◆ひきだし 言いたい!?◆


 

ほーむ



■お葬式

 実家の母の姉の旦那様、私の叔父ですが72才で無くなりました 。
 お通夜の時に いとこの子供達がテキパキと働き、とてもいい感じの
 お嫁さんでした。
 いとこの子供たちは おじさんの一緒に住んでいたお孫さんですが
 お嫁さんがピアノの先生という事 もあって じいじ、ばあばが
 孫達をずっと見てくれていたので 悲しみも大きく 中学生になる女の子が
 おじいちゃんの話を お嫁さんがする度に泣いて、「また泣かせちゃった。」
 って、頭をなでていました。
 今年のお花見には 車椅子を押して市内のお城の公園の桜を見に行って
 おじいちゃんを喜ばせることが できたそうです。
 いいお孫さんと、お嫁さんとみんなで 暮らして叔父は幸せだったんだなぁって
 しみじみ感じました。

 こんな時にしか なかなか会えなくなってしまった、いとこたちや
 いとこの子供、おじ、おば達と 沢山お話ができました。
 みんな全然変わってないなぁ、大好きな人のままだなぁと うれしくなりました。
 (お葬式なのに、不謹慎ですね。)

 また、大人になってから お経に感動する私は 聞きほれていました。
 6人のお坊様のうち 一人 とても声の良い方がいらして
 その声は モンゴルのホーミーのようでした。
 (お経に感動すると言っても 内容はわからないので 音楽のように聴いています。)

 いとこ達も みんなハンカチで押さえ、私はティッシュでブーブーかんで・・・
 特別に深い交流のあったおじではありませんでしたが、
 母の実家にみんなが集まる時に
 見ていた楽しいおじを思い出すと やっぱり寂しくなるのでした。
 
*5月16日(月)*





=============================================================

■「ちいさなおみせ」話

 今年に入ってすぐに 頭が冴えてなかなか眠れなかった夜
 私の中に急に HPの中でお店がしたい!という考えが
 ムクムクと湧き上がってきました。

 そして、その夜はいろいろなアイデアが浮かんできて
 明け方近くまで眠れなかったのです。
 その中で お店なのだから 商品が必要です。
 手作りのものを 自分で作ったものを・・・
 と思っていたのですが、それには 何ヶ月もかかりそうだし・・・
 そこで 自分のお気に入りの 陶器のお皿を売り物にして
 普段使っているお勧めのものを 増やしていきたいなと考えました。

 そこで、渡辺先生にドキドキしながら ご相談にあがったのです。
 私の仕入れたいお皿は もう何年も前に作られたもので
 今のように彩色は無く、型押しのお魚や鳥が真中に あったり
 ハンコのように 何かで押して それが素敵な模様になっていたり
 して、釉薬が掛かっていて 工程がシンプルなので 私のお小遣いでも
 仕入れられるものでした。
 (今の先生の作品は、釜が変わって新境地を開かれたので
   小皿にしても彩色されて手間が掛かっています。)
 
 さて、先生に伺うと やっぱり昔のものには戻れないということです。
 予測していたお返事だったのすが、お話しているうちにHPで個展をする事を
 快諾してくださり、全て任せて下さることになりました。
 いろいろと私のいいように 言って下さって、
 先生の広いお心をお借りして やらせていただく形となりました。
 
 Part2が始まり ご報告のお電話をしました。
 作品をお預かりして やるからにはと 私としては売れなければ
 先生に申し訳ないと思っていて
 「−−−−前回と同じ方がまた購入してくださいます。でも、そのほかは
 まだ・・・。」と言うと
 「欲くばっちゃぁいかん。」とおっしゃられ すっごくうれしくなりました。
 そうだよ、そうだよ、先生はそういう所には いらっしゃらないんだよな。
 それでも、やるからには 出来る事をして 少しでも多くの方に観て
 いただける努力はしなくては!と 決意を新たにするのでした。
 

 *3月22日(水)*(2005年)

=============================================================

■コミュニケーション(夫婦)

 ちゃーちゃんは 結婚する時に一つだけお願いがあるといいました。
 ずっと僕の話を聞いてほしい、と。
 それは、あなたの話をちゃんと聞くからという前提があると思います。
 ですから、ちゃーちゃんは いつも私が話を聞くときは 
 ちゃんと 聞く姿勢になって聞いてくれます。
 
