ほーむ
■今学期最後の読み聞かせ
読み聞かせは急遽学年が変更して 5年生でした。
練習不足で スラスラといかないところも・・・
失礼しました。
○ハーモニカのめいじん レンティル
ロバート・マックロスキー(え・ぶん)まさき るりこ(やく)国土社
○へいわな へらじか マイケル・フォアマン(さく)せた ていじ(やく)評論社
*「へいわな へらじか」は 「おたまじゃくし」のようちゃこんが 学校の課題で
模写の絵本にしていたので 知った絵本です。
それから フォアマンの美しい水彩と 物語の深い内容に 挽かれたのでした。
1月に読んだ「ゆめのくに」と同じ作者です。
*以前、でこぼこ工房のふみこさんから 息子の小学校に知り合いの先生がいらして
とても いい先生だとおっしゃってました。今日のクラスは2度目でしたが
なんとなく 前回も もしや!と感じていましたので 今回は終わりに声をお掛けしたら
やはり ふみこさんのお知り合いの先生でした!
なんとなくの雰囲気で聞いてしまったのですが 私の感もまんざらじゃないなって
自己満足でした。
*3月4日(金)*(2005年)
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■子供に元気を
今朝は 小学校の読み聞かせがありました。
寒さで怠けぐせの出た私は少し行きたくないな〜って
思ってしまいました。
でも、子供たちから元気をもらいに行こう!
って気になったら、わくわくしてきました。
よく、幼稚園の主任だった まきこ先生が
「私はいつも子供たちからパワーをもらっているのよ」って
おっしゃってた事を思い出しました。
そうか、この気持ちなんだ!
子供たちの顔を見ると なんだかうれしくなるのですよね。
私は正直言って そんなに子供好きだとは思いませんが
(私が子供ですから)うれしいんですよね〜。
○ 「ふゆめがっしょうだん」冨成忠夫、茂木透(写真)長新太(文) 福音館書店
○ 「ゆめのくに」マイケル・フォーマン(作・絵)佐野洋子(訳) フレーベル書店
○ 「とまがしま」[紙芝居] 桂文我(脚本)田島征三(絵) 童心社
を4年生のクラスで読みました。
「ゆめのくに」は若いころ読んで なぜだか胸に突き上げてくるものがあって
涙が止まらなかったのです。今、読んでもそうはなりませんが・・・
フォーマンの美しい水彩画の絵本です。
子供たちには退屈なお話かもしれないけれど、もしかしたら
その中の一人でも胸に残ってくれていたらいいなと思うのです。
*2月4日(金)*(2005年)
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■おはなしの時間
読み聞かせのボランティアが今朝ありました。
今日は2年生でしたので、前回と同じに指人形の「ふたりのあさごはん」と
季節もので「くんちゃんのふゆのパーティ」(ドロシー・マリノ さく
あらい ゆうこ 訳、ペンギン社)を読みました。
絵本はなるべく 正面から近くで見たほうが よく見えますから
参加意識みなぎっている子は 一番前の真中のと 熱い視線を感じます。
今日の教室では 全く最初から聞く気のない子の集まりが ありました。
見えない 右端に固まって コソコソ話をしています。
ポケモンの話に花が咲いているようでした。
読んでいる途中だったので 注意するのは やめたけれど
先生は 全然動かれないので(優しそうな 若い女性の先生でした)???
とも 思いました。それでも本人達は悪い事をしている意識があるようで
私の視線も伺っているし(先生の視線は伺ってない)声も小さくしていたので
そのまま 読み続けました。
帰ってきてから やはり 途中でも 私が促すべきだったかな。
熱い視線で聞いてくれている子には 悪いけど、
読んでいる途中でも そうするべきだったかな。
と、学校は幼稚園までとは違って やるべき時にやるべき事は・・・と
思うから たとえ お話が好きじゃなくても 聞く姿勢を持って欲しいなと思います。
ポケモンも好きだけど お話も好きな子になってくれたらいいな。
うちのも ポケモン大好きです。
さて、うちの息子は ちゃんと聞いてるのか少し不安です。
私が行く時は調子に乗っているので・・・
*12月17日(金)*(2004年)
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■読む相手が居る
この間、息子と読んだ絵本です。

