようです。
mayuちゃんの息子さんが この上なく楽しんでくれて また行きたいと
言ってくれたそうです。松の植栽だけでも 喜んで来てくれそうでうれしいです。
そして、息子にも聞いてみたら 穴を掘ったことも楽しかった4つの中に入っていました。
やっぱり 子供は穴堀大好きなんですね。
いつもは使えないような 大きなシャベルで体重をかけて穴を掘って
充実感があったようです。松を植える段階では 別の穴を掘っていました。
そう言えば ありちゃんの 穴の手伝いをしていたし・・・

(これが 息子とありちゃんです。
息子は花粉症のマスクをしてます。
穴堀に夢中になっています。)
また 松がどんな風に成長したか 見に行く楽しみが出来て
みなさんも 喜ばれたようです。

下見に行った時この土地がかなり荒れていて 穴を掘るには大変そうでした。
「ひかり農園」のせんじんさん、ひろこさん夫婦と もりくんが
整地して、杭も打っておいてくれました。ありがとう!

このすてきな名札に名前を書いて それぞれの松に付けました。
絵本
「あな」谷川俊太郎(文)和田誠(絵)福音館書店
がありますが、子供が夢中に穴を掘る様子がうなずけます。
*3月16日(水)*(2005年)
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■海岸林を楽しく守り隊イベント 当日
前日までに振っていた雨は上がってお天気でした。
しかし、気温は下がりおまけに風まで強く、みなさん寒さに堪えて
がんばっていました。でも、子供たちは寒さは関係無かったみたいです。
参加者人数は講師3人を入れて79人(手元に確かな資料が無いので大体)
と当初の予定より沢山の方が参加してくださいました。
8時半から受付場所でみほちゃん、ちいちゃんと準備。来た人から受け付け。
9時には会場の支度を終えて駆け付けてくれたsimaさんたちスタッフが出発式。
イベント場まで松林を観察しながら(3人の講師の方がグループに分かれて)歩く。
9時半には、会場で植林の目的(ひろこさん)
抵抗性松の説明、植林の歴史。3年前からの植林の説明(県職員)
植え方の説明(しみやん)
名札(木のプレートに自分の名前を書いてもらう)の用意。
「松のこどもを植えよう」1家族、2本
10時半から「松林を元気にしようコーナー」(県職員、simaさん)
「バウムクーヘン作ろうコーナー」(県職員、私、ちいちゃん、みほちゃん)
「焼き芋ほかほかあったかコーナー」(ひろこさん、kojimaさん)
「松林なかよし・探検コーナー」(しみやん)
とそれぞれのコーナーに 参加者に選んで参加してもらいました。
12時半ころ、バウムクーヘンが無事出来上がり 試食。
堆砂垣のしみずさんの説明。
(毎朝午前2時に起きて砂丘を守るために一人で作業をされています)
お昼(午後の参加者は)自己紹介をしながら。
1時半からは 「しみやんと遊ぼう!松林なかよし探検コーナーPart2」
まつぼっくり、椿の花で 墨を作る。
ツルを使って お皿や飾りや籠を作る。
残ったスタッフで片付けをして 駐車場まで戻って4時過ぎでした。
かなり大変で疲れたけれど、楽しかったです!
詳しいお話はまたぼちぼちと。

今日の空です。やっぱり風が強くて気温は低いです。
*3月13日(日)*(2005年)
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■イベント打ち合わせ
午前中、simaさん宅でちいちゃんと3人で打ち合わせをしました。
防風林を守るための事として 松の落ち葉集めなどして
それを燃料として利用することで 焼き芋とバームクーヘンを
やるのですが このバームクーヘンの担当となっています。
3人でお話していて やはりなかなか 大変だというのが率直の意見です。
今週の土曜日ですから 迫ってきています。お天気が一番心配です。
*3月7日(月)*(2005年)
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■海岸林を楽しく守り隊
昨日の午前中に、県の職員で、バームクーヘン作りを指導してくださる
つじいさん。隣県から、森林インストラクターできこりのしみずさん。
ひかり農園のひろこさん、ひろこさん繋がりでくわばらさん。
私の友達のちいちゃん、代表のしまさん。そして、私の大人7人と、
連れてきた子供3人で イベントの現地へ行っての打ち合わせをしました。
森林インストラクターのしみずさんからは 興味深いお話をいろいろしていただいて
かなり勉強になりました。
松林の中を歩きながら、寒風吹きすさぶ所でお話をしていたので
エネルギーはかなり消耗しましたが、自然の中はやはり気持ちがいいです。