 私は普段の生活の中では、ついつい耳半分?で聞きながら
 家事に気を取られる事もしばしばで、時々いかんいかんと思います。
 「話を聞いて欲しい」という言葉が浮かびます。

 2月にインフルエンザやら手に怪我やら車が怪我やらで
 コミュニケーションが必須になると、普段もちゃんとしないといけないな
 と、反省します。

 インフルエンザで寝てしまった時、ちゃーちゃんも段々と具合が
 悪くなっていて、それでも彼は仕事に行きました。
 私はやって欲しい事がいっぱいあったけど、話をするにも
 しんどい状態で、しょうがないから 起きてやってしまったり・・・
 こういう時になんで やってくれないんだよぉ。と布団の中で
 熱出しながら ぷりぷりしていました。
 ちゃーちゃんも いっぱいいっぱいになってきて、疲れた様子で
 仕事から帰ってくると「こっちは寝込んでいられないんだ」と
 やや怒りぎみ、布団の中で 私はもっとぷりぷりしていました。
 でも、一眠りしてちゃーちゃんの立場に立って考えてみると、
 私がちゃーちゃんだったら 子供にも当たって もっと荒れて
病人にももっと当たってたかも!と思うのでした。
 
 私たちは 二人とも喧嘩が苦手で、冷戦になるので、
 大喧嘩して、すっきりして 仲直りっていうのにも
 あこがれていましたが、この頃は 冷戦中に お互い考えて
 結果的には 二人でごめんねになる
   この関係もいいかな?って思っています。
   
 結局お互い様なのですよね。  
 
 *3月1日(火)*(2005年)



=============================================================

■ちょっとドキドキ

 先月に婦人科検診を受けて、検査結果が、「精密検査をしてください。」だったので、
 結果を受けてから検査の予約のできた今日までにいろいろ考えさせられました。

 その結果は、問題ないと言うことで、先生がおっしゃった
 その言葉で爽快な心を取り戻している自分に気づきました。

 結果を聞いて、1日はかなり悪い事まで考えたけれど
 2日目からは 前向きに考えることも出来て、最悪の場合も
 前向きに取り組む心構えが出来たので夜も毎晩ぐっすり眠っていました。

 今日、病院が終わる時間が何時になるか分からなかったので
 息子の帰りもあって ちゃーちゃんが仕事を半日にして
 家に居てくれました。そして、結果を聞いて一言。
 「これで夜ぐっすり眠れる」
 本人はガーガー眠っていたのに・・・ご心労おかけしました。

 でも、この一ヶ月近くの日々、今までとは違った視点で
 物を見たり考えたりできるようになったので、良かったなって思います。
 日々今まで以上に幸せを感じさせられたし。。。

 検診の結果を見て、病院の先生から言わせると このくらい
 大目に見てよ、ってくらいの引っかかり方の事らしいです。
 検診は引っ掛けるためにあるようなものだから・・・

 でも、この時間は無駄だったとは思いません。
 きっと 意味のあることだったし、誰にでも起こりうる事で
 年齢的にも 必要な私への問題提起だったのではと受け止めています。

 



 爽快な気持ちになった 帰り道 写真では暗く写ってしまいましたが
 雲の切れ間からの 光がとてもきれいな空でした。  

 

 *1月31日(月)*(2005年)





=============================================================

■朝の連続テレビ小説

 NHKの朝の連続ドラマが唯一見ているドラマです。
 夜も、この頃は夕方の再放送も見られず、毎週楽しみの〜というものが
 無くなってしまいました。何をやってるのかも知らない程。
 朝は、家事の手を15分休めれば見ることができるので
 楽しみに見てしまいます。
 