この本以外にも読んだと思うので いっぺんに読みすぎたかな?
と思いました。「ラチとらいおん」は るみちゃんと
この絵本の話をしていた時、彼は聞いていないと思ったら
ちゃんと聞いて、気になったようで 自分からひっぱり出してきました。
ほかの絵本は私が図書館でお借りしてきたものです。
「くんちゃんとふゆのパーティー」が喜ぶかな?と思いました。
意外や意外??あとで 面白かったとぽろっと言ったのは
「クリスマス・トムテン」地味な絵本だし、登場するサンタは
小人のおじいさんなので どう?って思ったんですが
この絵本が心に残ったようだったので なんだかうれしくなりました。
いい絵本だと思うものに 惹きこまれてくれるのは うれしいことです。
この頃 強く思うことがあるのですが、
絵本って ほかの本とは違って 読む相手が居てこそ楽しめるなって。
独身時代、絵本が好きで いっぱい読んだり 手に入れたりしていました。
一人で読んで その世界に浸って楽しんでいました。
そういう楽しみ方もあるけれど、自分の子供や幼稚園、学校などで
読むようになって 聞いてくれる人が居て 読む自分が居て
それで 初めて絵本になる と思うようになりました。
だから、子供が大きくなっても、私の楽しみがあるように 聞いてもらえる場所が
あったらいいなと思います。
*12月10日(金)*(2004年)
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■イラストレ
1985年の5月31日発行のイレストレ。(20年近くも経つのね〜)
実家の棚からこの間持ってきていたのを パラパラと開いていました。
表紙はシュレーダーの
「おともだちがほしかった ルピナスさん」
バーニンガム、ツヴェルガー、センダックと絵本特集が組まれていて
ヘリヤ・リウッコ・スンドストロームさんという作家の絵は見ていたけれど
‘85年のころにはそれほど 興味はなかったようです。
記事の内容には記憶がありません。(忘れてるだけかも・・・20年前にも感動してた?)
今日開いて 惹かれるものがあったので 記事もじっくり読みました。
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陶芸作家のヘルヤはある日突然自分の陶版で絵本ができるのではと思い
出版社からOKが出て、絵本が誕生した。
「私は人間の心に触れたい。人間の中で眠っている善なる力を呼び起こしたい」
とテーマは死や障害など絵本にしてはかなり難しい。
「・・・私は何事にも真剣でありたいと思う。だから子供たちと一緒にいると、
本当にうれしくなる。なぜなら、子供たちはいるも真剣で、
なんの制約もなしにものを見るからです。・・・」
「本で重要なのは、作者が何を言いたいか、そして深さ、その真実、
また、作者がそれを表現したいと思う情熱。最近は
世の中”空っぽ”の本に満ちている。」
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・・・などなど、宝物のような言葉がたくさんありました。
この雑誌に載っているものは フィンランドで出版されたものばかりで
日本で翻訳されたものは まだのようですが 私が気づいていなかっただけで
きっと もう日本でも 有名な作家さんなんだろうな。
今から「Amazon.com」で探索です・・・著者名から見つけられませんでした。
どなたか ご存知の方は教えてください!
*11月22日*(月)(2004年)
雑誌をよく見たら「地平線のかなたに」は載っていました。
ようちゃこんも 掲示板で教えてくれてありがとう!
でも、「Amazon.com」で調べたら 現在取り扱ってません でした。
なんだか すごく気になってきた!
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■図書館
来週の幼稚園での読み聞かせ、小学校での読み聞かせのために、
ちょっと離れたところの図書館へ行ってきました。
幼稚園では、未就園児とその兄弟(まだ本を食べちゃうような赤ちゃん)
が対象なので、実際の読み聞かせには 未就園児が対象なのですが
赤ちゃんの方にどんな 絵本があるかアドバイスを、と幼稚園の先生から
頼まれていたので、図書館で借りられるもので、と探してみました。