イベントの会場となる付近(少し小高くなっている)から海の方を望む。

枯れ松も見られる松林のまつぼっくり。

息子が見つけた 不思議な形の種。しみずさんにも何の種か
わかりませんでした。次回までに調べてきてくださるそうです。
息子はこの種に夢中になっていました。
家に返ってからも ベランダから飛ぶのか 試していました。
みんなで 意見を出しあって当日のことを具体的に決めて行く
うちに、こうやってイベントを作っていくのか〜ぁと
いろんな人の知恵で 形にしていく事を実感したのです。
こういうのもいいなぁって思いました。
しみずさんから 伺った・・・
○花粉症での知恵。
杉の中で、チェーンソーを使って排ガスを吸っているので
花粉症だったそうです。きこり仲間の方に1年鼻をかまないように
と言われ、やってみたら 治ったそうです。
鼻が出たら 昔の子供のように袖で拭いたり、タオルとかでぬぐったり
すると、鼻の粘膜が痛まないそうです。
○スギ花粉がなぜ増えているか
しみずさんの仮説(特別な実証はない)で、木が弱くなっていて
子孫を多く残すために 花粉をより多く出しているのでは・・・
このお話は 枯れている松に まつぼっくりが異常に多くついている
と松林で誰かがしみずさんに 言ったことからなのですが
松も命が短いと感じたから まつぼっくりを沢山作って 子孫を残そうとしているのかもと。
きこりをされていて この頃、感じられるそうです。
*2月28日(月)*(2005年)
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** 海岸林を楽しく守り隊(この名前になりました) **
今朝は、simaさんと2つの小学校へチラシの配布をお願いに行きました。
私はsimaさんの横でヘラヘラしながら 聞いているだけなのですが
お二人の校長先生に、暖かく迎えられ こちらも元気になるお話をして
いただいて、大切なことをやろうとしているのだな〜と
金魚のフンの私は つくづく気づかせていただいたのでした。
*1月31日(月)*(2005年)
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■松林保全イベント準備
今朝11時からはまた、simaさんとイベント開催場所の再検討に
東の端から、西のお祭り会場になるところまで
何箇所か 歩いてみました。
東の端の方は 入ってみたこともない所もあったりして
冒険のようで 楽しかったです。
起伏もあるし、うっそうと下草やらが茂ったところもあり
原風景もあり、池もあり、なるほどウォーキングに、散策にとても
いい所です。今までは 直接海とか、同じ道しか見ていなかったけれど
東西に渡る道はなかなか 面白いです。
途中から雨が降ったりもして、お昼も過ぎて
車(simaさんの)を使ったりもして、かなりの距離を
移動したので、ちょっとした運動になりました。
2時近くに遅いお昼を食べて、今ほどよい疲れが眠気を誘っています。

原風景。

原林の中にある、池。
松林の入り口にある、小高くなった東西の道は(4丁目)
松林が枯れて、見渡しやすくなっているため、北には
山が、南には海が見えるようになっていました。
今日は、お天気が悪かったので 上手く写らなかったので
載せるのはやめておきます。
*1月24日(月)*(2005年)
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■松林
以前お話した、松林の保全を住民で何か出来ないだろうか?
という事からのイベントをsimaさんが考えてくださっていて
私も少しお手伝いさせてもらい始めました。
今朝は8時半にsimaさんが迎えに来てくれて
県の庁舎へ行って、担当の方とお話をしました。
担当の方はとっても親切で一緒になって考えてくださっています。
(とてもお忙しそうなのですが)人を集めてイベントを主催するという
ことは なかなか難しいですね。
明日もsimaさんのお宅へ行って、タイムスケジュールを練ることになりました。
県に行った後、地元に戻って松林(イベントする予定の現地)を
二人で見て具体的に考えた時に、林にツタ類が結構あるし、
南天のような赤実の木もいっぱいあり、散策して何か作るのも楽しそうです。
3月12日(土)にイベントを予定しています。