 前回の「天花」は主人公のおじいちゃんの台詞にいつも泣かされていました。
 一番古い記憶は「あぐり」でしょうか。野村蔓斎に惚れました。

今回のお話はまだ私の中ではそれ程盛り上がらず、まだぱっとしないのですが、
 田中裕子演じる 主人公「わかば」の母がいいな〜って思います。
 日本の映画を沢山見ていないので知らなかったのですが、田中裕子って女優さんは
 特別美人じゃないのにあの存在感!すごい女優さんだったのね。と
 遅ればせながら関心しています。
 そして、南田洋子演じる、わかばの祖母がよく口にする
 「人生、生きちょるだけで丸儲け」というせりふが 聞くたびにうんうん、と
 納得させてくれます。全国でどれだけの視聴者の方がご覧になっているかと思うと
 たくさんの方がこの言葉に きっと励まされ、じゅもんのように唱えられ
 そいう気持ちになっているとしたら、素敵なことだな〜って思いました。
それを想像してみたら 妙に感動して 雑巾を絞りながら
 うるうるしていた 朝でした。
 
 

 *12月16日(木)*(2004年)

 



=============================================================

■家庭が基本 Part2

 3日の「ひとりごと?」での文章がちゃんと言い得ていなかったので
 再び補足させていただきます。
 
 るみちゃんとの話題でも出たことは、働く人にとってもその家族にとっても
 いい環境でなくては いけないのでは。
 ということでもあります。
 より働いて、より消費してくれというのが 今の社会だとすると
 それを支えている 基礎の家族が 過ごしやすい社会じゃないといけないのでは?
子供が病気になったり、学校の用事があったりした時に お互い様だから
 休みやすい体制にしてあるとか・・・それを国が各会社に押し付けて無理にさせるのではなく。
 う〜ん、難しいけど、きっと方法はあるんですよね。
 
 専業主婦というのが少なくなっているように、昔とは違うので
 昔に戻ることは出来ないかもしれないけれど、変化していった分
 根本も変えていって欲しいですよね。
 
 やっぱりまた上手く言えませんが、家庭が基本だという姿勢を汲みしていただけると
 いい社会になるんじゃないかな〜って思うんです。
じゃないと、お腹が痛いのにアイスやお菓子食べて シップ張ってるような
 ちぐはぐなこと やり続けているようで・・・。
 
 み〜んなが 家が一番落ち着いて幸せで、お父さんやお母さんが大好きで、
 おじいちゃんや おばあちゃんも居たら なお更 よくて。
 そうそう、何かのテレビで 「サザエさん一家」がこれから一番の幸せの代表?
 みたいなことおっしゃってました。(なんかちょっと違ってたかな?)
 それに大賛成です。めざせサザエさん一家!

 このひとりごと?は 思ったことを 遠慮なく言わせていただいているので
 これからも 失礼な偉そうな事も言うと思いますが ごめんなさい!
 

 *12月5日(日)*(2004年)





=============================================================

■家庭が基本

 昨日、るみちゃんが紙芝居を届けてくれて息子の熱もそれ程なく
 元気だったので少し寄ってもらいました。
 13日にある、「おはなしおばさん藤田浩子さんと遊ぶ会」のお誘いと
 るみちゃんが読み聞かせにこの頃、
 ストーリーテリングを取り入れていてその効果の話。
 さすが読み聞かせの先輩で、勉強もたくさんされているのですごいな〜って思います。

 そのるみちゃんが 何かの話の流れで、
資本主義社会について熱く語ってくれました。
 一般人はより沢山働いて、できる限り消費して 頂点が潤う。
 遅くまで働かせることによって お父さんが家庭に帰ってこない、
 お母さんまで 働かないといけなくて 地域に誰もいない。
 この構造が 悪くしているのに・・・
 私も夕方には どの家庭にも家族がそろって お父さんも
 子育てに参加、地域の集まりに出られる。といった社会になれば
 心無い事件なんて ずいぶん無くなるとおもうのに・・・
 なんで 反対の方向に 突っ走って 改革しようとしてるんだろう?!
 どうして もとに戻れないんだろう。
誰もが 本当は気づいているだろうに・・・
 どっちが大切なのかを。
 と思っていたので 話が盛り上がってしまいました。
 るみちゃんの 別の一面をみたのと 社会の話もするようになって
 私たちも成長したのかな?とも思いました。
 それにしても るみちゃん どこかで 演説してくれないかな〜。
 良かったよ♪

 

 *12月3日(金)*(2004年)

 