ビックサイズの「かばくん」があったので!これは個人所有するには高価です。

「よあけ」は小2のクラスで読もうかな?どうかな?と考えてます。
あっ!「よあけ」持ってたんだ!
右下の本は「マックスとモーリッツ」
ほるぷクラッシク絵本で、昔の漫画みたいな絵本です。
この本が市の図書館にあるのが珍しくて 借りちゃいました。
*11月9日(火)*(2004年)br>
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■絵本と子供
昨日手に入れた絵本を寝る前に子供に読みました。
「マルラゲットとオオカミ」の表紙を先ず見て、子供が
「このオオカミ変だね。草なんか食べてる。いやそうな顔してる。頭に怪我してるね!」
と言いました。ハッとしました。そうだ!表紙はすべてを物語っているんだった。
この絵本は本当に優れていたんだなって。それに、子供ってすごくよく絵を見ているなと。
私はあたりまえにさらっと見てしまっている。
わかり切ったような頭で見ているんだと子供に教えてもらいました。
だからと言って 子供のような目で見るのは難しいけど、大事なことですね。
読み進んで行くうちに やっぱりそうだという感じで したり顔でした。
今朝は、「あのぞうのはなし、なんだっけ?」と「また もりへ」のことを
言っています。お気に入りになったようです。
「また もりへ」が好きになってくれるなんて すごくうれしかったです♪
*10月20日(水)*(2004年)
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■「ともだちから ともだちへ」
珍しく新作の絵本を手に入れました。
今日は自分の絵本を探しに行ったわけではないのですが
別の本を探していたら 出会ってしまったという感じです。
「ともだちから ともだちへ」アンソニー・フランス さく
ティファニー・ビーク え 木坂 涼 やく 理論社

家に閉じこもりぎみの クマネズミが今日も”パジャまんま”。そこへ
名無しのおともだちから 「・・・きみはたいせつなともだち・・・」という
素敵な手紙が届きます。そこで、手紙の主を探しにちゃんと支度をして出かけます。
心当たりの友達を訪ねますが、わかりません。そうこうしているうちに
同じように閉じこもっていたコウモリの存在に気づき 今度はコウモリのことを考えます。
そして、自分を変える事ができたクマネズミはコウモリのためにある計画をたてます。
「誰もが無くてはならない存在で、大切なんだよ。一人ぼっちじゃないんだよ。」と伝えてくれます。
今日、「心に人を住まわせる、心に定員はないから」という言葉を
花の渓工房
SAKURAさんの旬話 (9月26日)
● NHKスペシャル 『こども 輝く命 第3集 「涙と笑いのハッピークラス 〜4年1組 命の授業〜」
から見つけたところでした。沢山の出会いで心の住人を増やしていくことが
人を豊かにしていくことだなと あらためて感じました。
もっともっと 大切なことがここにも、この絵本にも詰まっているけど
私が言葉にするより・・・。
*10月14日(木)*(2004年)
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■読み聞かせ
今朝も洗濯しながら出かける直前まで、「ぼくのおまじない」をお経のように
唱えていました。全然完璧では無かったのに 本番にはとちることなく無事出来ました。
練習をほとんどしなかった「ふたりのあさごはん」に1部アドリブを入れて
しまいました。「ねずみくんのチョッキ」(なかえよしお 作、上野紀子 絵、ポプラ社)
と、「でこぼこ工房」の森島さんが曲をつけた「のはらうた」
(工藤直子 詩、ほてはまたかし 画、童話屋)の中の『どんぐり』をペープサートで
やりました。これは 幼稚園の発表会で保護者の出し物でやらせてもらったものです。

この原稿を描かせてもらいました。それを画用紙にコピーして 文化部で作って
保護者みんなでやったのです。
*10月1日(金)*(2004年)
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■指人形
イトーヨーカドーの子ども図書館
では 絵本だけでなく、こういった↓指人形も貸していただけます。
幼稚園で絵本じゃないもので・・・と読み聞かせを頼まれて(久しぶりの幼稚園うれしい♪)
2つ貸していただきました。1つは初めてのもので覚えなくてはなりません。
欲が出て?明日の小学校の読み聞かせにも使おうと思って昨日あたりから
真剣に練習しているのですが・・・
今日は特訓です!記憶力の低下がヒシヒシと感じられます。
お人形は人形作家の村井満由美さんの作品です。手作りのあったかいお人形です。
セットごとに布が違っていたりします。そのものの質感にあった生地を選ばれていて雰囲気が出ています。

これが、初挑戦の指人形で「ぼくのおまじない」(中川李枝子 作)です。

「ふたりのあさごはん」(にし ゆうこ 作)です。ねこは みけやと申します。
とっても 愛らしいでしょ。
*9月30日(木)*(2004年)