これが歩きながら取ったツタです。
玄関の花瓶の上に乗せてみました。
(とって、つけたようですが・・・)
**おまけ**
県に行った時に 市の教育委員会にも、学校などに
イベントをお知らせするのに手続きするといいということで
隣のビルにも行きました。実はそこは去年息子が幼稚園で
お世話になって主任だった まきこ先生が主幹となり勤めていらっしゃる所。
お仕事中とは思いましたが、尋ねていきました。
久しぶりに先生にお会いできて、とってもうれしかったです。
お変わりなく、素敵な先生でした。
*1月13日(木)*(2005年)
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■防風林
昨日は朝から出かけて夕方、帰ってからはバタバタと仕度をしていたので
自分のHPの更新などが出来ませんでした。
訪れてくださった方 すみません。
これから年末年始とイベント続きで、夜は子供と一緒に休んでしまう
私は更新ができない日が多いかもしれません。
お許しください!
朝はSimaさん宅で、防風林である 松林の保全の活動のお話合いを
みほちゃんと3人でしてきました。
Simaさんは 川の上流にある森を守る活動をされていたのですが
地元で出来ないかと、今回の件となりました。
松枯れの木を 伐採して 機械で粉砕するのを 見学して
次の年には 松でなくても 土地に生えている木の実を育てて それを植林して
いくという活動に繋げてゆけたらと考えています。
小さな子供たちと 参加するようにしたいので 活動にどう関わって
楽しんでもいけるかを 話合いました。
来年の3月上旬に予定しています。
(詳しくはまたチラシをSimaさんが作ってくださいます)
参加できる方は またよろしくお願いします。
県や業者や講師など Simaさんがいろいろ手配してくださっています。
ありがとうございます。お手伝いさせていただきます♪
その後、お遣いなどで 帰りがお昼過ぎになって
残りの家事をして お昼を食べて 子供を迎えに行ってそのまま
袋井の病院へ行きました。
鼻がぐずぐずして 顔のしっしんが出てきて のどが痛いとか
頭も痛いと前日には言っていたので 風邪?花粉症?両方?
とにかく、行ける時に早めに行ってきました。
案の定、土曜日に布団を干したのが原因のようでした。
もう、寒くなってきたから いいかな?と思って普通に干したら
今年は 暖冬で花粉がもう飛んでいるとの事。
私のせいだったのね〜。と反省しました。
布団を干すときは 対策をしないとダメだよと先生に言われました。
そう言えば「ひかり農園」のひろこさんの通信で
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
早春の「つぼみ菜」のタンパク質分解酵素でスギ花粉を退治
「毒を以って毒を制す」論法で菜花(なたね)を食べてみました。
また花粉が飛来する前のつぼみ菜(花蕾:とうの部分)を毎食(1日3回以上)
食べてみたのです。そうすると20数年間苦しんできた花粉症が10日間で
発症しなくなりました。(「農家日誌」より)
この方はフキノトウ、ハクサイ、ダイコン、キャベツ、ナタネ、
シュンギク、ホウレンソウなどでためして、
どれも効果があることを確かめたそうです。
寒さにあって、完全に花芽が分化したもの(ハウスはだめ)ならば、つぼみの
状態でその日の分を収穫して、長さ10センチくらいのものを毎食3本程度、
塩分、油分とあわせて食べる(天ぷら、みそ汁、油いため、おひたしなどにして)
とよいそうです。ゆでてきざんで天日乾燥させてポリ袋で冷凍保存すれば、
発症期間の長い人もOKです。くわしく知りたい方はお知らせください。
(前後略)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
というのが2000年にあって その紹介がある会報に載っていたのを
思い出しました。これは ひろこさんに聞かねば!!と思いました。
今、電話でお聞きしたらさっそく ファクスで送ってくださいました。
「現代農業」2000年(農家日誌)にある記事だそうです。
*12月22日(水)*(2004年)
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