=============================================================

■夢でみた・・・

 今朝見た夢は 久しぶりに 現実離れした物語でした。
 夢の話ほど、話してしらけるものは無いと思いますが・・・
 
二人の高校生くらいの少女がいました。主人公の一人は、お屋敷に住む女の子。
 その友人らしき少女に黒い影が・・・。長身の美形で冷酷さも備え、影のある青年が 彼女の持ち物に
 何かを潜ませます。それが 彼女を死へと導くのは時間の問題であるのが
 見ていてわかるので それからがサスペンスとなります。
 入れられたものは なんとかいうメダルで それを手にしたものは・・・。
 何かいわくがあるものらしいのです。それに気づいた少女二人が お屋敷の少女の部屋で
先を案じて 悲しみに暮れています。お屋敷の少女の部屋はかなり 広くベッドなどは
 部屋一つ分くらいあって 山のような布団をかぶっています。
 視点は部屋を 見渡し 美しい家具や調度品の数々からかなりの裕福なお宅だとわかります。
 広い部屋の中央には 中庭が見渡せるバルコニーが見えます。
 彩った木々が バルコニーの窓から見えます。
 視点が さっきの影のある青年の目に移ります。
 青年は お屋敷に入り こちらに長く仕えている老執事と会話をします。
 この執事には 二人の少女に振りかかった事件は知らされていません。
 青年はこの少女の居所を聞き出しているようです。
 「お嬢様は 生きていらっしゃるかどうか・・・」
 どうやらこのお屋敷には 別の問題も起こっているようです。
 小さな国のような このお屋敷には、一つの国の終末のような悲しみが満ちていたのです。
 主である彼女の父親の行動を 外から伺う 青年の視点へと変わります。
 この終焉にも、いつもどおりに 豪奢な振る舞いがなされています。
 その振る舞いが この主の最後の従者たちへの贈り物であっても 沈み切った小国の
 重い空気は黄昏時と重なって なお一層沈んでいくのです。
その様子に死の影を運ぶ青年が同調していくのが 感じられます。
 
 というところで 目が覚めて、かなりつじつまが合わないし 継ぎはぎしたようなお話でしたが
 どうなっていくのだろう??(長い変なお話にお付き合いいただきありがとうございました!)
 ・・・というのはおいて、映像が美しく このごろ映画も見ていないのに どうして
 あんな映像が出てきたんだろう?となぞなのです。
 部屋の家具、調度品、バルコニー、バルコニーから見える秋の色で彩られた庭の木々。
 主の悲しみに暮れる 背中、黄昏時の色。夕暮れの光の中の豪奢な食事や、宴。
 すべて 私とは縁もゆかりも無いものばかり、映画で見たような世界なのですが
 美しく克明に観られたので 私のような 記憶力の皆無なものの脳でも
 使われていない部分があるというのは 本当だなって思います。
 人間の脳には きっと3D映像だって作り出し兼ねない 力があるのだと信じています。
 そんな事を思い出させた 夢でした。
 

 *10月11日(月)*(2004年)



=============================================================

 ■仮面ライダー

昨日に引き続き 仮面ライダー論?にします。
 私が子供の頃 見ていた仮面ライダーは初期のもので(年代が分かりますね)
 勧善懲悪、ストーリーも単純。でも、この頃は違います。(ガンダムあたりから変わってきたのかな?って思います。)
 この頃のライダーでついつい熱心に見てしまったのが「555(ファイズ)」です。(1番は「クウガ」ですが)
 ファイズでは、善と悪が混沌としているところが 気に入っていました。
 ライダーのベルトを持っていても 善とは限らず オルフェノク(怪人?)の中にも人間の心の強弱があり
 その狭間で苦しむ姿とかが 人間の姿を象徴していて 面白かったです。
 その上 主人公の555(ファイズ)がオルフェノクであり ライダーのベルトも持ち と
 いう設定が途中で分かったりして・・・
 彼が人間として生き 人間を守っていくと決意したことでは 人間が人間の誇りを持って
 人間らしく生きるという 根本的な人のあり方を言っているようで 感心しました。
 今の時代に起こる 黒い影は そんな根本的な人間のあり方の欠落によるのでは
 と思うので いいメッセージを伝えてくれた 番組だったな〜と 満足でした。
 
