◆ひきだし 美術・芸術◆
ほーむ
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■県立美術館3 (かあか語録)
私は息子から「かあか」と呼ばれているのですが
日曜に美術館へ出発!車へ!
という時に 息子がふざけて私の足に絡みついたら
見事、倒れた私が手をついて、お出かけ前というのに
手に擦り傷を作りました。
痛かったのと、危ないことをした事で私は怒り、
不穏な空気に車内は包まれました。
着ている上着を脱ぐように(怒った声で)
「うなぎ 脱ぎなさい!」と言ってしまって・・・
みんなで爆笑しました。もちろん、私も可笑しくなって
いつまでも笑ってしまいました。
言い間違えで 不穏な空気は一掃されたのでした。
間違えもたまには役に立ちますね。

美術館の帰り道、どしゃぶりになりました。
向かう方は明るいのですが、なかなか雨の切れ間が出てこない。
*1月18日(火)*(2005年)
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■県立美術館2
ビエンナーレ展以外にも「20世紀の美術」という展示がありました。
観ている間に奥の方から 何やら音が聞こえてきて
心地よい音楽のような・・・CDでも流しているのかな?
と思っていたら、「音のかけら」という立体の作品でした。
大きな鉄の板(丸だったり四角だったり三角だったり)を
自然なひび割れのような感じに パズルのように 切り離し
板の下には ゴムがついています。
木のボールや、バチや、ピンポン球があって それを転がしたり
ピンポン球は落としたり、鉄琴のようにたたいたり・・・
観ている人が参加できる 作品で 飽きることなく
いつまでも遊んでいました。
無心に、心地いい音を探している自分を見つけました。

美術館までの歩道
*1月17日(月)*(2005年)
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■県立美術館1
S・じゅんちゃんが 富嶽ビエンナーレ展に初出品で入選されたので
県立美術館へ家族3人で観に行ってきました。
息子が生まれてからは来た事が無かったので
久しぶりの県立美術館でした。
景観のいい高台にあるので気持ちがいいです。

さて、S・じゅんちゃんの絵はどこぞ!
息子に探してもらって(漢字は読めないので感じで・・・)対面したのでした。
著作権の関係で撮影禁止となっていたので残念ながら写真はありせんが、
「海の詩」という油彩で162.1×130.3のサイズです。
青い壁が 海の底のような、海の見える洒落た小屋の中のような
見る人にいろいろなイメージを沸かせてくれます。
手前には大きなテーブルにドライフラワーをいけた大きな花瓶。
釣りざお。壁には窓の外のような、イメージのような灯台が小さくあります。
日展や日展系の絵画展だと、自由には描けない分、
ビエンナーレでは、画家本人も楽しんで描いている感じが伝わってきました。
平面作品でも、ほかに何点か私の心に留まった作品がありました。
そして、立体作品。木(米松)を使って、動いて音が楽しめる作品が
人目を引き、来場者を楽しませていました。
不思議な木で作った白い街?の中には 木の実や、木の種が動く
楽しいしかけの沢山ある作品です。
息子も夢中になってみていました。
ふと、陶芸の置かれている所に見やると 渡辺先生の作品が!
先生は何年か前から出品されているそうです。
美しい姿の花器が、まさしく他には無い、渡辺先生だ!と。
思わぬところで出会えて、なんだか余計にうれしくなりました。
*1月16日(日)*(2005年)
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■渡辺先生 個展
2日から始まった 先生の個展にやっと行くことができました。
新しい工房でのお仕事からの初めての個展です。

こちらが渉先生です。今日は奥様の恵美子先生はお家でお留守番です。
右は 宇宙人?

先生の作品は生き物のようですね。という私の言葉に「人体、トルソーです。」
とおっしゃられました。面白くて暖か味があって 花器は人間のようです。
宇宙人みたいだけど!

ユニークな形がいっぱいです。(同じ系統の色のものを写してしまいました。)
ちょっとした野草など 生けるのに とっても素敵!

先生は写真の腕前も上級なので、いつも個展案内の写真もご自分で撮影されます。
私の写真だと 良さがなかなか伝わりませんが、おゆるしを!
明日7日の16時までやっています。
鍛冶町の「ギャラリーオクムラ(リビングアート美器)」です。
お近くの方は、ぜひ本物を見て お楽しみください♪
(前日になってしまって残念!!本当はもっと早くのつもりでした・・・)
*12月6日(月)*(2005年)
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■山本容子さん
宝物その2です。
独身でまだ、油絵も習っていなかった頃、近くの画廊で
惚れて買ってしまいました。
山本容子さんは 好きだったので 何か欲しかったのですが
ちょっと寂しげな「赤毛のアン」が山本容子さん風に味付けされていて
何回か足を運んだ挙句、やっぱり!
この画廊のご主人は 作者ご本人とも 有名になる前から
お知り合いのようで 初期のころの作品もいっぱいありました。
1年くらいかけて 少しずつ お支払い(利子もなく)させてくださいました。
顔見知りの画廊なのですが、その1枚しか購入してません。
すみません!いつも見せていただくだけでした。

画廊で見せていただいた 作品の中で印象に残っているものは
もっとほかにもあるのですが、この子が手元に来たのはきっと縁ですね。
画像が悪くてすみません。「オフィーリア」なりきってるアンだと思います。
魚がチャーミングなのですが・・・よく見えませんね。
*11月2日(火)*(2004年)
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■CD
この頃ゆったりと音楽を聞くことも少なくなってしまいました。
唯一聞けるのは車の中、でも子供のCDをかけるか私のかで半々です。
今までのCDの中で5枚選ぶとしたら・・・と考えたのがこの5枚です。

左上から「フレディー・マーキュリー&モンセラート・カバリエ」の「BARCELONA」
バルセロナオリンピックの時に作られたものです。
ラ・ジャポネーゼは日本びいきだったフレディが日本語まで混ぜた歌です。
「J・S・バッハ 無伴奏ヴァイオリンパルティータ」「ギドン・クレーメル」演奏です。
『シャコンヌ』という天才バイオリニストが主人公の映画に感動して、その映画に使われていた
クレーメルの演奏のものを手に入れました。
「ゴダイゴ」の「CMソンググラフティ」です。私が小学校6年の頃、もしくは中1?(記憶が・・・)
に出会ったもので(このころはLPレコードで聞いてました)
今でも「ゴダイゴ」ってすごいバンドだったなって思います。
左下からは「マドレデウス」の「海と旋律」ポルトガルのグループで美しい女性ボーカリストが美しい声で、
他のメンバーの楽器もクラシカルでシンプルです。ライブでは全身で感動しました。
ポルトガルの風景が見えてくるようです。
「明星」
の「STAND TOWN」。「明星(あけぼし)」は私の中では新しい戦慄でした。
このごろ「うわ〜っ」と惹かれていくミュージシャンがなかなか居なかったので応援しています。
*8月25日(水)*(2004年)