 
 *8月13日(金)*(2004年)


 
=============================================================

 ■ひかり農園

 月に2回 市内で無農薬のお野菜を作っている「ひかり農園」でお野菜を配達してもらっています。
 せんじんさん、ひろこさんご夫婦が 苦労して作った旬のお野菜はとても美味しいです。

 

お店では いつも同じような 野菜しか買わなくなってしまうので
 旬のお野菜をセットしてくださると 初めて使うお野菜とかあったりして楽しかったりします。
 時々虫さんにも出くわしますけど。
 それで 思い出すのが 「仮面ライダーアギト」の主人公のセリフ。
 このライダーは家庭的?で、居候先のお庭で家庭菜園をして、お料理が得意というキャラクターでした。
 その家庭菜園は無農薬、あるじに虫に食べられては・・・と言われると「先生 何けちな事おっしゃるんですか。
 虫が食べる分くらい たいした事ないですよ。」
 というような(正確ではありません)セリフにドキッとしました。
 そういう考え方もあるのか!沢山食べられてしまうと困るけど、ちょっとくらいだったら あげたらいいんだよね。
   なるほど〜。仮面ライダーに教えられました。
 
 
 *8月12日(木)*(2004年)

=============================================================

 ■器用、不器用

 自分は結構器用な方だと思っていた。
 陶芸教室の(子供が生まれてから陶芸には行っていないのですが、遊びには何度か行ってます。)
 わたる先生は、ご自分は靴紐も結べないほど不器用だから
一生懸命やる、器用な人は最初から簡単に出来てしまうから
 そこで終わってしまう。というような事を最初のころにおっしゃった。

先生の作業を見ていると本当に心がこもっている。全神経を集中させていらっしゃる。
 不器用とは思えない、丹精な作品が出来上がる。(そしてとても個性的な造形と彩色です。)
 私は先生のおっしゃるように 最初から普通に出来てしまったので
 一通り作ると 向上心もなく それほど興味が無くなってしまった。
ただ、先生夫婦が人間的に素敵な方達なので それに挽かれて通っていた。
 もちろん、陶芸の作業はとても好きだけれど ほんとに向上心が無いのだ。
結構そういうことが 多いのだ。すぐに満足して それ以上努力しようと思わないのだ。

 だから 何ひとつ ものにしてないんだと思う。
 絵もそうだと思っていた。(図々しいです)でも、気づくのがすっごく遅いんだけど この頃 私は下手なんだって
 やっと自覚した。適当に描こうと思っても 描けないのはデッサン力が無いからだと 思っていたけれど
 (それって絵が下手以外の何者でもないのにね)下手だから わたる先生のように 全神経を集中させて
 (先生は下手じゃなくて 不器用なんだけど)何度も試行錯誤して 出来るんだよなって。
 (これは 下手だからじゃなくて 何か創り出す時は 誰でもそうなんだけど・・・)
 この発見?は結構 うれしい発見でした。自分の臨むべき姿勢が分かった気がして・・・
 
 
 
 *7月31日(土)*(2004年)

=============================================================

■不思議体験

桜ドールのやえちゃんの新コーナー(季節のお話 桜の『真夏の怪談』)を
 寝る前に読んでしまって・・・ふるってしまいました。

 私には心霊体験と呼べるものはなくて、
 強いて言うなら 物なら見た!のです。
高校生の時、夜中に目が覚めたかしたら 部屋の中央に物体が浮かんでいました。
 その物体は 立方体で赤い配線がたくさんしてあるのです。
 しばらく 観察しましたが、何だか検討もつかないし・・・
もしかしたら 何かの見間違いかもしれないから一度目をそらしてみようと
別の方を向いてしばらく目を閉じたのですが やっぱりあります。
 その後 怖いものではなかったので 知らないうちに眠ってしまったようです。
 「寝ぼけてたんじゃないの?」と言われたら 絶対とは言い切れないけど
 でも、夢だったら 夢の話だと覚えているし(夢の中でこれは夢って確認する時ありません?)
覚醒している時に見たんだと思います。
 でも、そんなもの見たって言う人に会った事も聞いたこともないので
 共感出来る人が居なくて・・・謎の物体です。


 *7月26日(月)*(2004年)